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2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:624ページ
ナイス数:446ナイス

月をくれた伯爵 (MIRA文庫)月をくれた伯爵 (MIRA文庫)
読了日:3月25日 著者:ジュリアクイン
砂漠のダイヤモンド (ハーレクイン・ロマンス)砂漠のダイヤモンド (ハーレクイン・ロマンス)感想
シリーズ名はないけど4部作のシリーズ。鉱山を所有する美しい3姉妹とアラブの国王、イタリアの伯爵、スペインの公爵のロマンス。それと姉妹の行方不明の兄の話の4部作。1作目は長女と国王の話。ヒロインは兄に代わり家業を取り仕切るビジネスウーマン。ヒーローは内政不安定な国の王。ヒーローにはヒロインに明かせない秘密があって、それがヒロイン兄に絡んでいる様子。最初はビジネス的な展開だったのが途中から官能的に。商談の机上でしかも初対面の親友の妹とする?ヒロイン兄がチラチラしてて歯切れの悪いストレスの溜まる話だった。
読了日:3月4日 著者:スーザンスティーヴンス

読書メーター

2016.04.04 / Top↑
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:829ページ
ナイス数:309ナイス

ラングストン家の花嫁 (シルエット・ディザイア)ラングストン家の花嫁 (シルエット・ディザイア)感想
次男「めぐってきた初恋」に続き長男、三男の話。長男「ただ一夜だけの…」大学時代から惹かれていたH/H。再会するも友人のまま数年が経ちついに??ヒロインの衝撃の告白にも冷静に対処するヒーローはナイスでした。が、お互いメロメロなのにラブラブ感がないのよ。三男「恋の迷宮」大学の図書館で働くH/H。こちらも惹かれているのに妙な噂で踏み出せない二人。ヒーローのゲイ噂を信じているヒロインとの会話が爆。長男よりラブラブ感は多かったけど…。最後のヒーロー母の発表はニヒヒ?。作者共作だからこんな物?物足りない感満載。
読了日:2月29日 著者:アネットブロードリック,パメラモルシ
愛と疑惑の協奏曲 (ハーレクイン・ロマンス)愛と疑惑の協奏曲 (ハーレクイン・ロマンス)感想
海外ドラマの弁護士物を見た影響で再読。ヒロインは弁護士オーストラリア人、ヒーローは富豪実業家アメリカ人。ふたりの出会いは不明だか知り合って1ヶ月で電撃結婚。しかしヒロインを認めない義両親やヒーロー幼馴染みの性悪女に疑惑を植え付けられヒロインは帰国。メロメロヒーローなのに追いかけてきたのは数ヶ月後ってなんなの?最初は父の事故死→仕事→性悪女の病死→ヒロイン。なんでヒロインは4番目なのよ(`?´)?父の事故死だってヒロインの家出数日後なんだから直ぐ追いかけなきゃだめじゃん。性悪女の病死も都合良すぎな展開。
読了日:2月23日 著者:ヘレンビアンチン
愛が冷めない距離 (シルエット・ディザイア)愛が冷めない距離 (シルエット・ディザイア)感想
2話収録。1話目「めぐってきた初恋」3兄弟次男の話で、最初はヒーロー母が息子達に賭けを持ちかけるところから始まるんだが…。元恋人同士の復活物。二人の復活を父親と叔母が企むのだが、これがヒーローとライバルの会社絡みのバトルに発展するんだがよく分からない。ヒロインと亡夫の関係も何かあるみたいたが触れていない。しかしヒロイン、再会したその場でベッドインは×よ。D-1133は長男と三男な話。2話目『ゴージャスな隣人』ヒロインはヒーローはゲイだと思い、ヒーローはヒロインは自分に興味が無いんだと思っている二人の話。
読了日:2月11日 著者:アンメイジャー,エリザベスベヴァリー
恋さえしたら (ハーレクイン・ロマンス)恋さえしたら (ハーレクイン・ロマンス)感想
静養に来た有能な外科医のヒロインと、隣家に住む実業家のヒーローの話。27歳なのに童顔のため18歳のフリーターと思われたヒロインは、傲慢な態度のヒーローをからかってやろう雑用係として雇われる。ヒーローは君の父親くらいの年齢だとか言いながらもヒロインにちょっかい出して惹かれているし、ヒロインも仕事一筋だったから恋愛免疫がなくてハンサムなヒーローに恋しちゃう。しかしいつになったら外科医たって明かすのかしら?中盤で明かしてヒーローのギャフン顔がしっかり見たかったわ。かわいい話だけど物足りない。
読了日:2月6日 著者:ロバータレイ
女性機長フォーン (ハーレクイン・クラシックス)女性機長フォーン (ハーレクイン・クラシックス)感想
なんじゃこの話!ヒロインが就職した航空会社の社長(ヒーロー)はとんでもない女性蔑視者だった。原作は40年くらい前だけどいま出版したらバッシング物です。「男女雇用均等法は関係ない!俺は女のパイロットなんて認めない。だから採用しない!」等々ムカー( *`ω´)そんなヒーローの強行判断で悪条件の中離陸。落雷を受けエンジン停止、機長は心臓発作と絶体絶命。しかしヒロインの冷静な判断でジャングルに胴体着陸する。乗員乗客(ヒーロー恋人)を危険な目に遭わせたのに謝罪しないヒーロー。これだけ腹立つ設定なのに→
読了日:2月1日 著者:アンハンプソン

読書メーター

2016.03.01 / Top↑
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2779ページ
ナイス数:425ナイス

ベッドの中の別人 (ハーレクイン・ロマンス)ベッドの中の別人 (ハーレクイン・ロマンス)感想
二部作「禁じられた二人」の2作目。戦地にいたヒーローが急遽帰国。負傷した部下に付き添って…なんだか不吉な予感。生きていたんだヒーロー母!明かされた出生の真実。そして新たな問題が!愛するがゆえに自由にしたい、愛しているから相手の気持ちを尊重したいと苦悩するH/Hです。しかし対照的な二人の母。ヒーロー母、苦渋の決断だったと思いたいけど城のために我が子を見捨てる?ヒロイン毋はいい加減そうだったけどちゃんと娘を愛していて凄く懐の大きい人だった。この母のおかげですんなりハッピーエンドでした。
読了日:1月31日 著者:インディアグレイ
禁じられた二人 (ハーレクイン・ロマンス)禁じられた二人 (ハーレクイン・ロマンス)感想
二部作の1作目。堅物軍人ヒーローとゲイ弟の偽装恋人ヒロインの話。ヒーロー出生の秘密やヒロインの病気、と未解決のまま終了。あらゆる意味で対照的な二人が幸せにベッドで過ごすエピを読むとホッとするが、全体的に盛り上がりに欠ける。どう解決するか2作目「ベッドの中の別人」に期待したい。
読了日:1月30日 著者:インディアグレイ
花の贈り主 (ハーレクイン・イマージュ)花の贈り主 (ハーレクイン・イマージュ)感想
逃げるヒロイン追うヒーロー的な話。ある人を想いながら押せ押せヒーローに押し切られて結婚する。結婚生活は穏やかで一見満足しているH/H。と展開的にはいいんだがなぜ想い人のいるヒロインと結婚したのかヒーローの気持ちが全く分からない。一目惚れ?ヒロインが美しいから?押せ押せヒーローの割には情熱や心情が感じられなかった。
読了日:1月28日 著者:イヴォンヌウィタル
ふたりをつなぐ天使 (ハーレクイン・イマージュ)ふたりをつなぐ天使 (ハーレクイン・イマージュ)感想
あらすじからシークレットベビー物かと思ったけど違った。ヒロインは凄い。若い独身女性が養子を迎えるという決断は凄いが、そこまで子供にこだわる理由が分からない。ロマンス的には嫌いになって別れた訳じゃないから殺伐としたところは無いけど、別れの原因とでも言うヒーローの心の問題や養子の健康問題も絡んでいて複雑。ヒーローは大統領付きの医師でファーストレディが急遽出産、更に大統領まで登場とかスケールの大きな話。大きな設定だけにそれでどうなったの?と気になるところが沢山あって未消化。この作家さんの次作はあの新生児医だな。
読了日:1月25日 著者:スカーレットウィルソン
ヴェネツィアの情事 (ハーレクイン・ロマンス)ヴェネツィアの情事 (ハーレクイン・ロマンス)感想
おもしろかった~H/Hの掛け合いが。最初ヒーロー頭ごなしにヒロインを「ああいう類の女」扱いするかなり嫌な奴。ヒロインは元モデルの未亡人。美貌だけじゃなく知性もなかなかな女性。強気なH/Hだけど実は傷ついた少年、少女が心にいたのね。甘々なラブストーリーな展開は一切なく後半1/3で色々バタバタと終了。何がしたかったのか分からない伯爵夫人や、ヒロインを敵視していたヒーロー祖母(最後は認めたのかな?)の部分をカットして工房の仲間と信頼関係を築く場面があったらよかったのに。大人ロマンスだけどちょっと物足りない。
読了日:1月24日 著者:ルーシーゴードン
消えた記憶と愛の絆 (ハーレクイン・ディザイア)消えた記憶と愛の絆 (ハーレクイン・ディザイア)感想
流産ですれ違ってしまい離婚した元夫婦の再生物。ヒロインは心臓病がありリスクは承知していたはずなのに立ち直れないでいる。そしてヒーローは支えてあげられなかった。もっとよく話し合えばと思ってしまう。しかしヒーロー母は酷い。産まれた直後に亡くなった双子のヒーロー弟を思って度々涙する。誕生日や卒業式なら分かるが、ヒーローの結婚式にあの子が居てくれたらと泣くのは傷つくよ。純粋にヒーローの為だけに涙してほしい。それがヒーローがヒロインを支えられなかった原因かも。再読はないな…
読了日:1月21日 著者:ロビングレイディ
愛はワシントンの休日に (集英社文庫)愛はワシントンの休日に (集英社文庫)感想
「ローマの休日」のアメリカ版。亡き母に変わりファーストレディーならぬファーストドーターとして大統領の父を補佐する大統領令嬢がヒロイン。シークレットサービスに囲まれパパラッチには追われ、自由のない日々に嫌気のさしたヒロインはホワイトハウスを抜け出し変装してワシントン観光をしようとするが…「ローマ~」のヒーローは新聞記者だけどこちらは人気政治コラムニスト。婚約、結婚といったハッピーエンドではないけどお互いの気持ちも確認しているのでいづれは?と予感させるほのぼのとした話。ヒーロー、ボヤってしてそうで積極的?
読了日:1月15日 著者:ジャネットデイリー
不屈の野獣―孤独のマンハンター伊達邦彦 (角川文庫 緑 362-21)不屈の野獣―孤独のマンハンター伊達邦彦 (角川文庫 緑 362-21)感想
(登録漏れ)伊達邦彦シリーズ7
読了日:1月12日 著者:大薮春彦
野獣死すべし (光文社文庫―伊達邦彦全集)野獣死すべし (光文社文庫―伊達邦彦全集)感想
(登録漏れ)伊達邦彦シリーズ1
読了日:1月12日 著者:大薮春彦
愛にむせぶ白鳥 (ハーレクイン・ロマンス)愛にむせぶ白鳥 (ハーレクイン・ロマンス)感想
富豪兄弟(双子)の兄、副題の闇のダリウスの話。残酷な兄弟の話かなと思っていたが全然違った。言葉に出さないけど二人とも初対面からメロメロ。でも住む世界が違うと逃げるヒロイン、追うヒーローという展開。二人とも傷ついていたけど解決してめでたし。弟の話は「シンデレラの献身」
読了日:1月11日 著者:キャロルモーティマー
冷めた情熱 (ハーレクイン・イマージュ)冷めた情熱 (ハーレクイン・イマージュ)感想
「◯◯に終止符を」のハンター兄妹シリーズの関連作。といっても兄妹は出てきません(残念)。たぶん湖水地方の同じ病院だから関連作なのかな?子供も2人生まれ愛しあっているのにすれ違ってしまった夫婦の再生物。すれ違いといってもヒロインの不満が爆発し家出、ヒーローがオタオタするといった話。湖水地方でスペイン人ヒーローっていうのがしっくりこないけど、なんだかんだ言っていもラブラブな夫婦でした。でも11歳の娘の策略がなかったら?「つがう」とか「お楽しみの時間」とか「女性心理の説教」とかいい味だしてました(爆)
読了日:1月7日 著者:サラモーガン
真夏のデイドリーム (MIRA文庫)<a href="http://bookmeter.com/b/4596910928&quo...
2016.02.01 / Top↑
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2214ページ
ナイス数:272ナイス

公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)感想
H/Hより脇役達の方が気になってしまう話だった。中盤話が中々進展しなくて、どう決着つけるのかと思ったらよくあるパターンが切っ掛けでハッピーエンドだった。ヒロインの秘密はこの時代にしては衝撃的だったけど終盤の求愛、結婚式、初夜と満足な結末でした。でもこの話の前に未邦訳の親達のシリーズがあるらしくそちらの方が興味深い(だってヒロイン母は元スリだとか、ヒーロー母は夫の庶子と再婚だとかだもの)。ヒロイン兄同然やヒーロー義妹の話も出ますように。それともうひとりの放蕩公爵の話もぜひ。
読了日:11月25日 著者:ロレインヒース
あやまちの恋に出逢って (ライムブックス)あやまちの恋に出逢って (ライムブックス)感想
シリーズ1作目。妹編が出たけど弟編も出るのかな?ヒーローの顔は細面、高い鼻、薄い唇だって、これって横顔はイケメンだけど正面からだとえ(゚○゚)!というパターン(イギリスで経験済み)。ストーリーに関係無い顔の描写で早々に読む気半減 笑。ヒロイン、公爵にも怯まない凛としたところカッコいい。前半は面白かったのに後半は色々詰め込みすぎで中途半端、ロマンス度も低め。二人のやり取りがずーっと素直じゃなくてくどかった。
読了日:11月17日 著者:メアリバログ
赤い靴に導かれて (ライムブックス)赤い靴に導かれて (ライムブックス)感想
「シンデレラの赤い靴」シリーズ3作目。今回も設定は面白いのに残念な話。ヒーローは自分の出世の謎を解く「鍵」の為に誘拐を企てたがその先の事を全く考えていない、過去にも失敗しているのに学習しないお馬鹿ヒーロー。ヒロインは叔父一家に虐げられていても自立を目指して着々と計画する前向きなところは好き。でも関係を持ってからは、え?という感じで好感持てない。全体的にロマンス色は薄いし、叔父(伯爵)一家の卑劣さが目立って苦々しい、社会的制裁を!そしてあのレディの役割りは何なんだろう?それとこのシリーズはまだ続くの?
読了日:11月13日 著者:オリヴィアドレイク
午前零時のとけない魔法に (ライムブックス)午前零時のとけない魔法に (ライムブックス)感想
「シンデレラの赤い靴」シリーズ2作目。シンデレラだからこのタイトル?内容とは全く関連性なし。父親の汚名を晴らしたいヒロインの気持ちはよく分かるけど、不仲だったというだけで疑うのはね~。ヒーローも事件当時21歳、若かったから正義感に燃えていたんだろうけど、騒ぎになっている盗品を引き出しに入れておく?冷静に考えれば分かるのに10年たっても考え変わらず。最後の数ページで一気に解決は無理矢理すぎる。犯人の動機もお粗末だし。話の大筋は面白いのに細かい所が強引で今ひとつパンチにかける話だった。
読了日:11月10日 著者:オリヴィアドレイク
その唇に触れたくて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))その唇に触れたくて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
ロマンス本には珍しく王政復古の時代が舞台。ヒーローは宿敵の叔父に復讐するため、ヒロインは父を貶めた犯人を見つけるため。お互い惹かれあいながらも腹の探り合いしてるので中だるみ、だからロマンス的には今ひとつ。腹の探り合いが長くて終盤バタバタと一気に解決。えー卑劣な叔父さんをもっといたぶってよ笑。H/Hより脇役のタマラ&ウィルの丁々発止のほうが好き。ベスは恋人と結ばれたのかな~?珍しい時代設定だったので出だしの食いつきが悪くて読むのに時間がかかった。
読了日:11月6日 著者:サブリナ・ジェフリーズ

読書メーター
2016.01.01 / Top↑
2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1820ページ
ナイス数:343ナイス

真珠の涙がかわくとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))真珠の涙がかわくとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
バイロン一族が帰ってきた!残り3人の話は…?と思っていたら復活です。「キャベンディシュ・トリロジー」1話目は双子兄がヒーロー。25歳ヒーローがみだらな噂のある31歳ヒロインに興味本位でアプローチをしいつしか夢中に、そして孤独なヒロインも…。凄い展開のある話ではないけど年齢差を感じないH/Hの甘々なロマンス(さすが年上ヒロイン、押さえるところはしっかり押さえていたわ)。ホットシーンは多いけど生々しい描写はなく全体的に美しい話だった。ただ元夫が下劣で制裁がないのが悔しい。一族のその後も分かって満足。次作は妹。
読了日:12月24日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
甘やかな陥落 (MIRA文庫)甘やかな陥落 (MIRA文庫)感想
ヴィレッジから出ているシンスターシリーズ(出版は4作のみ)の関連作。私は家系図を持っていたから大体分かったけど、この人だれ?と思うくらい一族が沢山登場します。そんな一族が殺人鬼に狙われるヒロインを一致団結して守ろうとするが、大掛かりなわりに犯人バレバレだったのには笑った(無駄な小芝居)。H/Hのロマンスは可もなく不可もなく自然な感じ。ただヒーローはプレーボーイだと度々言われているけど、過去のお相手や思わせぶりな女性が一切登場しないのが不自然だった。次作はヒロイン妹の話。こちらも面白くなりそうです。
読了日:12月16日 著者:ステファニーローレンス
夏色の初恋 (ライムブックス)夏色の初恋 (ライムブックス)感想
前作「あやまちの恋に出逢って」に登場したH/Hの結婚までの話。前作で不思議な夫婦と思ったが謎が解けてスッキリしたがグダグダ長い。ヒロインは派手な衣装と明るい振る舞いに本心隠して孤独だったのね。ヒーローは真面目というより模範的な行動にこだわり過ぎて融通の利かない男という印象。しかしヒーローの女性親族に熱烈に望まれるヒロイン凄いよ。サブカップルやヒーロー義姉のロマンスにも視点を置いてくれたらバランスよかったのに残念。おまけの故郷に帰る場面はカットしなくてもよかったのにと思う。
読了日:12月9日 著者:メアリ・バログ
テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)感想
続編「テキサスの赤い夕日」は記憶しているが、このH/Hがどうやって結ばれたか思い出せないので再読してみた。ヒーローは母親と婚約者に捨てられている事から、根拠もなくヒロインも同類と決めつけて辛く当た横暴な奴。ヒロインは特殊な環境で育ったけど特に非難すべき欠点はなく、逆にヒーローの敵意に立ち向かうガッツのある女の子だった。水と油の二人だが読んでいると分かる嫌よ嫌よも好きのうちというパターンだった。
読了日:12月5日 著者:ジャネット・デイリー
テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)
読了日:12月4日 著者:ジャネット・デイリー

読書メーター
2016.01.01 / Top↑
2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3057ページ
ナイス数:321ナイス

めくるめくキスに溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))めくるめくキスに溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
約束の花嫁シリーズ2作目。ハイランダーヒーローって冬でも川や湖で沐浴する清潔なイメージがあったけど、このヒーローの入浴は衝撃の年に2回(´Д` )。領民の事を考えて色々計画する賢いヒーローだけど、なぜ入浴は年に2回にこだわるのか分からない。城はゴミだらけの巣窟でよく食中毒や感染症、性病が蔓延しなかったか不思議です。話の前半はヒロインによる城の大改革(衛生管理)とそれに伴うヒーローとの確執。後半はヒロイン母の登場や裏切者の出現でバタバタしていた。ヒーローが臭わなければラブラブ度満点だったのにな~
読了日:10月31日 著者:リンゼイ・サンズ
一夜だけの永遠 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))一夜だけの永遠 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
待ちに待ったシリーズ2作目。前作では別居理由が分からなかったが「ふ~ん」って感じ。別居の決定的な理由じゃないけどヒーローはアル中、重度の依存性です。お酒に溺れて羽目を外してもヒロインにベタ惚れで浮気はしていないのでその点は評価できるかな。ヒーローを狙う異常者はH/Hを接近させる為のきっかけに必要だったんだろうけど、養女の事もヒロイン父の事も無理矢理じゃないかと思った。ハート以外の家族は度々登場して全体的には面白かったけどスッキリしない。だって事件がなかったらヒーローはいつ行動するつもりだったんだろう?
読了日:10月28日 著者:ジェニファー・アシュリー
夢見る赤毛の妖精 (ヴィレッジブックス)夢見る赤毛の妖精 (ヴィレッジブックス)感想
先にここのレビューを読めばよかった…皆さんと同じ感想。全般に読みにくいし、24歳ヒロインの夢見る夢子ちゃんのところや「抽象的な対話」「超越した次元」と言った講釈が面倒くさい、何よりもヒロイン父親が「くそったれ」笑。唯一ヒーローがどんな復讐&制裁をするか期待したが、メロメロヒーローは寛大で拍子抜けだった。夢子ちゃんヒロインも実は現実を直視している女性だったのが救い。面白かったのか?面白くなかったのか?よく分からない話。使命感から読了してホッとしている感じです。
読了日:10月24日 著者:アマンダ・クイック
堕ちた天使への祝福 下 (竹書房文庫)堕ちた天使への祝福 下 (竹書房文庫)感想
「堕ちた天使」シリーズ4作目後編。正直やっと終わったーという読後感。面白くなかった訳じゃない。私が想像していた展開と違っただけ。ヒロインの3役が読んでいて面倒くさかったし、あっけない終わりかただった。トレムリーの悪行は公になったのかな?ラングリーの秘密とは何かな?キャロラインは9歳とは思えないとか色々。堕ちた天使たちの話だからシリーズを通して華やかな場面は少ないしロマンス度も低めだった。10年後キャロラインが社交界デビューして放蕩ヒーローをキリキリ舞させる?なんて話が読んでみたい笑
読了日:10月18日 著者:サラ・マクリーン
はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
再読。待ちに待った2作目の発売につき復習。あとがき情報だと本国ではシリーズ完結しているようだから日本でも3作目、4作目もコンスタントに出してほしいわ。
読了日:10月16日 著者:ジェニファー・アシュリー
堕ちた天使への祝福 上 (竹書房文庫)堕ちた天使への祝福 上 (竹書房文庫)感想
「堕ちた天使」最終話、謎のチェイスの登場。しょっぱなから登場人物のところに表記ミスが!ちょっとトーンダウン。ヒロインの初めての相手って馬丁~!数字のシリーズで成功するまで待っててと言われたと書いてあったと思ったんだけど?だからヒーローが新聞王になって戻ってきたと思って期待したのにな…。チェイスの存在、ヒーローの過去、後半益々面白くなりそう。
読了日:10月11日 著者:サラ・マクリーン
偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)感想
「堕ちた天使」3作目。うーん最終話のために無理やり読了。ワクワクするロマンス感は殆ど無く全然楽しくない。ヒロインの12年前の事情もよく分かる、でももっと早く事を正すことがてきたのに。ヒーローの怒りもよく分かる、でも別の道を選ぶこともできたはず。前作ヒーローは自分の愚かな行動のツケを払らってきたけど、このヒーローは自分の事は棚に上げて(父親の花嫁と…)全てを取り上げられた事に怒っているだけと思った。話が堂々めぐりでどうするのかと思ったらアララの展開(期待したほどじゃないけど)。さぁチェイスの話に行こっと笑
読了日:10月4日 著者:サラ・マクリーン

読書メーター
2015.11.01 / Top↑
2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2095ページ
ナイス数:251ナイス

偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)感想
「堕ちた天使」シリーズ2作目。途中放置の末やっと読了。前作ヒロインの妹が今回のヒロイン。これといった進展もなく全体の2/3くらいはヒロインの研究と実験(誘惑という名の)が中心。その陰にヒーローの過去と現在の秘密がチラチラと。話の展開がよめず放置してしまいました。終盤一気に話が進み、細かい説明も描写もないままの終了でした。ヒーローが呪縛に囚われて頑固だったという感想しかない。次作以降にカッスルトンとメガンのその後が見れるかな(笑)次はテンプルの話。
読了日:9月29日 著者:サラ・マクリーン
ウエディング・ストーリー2015 愛は永遠にウエディング・ストーリー2015 愛は永遠に感想
短編4話。短編だからどれも中途半端な話はがり。『放蕩伯爵と白い真珠』これ読みたさで購入。これはMIRAから出ている「悪魔公爵と一輪のすみれ」「不埒な貴族と籠の小鳥」のスピン。最後の話が出ないなと思ったら1話としては成り立たない程に短い話。これなら少々割高になってもいいから3話まとめてMIRAから出してほしかった。年下ヒーローが10年間ヒロインに恋い焦がれている話。→コメントに続く
読了日:9月16日 著者:キャロル・モーティマーダイアン・ガストンマーガリート・ケイエリザベス・ロールズ
親なるもの断崖 第2部 (宙コミック文庫)親なるもの断崖 第2部 (宙コミック文庫)感想
第一部で結婚し女郎から足を洗ったお梅。娘、道生を産み幸せそうだが世間の目は厳しかった。娘の幸せのため失踪、第2部は道生の話が中心。女郎の娘と言われながらも戦争を乗り越え逞しく生きる道生。教師になり幼なじみと結婚。花嫁を待ち焦がれる幼なじみを見て微笑む道生の美しいこと。少し心が軽くなったが、終盤明かされる失踪後のお梅のその後を思うとやっぱり苦しい。30代の若さで亡くなるが生涯苦労と屈辱の連続、お梅の人生は何だったのか。苦しくて当分再読はできない…心が落ち着いたらもっと掘り下げて読んでみるつもり。
読了日:9月6日 著者:曾根富美子
親なるもの断崖 第1部 (宙コミック文庫)親なるもの断崖 第1部 (宙コミック文庫)感想
「醜女の女郎が~」というキャッチでココに広告が出てくるがアダルト漫画?とスルーしていたが何度も出てくるので一度覗けば出て来なくなるかなと思い試し読みをポチッてみたら…。壮絶、胸が苦しい。時代は昭和初頭、貧困のため4人の少女が青森から室蘭へ売られて行く。11才で女郎になった少女が18才で結婚するまでの話を中心にトップ芸妓と下級女郎になっていく少女たちの話。時代劇で女郎が登場場面はあるが少女の細い身体で大の男の相手をしているのは漫画でも生々しい。私の下手な言葉では作品を汚しそうでこれ以上書けない。苦しい…
読了日:9月6日 著者:曾根富美子
純白のドレスを脱ぐとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))純白のドレスを脱ぐとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
「プリンセスシリーズ」1作目。派手な展開もなくサラサラと読了。ヒロイン、ひとつ間違えは厚かましい女になってしまうところだったが、つまらない我儘や見下した態度をとらない良識ある女の子で助かった。でも現実には白馬の王子様(ヒーロー)はあんなに簡単には現れないし。次作「薔薇のティアラをはずして」、そして最終話はあの二人 笑
読了日:9月1日 著者:トレイシー・アン・ウォレン

読書メーター

2015.10.01 / Top↑
2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2942ページ
ナイス数:243ナイス

愛してはいけないあなた (マグノリアロマンス)愛してはいけないあなた (マグノリアロマンス)感想
帯の「なぜ会うなりぼくを嫌うんだ?」に惹かれて購入してみたがロマンス、復讐、政治絡み陰謀のどれも中途半端だった。ヒーローはこれでスパイなの?ヒロインに危機が迫るまでヒロインと自分の本心に気がつかなし、H/Hのやり取りもネチネチしていていじめっ子ヒーローって感じだった。そんなヒーローを愛してしまうヒロインだけど、復讐のために何年も耐えてきたんだからヒロインの口から直接宿敵とヒーローに事の顛末を言って欲しかった。政治絡みの部分は?なので飛ばし読み。うーん再読はないな…
読了日:8月30日 著者:ローズマリー・ロジャーズ
愛のささやきで眠らせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))愛のささやきで眠らせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
[新ハイランド シリーズ]2作目。前作「約束のキスを花嫁に」との関連性が分からないまま読み出したら何と前作から20年後話だった。ヒロインは母亡き後の孤独な日々も前作H/H家族とヒーロー家族の登場で癒やされてよかった。でもヒーローは絶対結婚しないと言いつつヒロインと何度もってこの時代だと不誠実な奴じゃないかと思う。コミカル度は前作より低めだけど最後は笑えます(≧∇≦)ъ ナイス!
読了日:8月26日 著者:リンゼイ・サンズ
放蕩子爵からの愛の花束 (ラズベリーブックス)放蕩子爵からの愛の花束 (ラズベリーブックス)感想
34歳美貌の未亡人と25歳放蕩者子爵の秘めた関係&子爵弟と訳ありピアノ教師の身分差物のWキャスト。既読の感想だと評価があまりよくないので軽い気持ちで読んでみたら意外と楽しく読了。子爵ヒーローがメロメロになっていくのは◎でもヒロインが子供のために他の男と結婚しようとするのは×でしょう。次作はでないのかな?ラズベリー…
読了日:8月22日 著者:エマ・ワイルズ
リメンバー・ミー (MIRA文庫)リメンバー・ミー (MIRA文庫)感想
(登録忘れ)犯人の手下がどいつもこいつもマヌケで笑えた。
読了日:8月18日 著者:シャロンサラ
約束のルビーは闇に輝く (ラズベリーブックス)約束のルビーは闇に輝く (ラズベリーブックス)感想
ロマンス度は低めだけど面白いかった。ヴィレッジから出ているのと同様ちょっと風変わりな自立したヒロインと資産家で研究者のヒーローの話。ヒロインは日本製の鉄扇を持って旅してます。私は見たことないけどそんなのあるの?
読了日:8月18日 著者:アマンダ・クイック
塔の中のペルセフォネ (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)塔の中のペルセフォネ (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)感想
う~ん…訳の問題?原作?。ヒロインはドジっ子ちゃんかと思ったら母親が鬱陶しいだけでヒーローがメロメロになる可愛らしい女の子だったからロマンスの部分はまぁいいでしょう。でもヒロイン誘拐にまつわる部分が取って付けたような展開で消化不良のまま読了。あのナイフを研いでいたのは誰?
読了日:8月14日 著者:パトリシア・Fローエル
ひとりぼっちに終止符を (ハーレクイン・イマージュ)ひとりぼっちに終止符を (ハーレクイン・イマージュ)感想
医師兄妹のシリーズ3作目。1作目/妹「片思いに終止符を(未読)」、2作目/次男「失恋に終止符を」、本作/長男、再会物。前作の最後にチラッと話に出たのがヒロイン。ヒロインの最初の男になっておきながら自信のなさからヒロインに外の世界を見せてあげたいたから別れたんだと言い訳しているヒーロー。ヒロインは深くキズついたが精神的にも、仕事の面でも自信をつけたから成長する必要な時間だったのかな~でも7年は長い。
読了日:8月11日 著者:サラモーガン
王にこの身を捧げ―さまよえる王冠〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)王にこの身を捧げ―さまよえる王冠〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ3作目。皇太子候補3位のヒーローは王家の非摘出子。ヒロインは国王の娘(王女)。ヒーローはヒロインにメロメロ、ヒロインもヒーローに惹かれているのに素直になれず。それと前作の最後に分かったある女性と国王の関係がH/Hの関係にも複雑に絡んでいて…。2作目の途中で思った通り国王にしてヤラレタました。王位の問題より愛する3人の息子と3人の娘を幸せにしたかったんですね。しかし作家さんがエジプト人だからなのか結婚式の描写がやたら派手。前作ヒーローは今回も妹のために歌いました(アンコールも)。
読了日:8月10日 著者:オリヴィアゲイツ
百万ドルの逢瀬―さまよえる王冠〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)百万ドルの逢瀬―さまよえる王冠〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ2作目。国王の息子は国王にはなれないという法律のある国の話。ヒーローは国王の息子(王子)、ヒロインは国王と関わりのある女性。前作ヒーローは摂政になったので候補2位の王子に白羽の矢が。ヒロインはある事情からヒーローに接近するがお互い一目惚れ、大袈裟すぎる甘い言葉の洪水です。しかし今回もおバカヒーロー、2回もヒロインを拒絶してボロボロに…。どこでどうなったのか我に返り平謝りのヒーローくん、生中継のテレビで自作の愛の歌を歌ったり終盤はやりすぎで流し読み。さて皇太子は候補3位へか?
読了日:8月7日 著者:オリヴィアゲイツ
舞い戻ったプリンス―さまよえる王冠〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)舞い戻ったプリンス―さまよえる王冠〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ1作目。国王の息子は国王にはなれないという法律のある国で、皇太子候補者は3人、しかし3人とも問題があり…。今回のヒーローは追放された元王族(国王の甥)とヒロインは元恋人(愛人?)の再会物。ヒロインへの愛と追放された経緯が複雑に絡んでいる設定。お互い忘れらずメロメロはいいけど8年は長すぎ。ヒロインは成長したけどヒーローは言葉が少なく傲慢自己中のまま。年長側近に指摘されるまでヒロインが去った理由が分からないおバカヒーローでした。
読了日:8月2日 著者:オリヴィアゲイツ

読書メーター

2015.09.01 / Top↑
> 2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2051ページ
ナイス数:288ナイス

シークの罠におちて (ハーレクイン・ディザイア)シークの罠におちて (ハーレクイン・ディザイア)
読了日:6月28日 著者:オリヴィアゲイツ
裏切り者をわが妃に (ハーレクイン・ディザイア)裏切り者をわが妃に (ハーレクイン・ディザイア)感想
[愛を拒むプリンス]シリーズだけど[さまよえる王冠]シリーズのスピンだった。罠と言ってもいい嘘に騙されヒロインを捨てたヒーローが、今度は脅迫と言ってもいい命令を受けて再びに接近する話。「愛を拒む」じゃなくて「愛を求めている」とか「愛に飢えている」ヒーローだと思った、納得いかないけど。そして罠を仕掛けた張本人にびっくり。その理由にも納得がいかなかった。もちろんパッピーエンドだけどすっきりしないまま読了。う~ん……ヒロインこれでいいの?
読了日:6月27日 著者:オリヴィアゲイツ
罪と罰と小さな秘密―ダイヤモンドの迷宮〈6〉 (ハーレクイン・ロマンス)罪と罰と小さな秘密―ダイヤモンドの迷宮〈6〉 (ハーレクイン・ロマンス)感想
ダイヤモンドの迷宮?作目。前作は読んでないから各話にダイヤがどう絡んでいるのか不明。ヒロインもあの事件前の行動は問題ありだけど、ヒーローもヒーローと呼びたくない奴だった。6年間も無視したんだからあともう少し無視すれば…と思った、ロマンスが成り立たないけどさ。大体この国は問題が多すぎるよ。いい加減な司法制度や国宝の盗難、薬物やパパラッチetc、王家の名誉がなんて言ってる場合か!あのジャーナリストによって事件の真相やヒロイン父の悪行が明らかになる事を願います。にしてもヒーロー、きみは全てが遅いよ…
読了日:6月24日 著者:メラニーミルバーン
もう一度愛の歌を (MIRA文庫)もう一度愛の歌を (MIRA文庫)感想
再会&記憶喪失物。色々あってもお互い一途に愛していたのね。ヒーローはひたすらヒロインに優しくて、愛と記憶を取り戻すという設定はよかったが、すっきりしない&イライラする点もあって話に入り込めなかった。H/Hは元々は幼馴染み?隣人?。ヒーロー、特殊部隊って簡単になれる物じゃないのにヒロインに隠していつ訓練してたの?笑。なによりイライラしたのはヒロイン弟の口の軽さ。姉を思いやりながらもペラペラと(-。-;
読了日:6月21日 著者:エリザベスローウェル
すばらしい時 (ハーレクイン文庫 (B-130))すばらしい時 (ハーレクイン文庫 (B-130))感想
何度目かの再読。25年位前の作品だけど「美女と野獣」を現代版にしたよいな話。と思ってサラッと流せばいいのだが、何度読んでも釈然としない物足りなさを感じる話。ヒロインはルックス、性格等も完璧。ヒーローはヒロイン父を尊敬していると言いながら追い詰めたのは何故なのか分からない。結局は写真のヒロインに一目惚れしてメロメロなっちゃったって事かしら。うーん、私はこの作家さん他の話でも物足りないさを感じるんだよ。
読了日:6月16日 著者:デビー・マッコーマー
砂漠の王の誤算 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠の王の誤算 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ最終話、前2作双子の従兄の話。王座戦を優位にするためヒロインに接近するヒーロー。ヒロインは思いやりのある優しい女性でメロメロになってしまうという誤算。ヒーローの魂胆を知らず憧れの人に求愛され幸せなヒロインに毒のある言葉を放す母。誤算の段階で先の展開はバレバレ。ヒロインが余りにも頑固で最後はうんざり、ヒーローに同情しちゃった。これでジュダール、ゾハイド、アズマハルの本筋の話は終了(プチ関連作がまだある)。アラブの王国なので結婚式は豪華絢爛だけど全体的にロマンス色は薄い話です。
読了日:6月12日 著者:オリヴィアゲイツ
砂漠に囚われた花嫁―アズマハルの玉座〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠に囚われた花嫁―アズマハルの玉座〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ2作目、双子弟の話。前作に続きこれも再会物。ひどい!ひどい!ひど~い!ヒーローもだけど何よりもヒーロー母がひどい。11歳のヒロインに「身のほど思いしらせる」なんて言うなんて。ヒーローは何も知らなくて、ただヒロインにメロメロで母からヒロインを守っているつもりだったんだろうけど、それが逆に母の意図するものだったとは。ヒーローが自己中じゃなければ二人とも苦しまずにすんだのに…。さて次は最終話、従兄の話。王座は誰の手に?? 1作目「シークを愛した代償」、3作目「砂漠の王の誤算」
読了日:6月8日 著者:オリヴィアゲイツ
シークを愛した代償―アズマハルの玉座〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)シークを愛した代償―アズマハルの玉座〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ1作目、双子兄の話。双子はゾハイド王国の王子だが母がアズマハル王国の王女だったので、空席になった国王の座を双子弟、従兄と争うという背景がある。ヒロインは双子弟とは親友、ヒーローとは恋人と思っていたのだが前シリーズから続く黒幕の罠に嵌り破局という過去がある。が8年後運命の再会。というかヒーロー未練たらしのこのこヒロインに会いにくるとは??ヒロインは成長し自立した女性になったけど、ヒーローは非情になっただけで成長してないと思った。疎遠になっていた弟の仲立ちでパッピーエンドに。
読了日:6月7日 著者:オリヴィアゲイツ
氷のシークと情熱の花嫁―ゾハイドの宝石〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)氷のシークと情熱の花嫁―ゾハイドの宝石〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈ゾハイドの宝石〉シリーズ3作目。長男の話。妻に毒殺されそになったことで心を閉ざし「乱心の王子」といわれるようになったヒーローと、前作から続く輩の娘で複雑な過去のあるヒロイン。お互い惹かれあっているのに過去のことや陰謀絡みで結ばれるまでが長かった。この話もロマンス度は低め、ヒロインも難ありだけど氷のヒーローが骨抜きにされてます。そして陰謀の黒幕はやっぱりあの人でした。これで前妻の息子3人の話はおわり。次は後妻で現王妃の息子二人の話〈アズマハルの王座〉へ。
読了日:6月5日 著者:オリヴィアゲイツ
砂漠に墜ちた雫 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠に墜ちた雫 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈ゾハイドの宝石〉シリーズ2作目。次男の話。H/Hは充分メロメロなのに前作から続く輩がまた姑息な手で二人を引き離そうする。150ページ中100ページは戦闘&脱出&療養でロマンスはどこ??ハーレはロマンスが売りなのにロマンス部分が少な~い。1作目:三男「この身をシークに捧げて」、3作目:長男「氷のシークと情熱の花嫁」。このシリーズは別シリーズの「ジュダールの王冠」「アズマハルの王座」が絡んでいて複雑。
読了日:6月3日 著者:オリヴィアゲイツ
2015.08.19 / Top↑
2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:642ページ
ナイス数:256ナイス

愛の夜行列車 (ハーレクイン・ロマンス (R79))愛の夜行列車 (ハーレクイン・ロマンス (R79))感想
[登録忘れ]旅先でのロマンス。療養にきたヒロインと仕事で滞在しているヒーローの話。ヒロインは教師の空きを待っているプー太郎だけど余りにも初心で世間知らず(これで教師できるのか?)。ヒーローは爵位も世間的地位もある大人の男性。かなり傲慢なヒーローだから初心なヒロインが可愛くてしかたないのかしら?メロメロヒーローは秘密にしていたお金持ちのヒロイン伯父にも嫉妬の炎をメラメラ燃やしてます。
読了日:7月30日 著者:リリアン・ピーク
意外なカップル―ルールは不要〈2〉 (シルエット・ディザイア)意外なカップル―ルールは不要〈2〉 (シルエット・ディザイア)感想
[登録忘れ]ヒーローは元不良で今は自動車販売会社の社長。実は誠実ないい人で若い頃ヤンチャしてただけで犯罪者ではない。ヒロインは大学教授で未亡人。お互い自分の世界の(タイプの)人間じゃないってわかっているのに惹かれあっちゃうんだよね~でもヒーローの姉や友人の後押しが居なかったらどうなっていたのかな?じっくり考えてこの人しかいないと確信した大人な二人でした。
読了日:7月29日 著者:リアンバンクス
特別な絆 (シルエット・ロマンス)特別な絆 (シルエット・ロマンス)感想
[登録忘れ]特別な力のある一族の末裔の話。ヒーローは訳ありバツイチの息子あり。ヒロインもバツイチ。これも大人のH/Hなのである意味安心して読めたけど、特別な力が離れている相手と会話できるという超能力で、これで愛を育むのは私の好みじゃなかった。
読了日:7月29日 著者:エリザベスオーガスト
切り札は誘惑 (ハーレクイン・イマージュ)切り札は誘惑 (ハーレクイン・イマージュ)感想
[登録忘れ]ヒーローはバツイチ、ヒロインは未亡人の大人のロマンス物。奔放な母の影響でガチガチ気味ねヒロインにちょっとイラついた。
読了日:7月29日 著者:エリザベスオールドフィールド

読書メーター
2015.08.02 / Top↑
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