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2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:624ページ
ナイス数:446ナイス

月をくれた伯爵 (MIRA文庫)月をくれた伯爵 (MIRA文庫)
読了日:3月25日 著者:ジュリアクイン
砂漠のダイヤモンド (ハーレクイン・ロマンス)砂漠のダイヤモンド (ハーレクイン・ロマンス)感想
シリーズ名はないけど4部作のシリーズ。鉱山を所有する美しい3姉妹とアラブの国王、イタリアの伯爵、スペインの公爵のロマンス。それと姉妹の行方不明の兄の話の4部作。1作目は長女と国王の話。ヒロインは兄に代わり家業を取り仕切るビジネスウーマン。ヒーローは内政不安定な国の王。ヒーローにはヒロインに明かせない秘密があって、それがヒロイン兄に絡んでいる様子。最初はビジネス的な展開だったのが途中から官能的に。商談の机上でしかも初対面の親友の妹とする?ヒロイン兄がチラチラしてて歯切れの悪いストレスの溜まる話だった。
読了日:3月4日 著者:スーザンスティーヴンス

読書メーター

2016.04.04 / Top↑
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:829ページ
ナイス数:309ナイス

ラングストン家の花嫁 (シルエット・ディザイア)ラングストン家の花嫁 (シルエット・ディザイア)感想
次男「めぐってきた初恋」に続き長男、三男の話。長男「ただ一夜だけの…」大学時代から惹かれていたH/H。再会するも友人のまま数年が経ちついに??ヒロインの衝撃の告白にも冷静に対処するヒーローはナイスでした。が、お互いメロメロなのにラブラブ感がないのよ。三男「恋の迷宮」大学の図書館で働くH/H。こちらも惹かれているのに妙な噂で踏み出せない二人。ヒーローのゲイ噂を信じているヒロインとの会話が爆。長男よりラブラブ感は多かったけど…。最後のヒーロー母の発表はニヒヒ?。作者共作だからこんな物?物足りない感満載。
読了日:2月29日 著者:アネットブロードリック,パメラモルシ
愛と疑惑の協奏曲 (ハーレクイン・ロマンス)愛と疑惑の協奏曲 (ハーレクイン・ロマンス)感想
海外ドラマの弁護士物を見た影響で再読。ヒロインは弁護士オーストラリア人、ヒーローは富豪実業家アメリカ人。ふたりの出会いは不明だか知り合って1ヶ月で電撃結婚。しかしヒロインを認めない義両親やヒーロー幼馴染みの性悪女に疑惑を植え付けられヒロインは帰国。メロメロヒーローなのに追いかけてきたのは数ヶ月後ってなんなの?最初は父の事故死→仕事→性悪女の病死→ヒロイン。なんでヒロインは4番目なのよ(`?´)?父の事故死だってヒロインの家出数日後なんだから直ぐ追いかけなきゃだめじゃん。性悪女の病死も都合良すぎな展開。
読了日:2月23日 著者:ヘレンビアンチン
愛が冷めない距離 (シルエット・ディザイア)愛が冷めない距離 (シルエット・ディザイア)感想
2話収録。1話目「めぐってきた初恋」3兄弟次男の話で、最初はヒーロー母が息子達に賭けを持ちかけるところから始まるんだが…。元恋人同士の復活物。二人の復活を父親と叔母が企むのだが、これがヒーローとライバルの会社絡みのバトルに発展するんだがよく分からない。ヒロインと亡夫の関係も何かあるみたいたが触れていない。しかしヒロイン、再会したその場でベッドインは×よ。D-1133は長男と三男な話。2話目『ゴージャスな隣人』ヒロインはヒーローはゲイだと思い、ヒーローはヒロインは自分に興味が無いんだと思っている二人の話。
読了日:2月11日 著者:アンメイジャー,エリザベスベヴァリー
恋さえしたら (ハーレクイン・ロマンス)恋さえしたら (ハーレクイン・ロマンス)感想
静養に来た有能な外科医のヒロインと、隣家に住む実業家のヒーローの話。27歳なのに童顔のため18歳のフリーターと思われたヒロインは、傲慢な態度のヒーローをからかってやろう雑用係として雇われる。ヒーローは君の父親くらいの年齢だとか言いながらもヒロインにちょっかい出して惹かれているし、ヒロインも仕事一筋だったから恋愛免疫がなくてハンサムなヒーローに恋しちゃう。しかしいつになったら外科医たって明かすのかしら?中盤で明かしてヒーローのギャフン顔がしっかり見たかったわ。かわいい話だけど物足りない。
読了日:2月6日 著者:ロバータレイ
女性機長フォーン (ハーレクイン・クラシックス)女性機長フォーン (ハーレクイン・クラシックス)感想
なんじゃこの話!ヒロインが就職した航空会社の社長(ヒーロー)はとんでもない女性蔑視者だった。原作は40年くらい前だけどいま出版したらバッシング物です。「男女雇用均等法は関係ない!俺は女のパイロットなんて認めない。だから採用しない!」等々ムカー( *`ω´)そんなヒーローの強行判断で悪条件の中離陸。落雷を受けエンジン停止、機長は心臓発作と絶体絶命。しかしヒロインの冷静な判断でジャングルに胴体着陸する。乗員乗客(ヒーロー恋人)を危険な目に遭わせたのに謝罪しないヒーロー。これだけ腹立つ設定なのに→
読了日:2月1日 著者:アンハンプソン

読書メーター

2016.03.01 / Top↑
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2779ページ
ナイス数:425ナイス

ベッドの中の別人 (ハーレクイン・ロマンス)ベッドの中の別人 (ハーレクイン・ロマンス)感想
二部作「禁じられた二人」の2作目。戦地にいたヒーローが急遽帰国。負傷した部下に付き添って…なんだか不吉な予感。生きていたんだヒーロー母!明かされた出生の真実。そして新たな問題が!愛するがゆえに自由にしたい、愛しているから相手の気持ちを尊重したいと苦悩するH/Hです。しかし対照的な二人の母。ヒーロー母、苦渋の決断だったと思いたいけど城のために我が子を見捨てる?ヒロイン毋はいい加減そうだったけどちゃんと娘を愛していて凄く懐の大きい人だった。この母のおかげですんなりハッピーエンドでした。
読了日:1月31日 著者:インディアグレイ
禁じられた二人 (ハーレクイン・ロマンス)禁じられた二人 (ハーレクイン・ロマンス)感想
二部作の1作目。堅物軍人ヒーローとゲイ弟の偽装恋人ヒロインの話。ヒーロー出生の秘密やヒロインの病気、と未解決のまま終了。あらゆる意味で対照的な二人が幸せにベッドで過ごすエピを読むとホッとするが、全体的に盛り上がりに欠ける。どう解決するか2作目「ベッドの中の別人」に期待したい。
読了日:1月30日 著者:インディアグレイ
花の贈り主 (ハーレクイン・イマージュ)花の贈り主 (ハーレクイン・イマージュ)感想
逃げるヒロイン追うヒーロー的な話。ある人を想いながら押せ押せヒーローに押し切られて結婚する。結婚生活は穏やかで一見満足しているH/H。と展開的にはいいんだがなぜ想い人のいるヒロインと結婚したのかヒーローの気持ちが全く分からない。一目惚れ?ヒロインが美しいから?押せ押せヒーローの割には情熱や心情が感じられなかった。
読了日:1月28日 著者:イヴォンヌウィタル
ふたりをつなぐ天使 (ハーレクイン・イマージュ)ふたりをつなぐ天使 (ハーレクイン・イマージュ)感想
あらすじからシークレットベビー物かと思ったけど違った。ヒロインは凄い。若い独身女性が養子を迎えるという決断は凄いが、そこまで子供にこだわる理由が分からない。ロマンス的には嫌いになって別れた訳じゃないから殺伐としたところは無いけど、別れの原因とでも言うヒーローの心の問題や養子の健康問題も絡んでいて複雑。ヒーローは大統領付きの医師でファーストレディが急遽出産、更に大統領まで登場とかスケールの大きな話。大きな設定だけにそれでどうなったの?と気になるところが沢山あって未消化。この作家さんの次作はあの新生児医だな。
読了日:1月25日 著者:スカーレットウィルソン
ヴェネツィアの情事 (ハーレクイン・ロマンス)ヴェネツィアの情事 (ハーレクイン・ロマンス)感想
おもしろかった~H/Hの掛け合いが。最初ヒーロー頭ごなしにヒロインを「ああいう類の女」扱いするかなり嫌な奴。ヒロインは元モデルの未亡人。美貌だけじゃなく知性もなかなかな女性。強気なH/Hだけど実は傷ついた少年、少女が心にいたのね。甘々なラブストーリーな展開は一切なく後半1/3で色々バタバタと終了。何がしたかったのか分からない伯爵夫人や、ヒロインを敵視していたヒーロー祖母(最後は認めたのかな?)の部分をカットして工房の仲間と信頼関係を築く場面があったらよかったのに。大人ロマンスだけどちょっと物足りない。
読了日:1月24日 著者:ルーシーゴードン
消えた記憶と愛の絆 (ハーレクイン・ディザイア)消えた記憶と愛の絆 (ハーレクイン・ディザイア)感想
流産ですれ違ってしまい離婚した元夫婦の再生物。ヒロインは心臓病がありリスクは承知していたはずなのに立ち直れないでいる。そしてヒーローは支えてあげられなかった。もっとよく話し合えばと思ってしまう。しかしヒーロー母は酷い。産まれた直後に亡くなった双子のヒーロー弟を思って度々涙する。誕生日や卒業式なら分かるが、ヒーローの結婚式にあの子が居てくれたらと泣くのは傷つくよ。純粋にヒーローの為だけに涙してほしい。それがヒーローがヒロインを支えられなかった原因かも。再読はないな…
読了日:1月21日 著者:ロビングレイディ
愛はワシントンの休日に (集英社文庫)愛はワシントンの休日に (集英社文庫)感想
「ローマの休日」のアメリカ版。亡き母に変わりファーストレディーならぬファーストドーターとして大統領の父を補佐する大統領令嬢がヒロイン。シークレットサービスに囲まれパパラッチには追われ、自由のない日々に嫌気のさしたヒロインはホワイトハウスを抜け出し変装してワシントン観光をしようとするが…「ローマ~」のヒーローは新聞記者だけどこちらは人気政治コラムニスト。婚約、結婚といったハッピーエンドではないけどお互いの気持ちも確認しているのでいづれは?と予感させるほのぼのとした話。ヒーロー、ボヤってしてそうで積極的?
読了日:1月15日 著者:ジャネットデイリー
不屈の野獣―孤独のマンハンター伊達邦彦 (角川文庫 緑 362-21)不屈の野獣―孤独のマンハンター伊達邦彦 (角川文庫 緑 362-21)感想
(登録漏れ)伊達邦彦シリーズ7
読了日:1月12日 著者:大薮春彦
野獣死すべし (光文社文庫―伊達邦彦全集)野獣死すべし (光文社文庫―伊達邦彦全集)感想
(登録漏れ)伊達邦彦シリーズ1
読了日:1月12日 著者:大薮春彦
愛にむせぶ白鳥 (ハーレクイン・ロマンス)愛にむせぶ白鳥 (ハーレクイン・ロマンス)感想
富豪兄弟(双子)の兄、副題の闇のダリウスの話。残酷な兄弟の話かなと思っていたが全然違った。言葉に出さないけど二人とも初対面からメロメロ。でも住む世界が違うと逃げるヒロイン、追うヒーローという展開。二人とも傷ついていたけど解決してめでたし。弟の話は「シンデレラの献身」
読了日:1月11日 著者:キャロルモーティマー
冷めた情熱 (ハーレクイン・イマージュ)冷めた情熱 (ハーレクイン・イマージュ)感想
「◯◯に終止符を」のハンター兄妹シリーズの関連作。といっても兄妹は出てきません(残念)。たぶん湖水地方の同じ病院だから関連作なのかな?子供も2人生まれ愛しあっているのにすれ違ってしまった夫婦の再生物。すれ違いといってもヒロインの不満が爆発し家出、ヒーローがオタオタするといった話。湖水地方でスペイン人ヒーローっていうのがしっくりこないけど、なんだかんだ言っていもラブラブな夫婦でした。でも11歳の娘の策略がなかったら?「つがう」とか「お楽しみの時間」とか「女性心理の説教」とかいい味だしてました(爆)
読了日:1月7日 著者:サラモーガン
真夏のデイドリーム (MIRA文庫)<a href="http://bookmeter.com/b/4596910928&quo...
2016.02.01 / Top↑
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2214ページ
ナイス数:272ナイス

公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)感想
H/Hより脇役達の方が気になってしまう話だった。中盤話が中々進展しなくて、どう決着つけるのかと思ったらよくあるパターンが切っ掛けでハッピーエンドだった。ヒロインの秘密はこの時代にしては衝撃的だったけど終盤の求愛、結婚式、初夜と満足な結末でした。でもこの話の前に未邦訳の親達のシリーズがあるらしくそちらの方が興味深い(だってヒロイン母は元スリだとか、ヒーロー母は夫の庶子と再婚だとかだもの)。ヒロイン兄同然やヒーロー義妹の話も出ますように。それともうひとりの放蕩公爵の話もぜひ。
読了日:11月25日 著者:ロレインヒース
あやまちの恋に出逢って (ライムブックス)あやまちの恋に出逢って (ライムブックス)感想
シリーズ1作目。妹編が出たけど弟編も出るのかな?ヒーローの顔は細面、高い鼻、薄い唇だって、これって横顔はイケメンだけど正面からだとえ(゚○゚)!というパターン(イギリスで経験済み)。ストーリーに関係無い顔の描写で早々に読む気半減 笑。ヒロイン、公爵にも怯まない凛としたところカッコいい。前半は面白かったのに後半は色々詰め込みすぎで中途半端、ロマンス度も低め。二人のやり取りがずーっと素直じゃなくてくどかった。
読了日:11月17日 著者:メアリバログ
赤い靴に導かれて (ライムブックス)赤い靴に導かれて (ライムブックス)感想
「シンデレラの赤い靴」シリーズ3作目。今回も設定は面白いのに残念な話。ヒーローは自分の出世の謎を解く「鍵」の為に誘拐を企てたがその先の事を全く考えていない、過去にも失敗しているのに学習しないお馬鹿ヒーロー。ヒロインは叔父一家に虐げられていても自立を目指して着々と計画する前向きなところは好き。でも関係を持ってからは、え?という感じで好感持てない。全体的にロマンス色は薄いし、叔父(伯爵)一家の卑劣さが目立って苦々しい、社会的制裁を!そしてあのレディの役割りは何なんだろう?それとこのシリーズはまだ続くの?
読了日:11月13日 著者:オリヴィアドレイク
午前零時のとけない魔法に (ライムブックス)午前零時のとけない魔法に (ライムブックス)感想
「シンデレラの赤い靴」シリーズ2作目。シンデレラだからこのタイトル?内容とは全く関連性なし。父親の汚名を晴らしたいヒロインの気持ちはよく分かるけど、不仲だったというだけで疑うのはね~。ヒーローも事件当時21歳、若かったから正義感に燃えていたんだろうけど、騒ぎになっている盗品を引き出しに入れておく?冷静に考えれば分かるのに10年たっても考え変わらず。最後の数ページで一気に解決は無理矢理すぎる。犯人の動機もお粗末だし。話の大筋は面白いのに細かい所が強引で今ひとつパンチにかける話だった。
読了日:11月10日 著者:オリヴィアドレイク
その唇に触れたくて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))その唇に触れたくて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
ロマンス本には珍しく王政復古の時代が舞台。ヒーローは宿敵の叔父に復讐するため、ヒロインは父を貶めた犯人を見つけるため。お互い惹かれあいながらも腹の探り合いしてるので中だるみ、だからロマンス的には今ひとつ。腹の探り合いが長くて終盤バタバタと一気に解決。えー卑劣な叔父さんをもっといたぶってよ笑。H/Hより脇役のタマラ&ウィルの丁々発止のほうが好き。ベスは恋人と結ばれたのかな~?珍しい時代設定だったので出だしの食いつきが悪くて読むのに時間がかかった。
読了日:11月6日 著者:サブリナ・ジェフリーズ

読書メーター
2016.01.01 / Top↑
2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1820ページ
ナイス数:343ナイス

真珠の涙がかわくとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))真珠の涙がかわくとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
バイロン一族が帰ってきた!残り3人の話は…?と思っていたら復活です。「キャベンディシュ・トリロジー」1話目は双子兄がヒーロー。25歳ヒーローがみだらな噂のある31歳ヒロインに興味本位でアプローチをしいつしか夢中に、そして孤独なヒロインも…。凄い展開のある話ではないけど年齢差を感じないH/Hの甘々なロマンス(さすが年上ヒロイン、押さえるところはしっかり押さえていたわ)。ホットシーンは多いけど生々しい描写はなく全体的に美しい話だった。ただ元夫が下劣で制裁がないのが悔しい。一族のその後も分かって満足。次作は妹。
読了日:12月24日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
甘やかな陥落 (MIRA文庫)甘やかな陥落 (MIRA文庫)感想
ヴィレッジから出ているシンスターシリーズ(出版は4作のみ)の関連作。私は家系図を持っていたから大体分かったけど、この人だれ?と思うくらい一族が沢山登場します。そんな一族が殺人鬼に狙われるヒロインを一致団結して守ろうとするが、大掛かりなわりに犯人バレバレだったのには笑った(無駄な小芝居)。H/Hのロマンスは可もなく不可もなく自然な感じ。ただヒーローはプレーボーイだと度々言われているけど、過去のお相手や思わせぶりな女性が一切登場しないのが不自然だった。次作はヒロイン妹の話。こちらも面白くなりそうです。
読了日:12月16日 著者:ステファニーローレンス
夏色の初恋 (ライムブックス)夏色の初恋 (ライムブックス)感想
前作「あやまちの恋に出逢って」に登場したH/Hの結婚までの話。前作で不思議な夫婦と思ったが謎が解けてスッキリしたがグダグダ長い。ヒロインは派手な衣装と明るい振る舞いに本心隠して孤独だったのね。ヒーローは真面目というより模範的な行動にこだわり過ぎて融通の利かない男という印象。しかしヒーローの女性親族に熱烈に望まれるヒロイン凄いよ。サブカップルやヒーロー義姉のロマンスにも視点を置いてくれたらバランスよかったのに残念。おまけの故郷に帰る場面はカットしなくてもよかったのにと思う。
読了日:12月9日 著者:メアリ・バログ
テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)感想
続編「テキサスの赤い夕日」は記憶しているが、このH/Hがどうやって結ばれたか思い出せないので再読してみた。ヒーローは母親と婚約者に捨てられている事から、根拠もなくヒロインも同類と決めつけて辛く当た横暴な奴。ヒロインは特殊な環境で育ったけど特に非難すべき欠点はなく、逆にヒーローの敵意に立ち向かうガッツのある女の子だった。水と油の二人だが読んでいると分かる嫌よ嫌よも好きのうちというパターンだった。
読了日:12月5日 著者:ジャネット・デイリー
テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)
読了日:12月4日 著者:ジャネット・デイリー

読書メーター
2016.01.01 / Top↑
2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2270ページ
ナイス数:276ナイス

かなわぬ恋にこの身を捧げ (ハーレクイン・ディザイア)かなわぬ恋にこの身を捧げ (ハーレクイン・ディザイア)感想
アメリカ人はクレイジーな奴も多いが保守的な人も以外と多いと聞いたことがある、その点が背景にある話。地方都市のさらに郊外の町だからなおさらなのか?ヒロインは全く悪くないのかわいそうすぎる。ヒーローは名家の御曹司だが家業を継いだ時は破綻してたし、20代後半のヒーロには威厳もカリスマ性も感じらりれない。おもちゃを貰えなかった駄々っ子みたいに思えた。全体的に中途半端で無駄な設定が多くて疲れた。しかしあの母親、まだ町にいたのね??
読了日:5月27日 著者:アンメイジャー
ミモザの園 (MIRA文庫)ミモザの園 (MIRA文庫)感想
シャロン サラの別名作品。ざっくり言うと特殊能力を持ったヒロインが夢の中でヒーローに出会いそれが現実になり、そこにサスペンスが加わる話。ヒーローはヒロインにメロメロだけど文字的には熱烈ってほどじゃないし、サスペンスの部分も過去の出来事は醜いけど、現在の部分はあっさり解決で拍子抜けだった。特殊能力の点を除けばシャロン サラ名の三姉妹物と似ている。う~ん、ストリーのタイプが違うけど「傷ついたレディ」が一番すきだな…
読了日:5月24日 著者:ダイナマコール
失恋に終止符を (ハーレクイン・イマージュ)失恋に終止符を (ハーレクイン・イマージュ)感想
傷心の看護師ヒロインと困っている人をほっとけないタイプの医師ヒーローの話。最初の導入部分がちょっと。ヒーローの軽い調子が医師としての気遣いなのか、それとも独身男としてつまみ食いしたいという下心なのかと疑いながら読んでしまった。湖水地方ならではの自然やヒーローの暖かさ、仕事の充実や自信でいつしか傷がいえて町に溶け込むヒロインでした。お約束のヒロイン傷心の元が登場。コテンパにやってしまえばよかったのに(笑´w`)ロマンス的には物足りないです。ヒーロー妹の話が「片思いに終止符を」、ヒーロー兄の話も予感あり。
読了日:5月21日 著者:サラモーガン
偽りのあなたに真実の誓いを (ラズベリーブックス)偽りのあなたに真実の誓いを (ラズベリーブックス)感想
[堕ちた天使]シリーズ1作目。分厚くて躊躇していたが来月最終話がでるので読んでみた。前シリーズで婚約破棄したヒロインと破滅した幼馴染みヒーローの話。婚約破棄はヒロインの落ち度じゃないのに、ヒロイン父はミダス王ほどの金持ちなのに、それでも良縁に恵まれないの?その影響が妹たちまでって何か納得いかない設定。ヒーロー、罠だったかもしれないけど賭けたのは君だよ。高い授業料だったってことかな。前半はサクサク読めたけど後半はイライラ、終盤の宿敵の登場は突然で不自然だった。エピのヒーローの手紙でスッキリ。さあ次作へ行こう
読了日:5月16日 著者:サラ・マクリーン
屋根裏の男爵令嬢 (MIRA文庫)屋根裏の男爵令嬢 (MIRA文庫)感想
あらすじから王道のロマンスを想像してたらあらら(゚○゚)!予想外の展開というか全く違う方向の話だった。それでも前半はサクサク読めて面白かったが、終盤はバタバタと終わって意味が分からない部分もあった。H/Hともどん底から自分で道を切り開いてきたし、そんな二人を助ける町民達の暖かさに救われました。それに比べて貴族の浅ましいこと。老侯爵、ヒロインを厄介なことに巻き込むと分かっていたならもう少し多額の遺産を残してあげてもよかったのに。エメリー、あなたは1ミリの迷いもなく新侯爵に忠実だったの?(涙)
読了日:5月8日 著者:カーラケリー
薔薇の目覚め (ライムブックス)薔薇の目覚め (ライムブックス)感想
ヒロイン夫とヒーロー妻のW不倫物で最初は警戒したけどサクサク読めた。死んでしまった二人は心底愛しあっていたんだろうか?数年前から顔見知りの二人が突然恋愛関係に?ヒーロー妻の手紙から想像すると一時的なものの様にも取れるのだが…。本文は故人の感情には触れず、残されたH/Hの行動や感情、社交界の反応がメイン。突っ込みたいところが多々あるが故人が羨むくらい幸せになってほしい。
読了日:5月6日 著者:アシュレーマーチ
愛に目覚めた億万長者 (ハーレクイン・ロマンス)愛に目覚めた億万長者 (ハーレクイン・ロマンス)感想
久しぶりのハーレ新刊。やっぱり薄いな~軽いな~。あらすじの下に「押して、押して、押しまくる」灼熱のラテンヒーローって書いてあります(笑´w`)中米ニカラグア人のヒーローは初めてですが、プレーボーイでも傲慢でもなく押しまくるヒーロー。だけど引くところも心得ているよいヒーローでした。でも初っぱなから元カノの名前が出てくるので未練があるのかと思ったよ。ヒロインは容姿だけじゃなく中身も美しい女性なのに、過去に縛られすぎていてちょっとイラっとした。ところであの元カノはセカンドレディになれたのかな?
読了日:5月1日 著者:ジュリア・ジェイムズ

読書メーター

2015.06.02 / Top↑
2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2429ページ
ナイス数:194ナイス

美女は野獣に頬よせて (ラベンダーブックス)美女は野獣に頬よせて (ラベンダーブックス)感想
「伝説の恋人たち」シリーズ3作目。今回のお題はタイトル通り美女と野獣。このシリーズの中で年下のヒロインが一番控え目に見えたけど、やっぱり一族の血が流れていたのね。美貌だけじゃなく性格も◎(押せ押せヒロインだけど)。そんなヒロインに魅せられてしまう傷ついた野獣ヒーローは別シリーズの「剣の守護人同盟」のメンバー?。さて次作は今回のヒロイン兄、クインの登場です。本国では15年9月の予定らしいですが日本ではラベンダーが撤退しちゃったので諦めるしかないでしょうね。この伝説の首謀者キャサリンのロマンスが読みたかった。
読了日:4月21日 著者:二コール・ジョーダン
ムーミンパパ ノート (講談社文庫)ムーミンパパ ノート (講談社文庫)感想
シリーズ第6弾。
読了日:4月20日 著者:トーベ・ヤンソン
わが愛しのジュリエット (ラベンダーブックス)わが愛しのジュリエット (ラベンダーブックス)感想
「伝説の恋人たち」シリーズ2作目。前作が単調だったせいか今回は格段に面白く感じた。今回のお題はロミジュリ。一族いちの放蕩者ヒーローなのにヒロインに一目惚れ(本人は気が付かないけど)、あの手この手で誘惑&誘拐、ヒーロー出生の経緯等々エピソードがたくさん。でも一番のネックはヒロイン父。先祖のスキャンダルを根に持ち続けるのが負け犬の遠吠えみたいだし、ヒロインも両親に忠実すぎたかな。後半は甘々のシーンがたくさんあって大満足。1作目「シンデレラは情熱を夢見て」3作目「美女は野獣に頬よせて」
読了日:4月15日 著者:ニコール・ジョーダン
シンデレラは情熱を夢見て (ラベンダーブックス)シンデレラは情熱を夢見て (ラベンダーブックス)感想
「伝説の恋人たち」シリーズ1作目。一族の伝統とも言える大恋愛の運命を信じる侯爵令嬢が、兄や従兄妹に物語やおとぎ話にならった恋愛を計画する。今回はシンデレラ。面白くないわけじゃないけどう~ん今ひとつ。2作目「わが愛しのジュリエット」3作目「美女は野獣に頬よせて」
読了日:4月11日 著者:ニコール・ジョーダン
紅いドレスは涙に濡れて (MIRA文庫)紅いドレスは涙に濡れて (MIRA文庫)感想
再読。漕ぎ手サヴィジの話が読みた(笑´w`)
読了日:4月6日 著者:キャットマーティン
緑の瞳に炎は宿り (MIRA文庫)緑の瞳に炎は宿り (MIRA文庫)感想
再読~
読了日:4月3日 著者:キャットマーティン

読書メーター
2015.05.04 / Top↑
2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2615ページ
ナイス数:229ナイス

ハイランダーにとらわれて (扶桑社ロマンス)ハイランダーにとらわれて (扶桑社ロマンス)感想
定番のハイランダー氏族同士の争いじゃなくてイングランドVSスコットランドだったのね。どっぷりロマンスっていう内容でもないし、この時代の歴史的背景もよく知らないので流し読みだったかも。前半がやたらに長く、ヒーローの正体が分かって盛り上がるかと思ったのに急降下、撃沈。アンガスの話が読みたいけど本書が出てから2年以上経っているから無理かな…
読了日:3月31日 著者:ジュリアン・マクリーン
ハイランドの略奪された乙女 (マグノリアロマンス)ハイランドの略奪された乙女 (マグノリアロマンス)感想
再読。次作はまだ出かな~
読了日:3月27日 著者:マヤ・バンクス
夢見るキスのむこうに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))夢見るキスのむこうに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
シリーズ名不明だけどシリーズ1作目(らしい)。純真無垢?天然?なヒロインと女心の分からない武骨なヒーローの話。ロマンス度とっても低め、というかコメディ満載。声を出して笑ってしまった。ストーリー的には期待を裏切ってくれた、デビュー作だから仕方ないか…次作についての記載なし。でもヒロイン従兄、ヒーロー友人と気になる伏せんがあるので期待したいです。
読了日:3月25日 著者:リンゼイ・サンズ
伯爵令嬢全12巻 完結セット (Hitomi comics)伯爵令嬢全12巻 完結セット (Hitomi comics)感想
王道の少女漫画。この手の漫画は小学生以来だか初版の時期を見るともう少し後だった。いつどこで読んだのだろう?タイトルも作者も分からず、断片的なあらすじと、ヒロインを取り巻く男子がロン毛だったという記憶を頼りに辿り着きました。普段読むロマ本と違い大げさな感情表現やありえない設定、キス以上の展開もなくやっぱり少女漫画だった(>_<)ヒロインは16歳だが婚約者の若き新聞王は何歳なのかしら?天真爛漫なヒロインに惹かれたんだけどロリコンか?とつい大人目線で見てしまった。少女漫画だからと言い聞かせながら読了(笑´w`)
読了日:3月21日 著者:細川智栄子
不埒な貴族と籠の小鳥 (MIRA文庫)不埒な貴族と籠の小鳥 (MIRA文庫)感想
若く美しい3人の公爵未亡人の話、シリーズ2作目。あらすじだと初対面のH/Hのようにとれるけど、それぞれ前作H/Hの友人で結婚式の直後から始まります。ヒーローは秘密の活動を隠すためにヒロインに接近したものの、未亡人とは思えない無邪気さでついつい面倒をみてしまいメロメロに。ヒロインはトラウマから中々一線を越えられずヒーローとの仲は一進一退。ページも少ないので軽~くよめます。もう一人の未亡人の話もあるのかな?この話の中で結婚してしまったけど。1作目「悪魔公爵と一輪のすみれ」
読了日:3月14日 著者:キャロルモーティマー
恋に落ちた皇太子 (扶桑社ロマンス)恋に落ちた皇太子 (扶桑社ロマンス)感想
甘々のロマンス物を想像していたが違かった。簡単に言えばシンデレラストーリー。必死に生きてきたヒロインなのに、婚外子だとか平民だとか嘲られ誰も鼻もかけない。ヒーローだって。そのヒーローだって内戦で衰退した王国のために財産持ちの令嬢狙いだし、困窮している公爵もしかり。貴族の令嬢達も上位の貴族狙い、あばよくは王族を。そんな彼らがヒロインを見下すのが腹立たしかった。前半はケンカップルのH/H、後半も最後の最後になるまで甘々のカップルじゃなかった 笑。ヒロインがやたらと赤面するのがしつこかった。再読はしないな…でも
読了日:3月11日 著者:ソフィー・ジョーダン
ムーミン ノート (講談社文庫)ムーミン ノート (講談社文庫)感想
もったいなくて使えない^^;
読了日:3月10日 著者:トーベ・ヤンソン
猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)感想
再読。安心して読める~。やっぱり脇役達のその後が気になる。このシリーズは次作で打ち止めなのかな…
読了日:3月7日 著者:メアリー・ワイン

読書メーター
2015.04.02 / Top↑
2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2375ページ
ナイス数:263ナイス

淑女が教える初夜の秘密 (マグノリアロマンス)淑女が教える初夜の秘密 (マグノリアロマンス)感想
秘密の花嫁シリーズ1作目。作家さんのデビュー作なので、深いこと考えなければそこそこ面白かったと思う。ただ色々な要素詰め込みすぎでどれも中途半端に終わっているので、もやもや感が残ったまま読了。あらすじから初対面のH/Hと思ったけど実は過去に駆け落ち寸前までいったカップだったのね。2作目はヒロイン妹の話。3作目は白馬の騎士かと思いきや当て馬になってしまった子爵さまの話(これは読んでみたい。出版されればね)。
読了日:2月22日 著者:ヴァレリー・ボウマン
ただいま家事を修業中 (ハレークイン・イマージュ)ただいま家事を修業中 (ハレークイン・イマージュ)感想
ヒロインは資産家令嬢なのにわがままも言わず前向きで性格もいいけど、やっぱり無防備なお嬢様。牧場に調理人として住み込む同じ様な設定のシャロン サラの「傷ついたレディ」のほうがやっぱり好き。
読了日:2月21日 著者:パトリシアノール
売り渡された淑女 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)売り渡された淑女 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)感想
「忘れられた婚約者」のスピン。ヒロインたくましーい。でも子供の頃から逃げ回る生活してきたんだもの落ち着きたいよね。H/Hとも裏切られたことがあるから中々相手のことが信用できなくて…
読了日:2月19日 著者:アニーバロウズ
薔薇のベッドで愛して―ギリシアからのプロポーズ〈1〉 (ハーレクイン新書)薔薇のベッドで愛して―ギリシアからのプロポーズ〈1〉 (ハーレクイン新書)感想
ヒロインは資産家の令嬢なのに性格もいいし◎。ヒーローも高圧的でいながらも優しさもある。二重丸ヒロインならヒーローがメロメロになるのも当然の話。ただ終盤の泥棒事件はなに!無理やり決着つけたって感じ。それと世界的企業とはいえギリシャ人ヒーローがロンドンにホテルを建てるより、経済破綻した自国の再建に取り組んだ方がいいんじゃないと思ってしまった。
読了日:2月18日 著者:キャロルモーティマー
仮面のなかの微笑み (二見文庫 ロマンス・コレクション)仮面のなかの微笑み (二見文庫 ロマンス・コレクション)感想
作家さんのデビュー作なので後半(ん・・?)なところもあったけど面白かった??通常公爵ヒーローだと傲慢や放蕩だけど、このヒーローは学者肌でイヤイヤ公爵をしているし、ヒロインも娼館のピアニストという変わった設定も良かった。ヒーロー従兄弟の話も読んでみたい(あるのかな?)。
読了日:2月16日 著者:イーヴリン・プライス
銀の瞳の令嬢と海を越えて (ラズベリーブックス)銀の瞳の令嬢と海を越えて (ラズベリーブックス)感想
[ペンブルックの失踪した三兄弟]2作目、シリーズ名の消えた→失踪に変わってる!。このヒーローも過去を殆んど語らないので復讐物の痛々しさは少ないです。本来貴族であるヒーローが12年間も耐えきた事を理解し、その事を認めない貴族社会に憤慨しているヒロインは分別があって良かった。2人の掛け合いも楽しくこのまま逃避行か?と期待したのに、伯爵令嬢として愛なき結婚を選ぶのは読んでいて裏切られた感じ。H/Hとももっと早く自分の気持ちに気付いて欲しかった。終盤はちょっと焦れったい展開。コメントに続きます。
読了日:2月13日 著者:ロレイン・ヒース
夜ごとの情熱 (ハーレクイン・ロマンス (R1850))夜ごとの情熱 (ハーレクイン・ロマンス (R1850))感想
再読。破産寸前のヒロインと新興成金といわれるヒーローの話。ヒロインが破産にいたる経緯が分からないし、そもそもスペイン王朝の血を引くヒロイン一家がオーストラリアに移住した理由も分からない。話をロマンチックにするための脚色が多すぎる。だって高級車や宝石、絵画やアンティークの家具、スポーツジムの会員権はあるのに住まいや経営する店舗は賃貸っておかしくない?
読了日:2月9日 著者:ヘレン・ビアンチン
アマルフィの公爵 (ハーレクイン・ディザイア)アマルフィの公爵 (ハーレクイン・ディザイア)感想
再読。シリーズ2作目。セクシーな公爵(医者)ヒーローと亡き妻に瓜二つなヒロイン。前妻は精神の浮き沈みの激しくパパラッチの標的になった過去あり。ヒロインも父親への反抗からたゴシップ誌を賑わせた過去あり。H/Hとも過去やそっくりさんの事にこだわっていない大人な二人。
読了日:2月5日 著者:マリーンラブレース
バージンロード (ハーレクイン・ロマンス)バージンロード (ハーレクイン・ロマンス)感想
再読。教会(式場)の入口から祭壇までをバージンロードと言いますが、これは和製英語です。タイトルのバージンロードはヒロインが今まで歩んできた道、これからはヒーローと歩む道を指していると解釈しました。だって遺言でヒロインの教育や将来は決められていたんだもの。
読了日:2月3日 著者:ヘレンビアンチン
屈辱に満ちた再会 (ハーレクイン・ロマンス 2230)屈辱に満ちた再会 (ハーレクイン・ロマンス 2230)感想
再読。夫婦やり直し物(再婚)。ヒーローはずっとヒロインを愛していて時が来るのを待っていたのね。強引なやり方だったけど色々処理してくれたんだからヒロイン謙虚に感謝しなさいよ 笑。ヒーローの過去に関わるある夫婦が再婚後のヒロインを狙うのは分かるけど、それ以前にヒロイン弟を狙ったのがよく分からない?。まぁ逮捕されたからいいけど。
読了日:2月1日 著者:ヘレン・ビアンチン

読書メーター


2015.03.08 / Top↑
2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2273ページ
ナイス数:247ナイス

奔放な一夜の行方 (ハーレクイン・ロマンス)奔放な一夜の行方 (ハーレクイン・ロマンス)感想
再読。タイトル通り奔放な一夜をすごし妊娠したヒロイン。精神的、経済的に自立しているから深刻にならず前向き。ヒーローもヒロインを忘れられずにいたので、言葉は少ないけど傲慢という雰囲気でもなくスマートに同居→結婚へ持ち込んでしまう。ヒーローを狙うストーカーはよくある設定だけどいつも有耶無耶、この話はしっかり逮捕されスッキリです。ヒロイン姉の話がないのが残念。
読了日:1月30日 著者:ヘレンビアンチン
ひそかな願い (セカンドチャンスアトラブ―エメラルドロマンス)ひそかな願い (セカンドチャンスアトラブ―エメラルドロマンス)感想
再読。夫は39歳、妻34歳、結婚10年目の円満夫婦だか仕事がハードですれ違い気味。ヒロインは仕事も家事もこなして更に子供も欲しいと思っているが空回りしている。大きな問題もなく淡々とした展開の話。
読了日:1月26日 著者:キャサリン・グレンジャー
夢を踏むなら、そっと (セカンドチャンスアトラブ―エメラルドロマンス)夢を踏むなら、そっと (セカンドチャンスアトラブ―エメラルドロマンス)感想
再読。突っ込みたいところは沢山あり。ヒーロー父は銀行家設定だけどガサツな成上り者っていう雰囲気で見苦しかった。黄色のロールスロイスに乗っているって(・・;)しかしやっぱり訳が…30年前の作品でもこの訳は、訳者さんのセンスが悪いのか?年配の方なのか?どちらにしてもロマンス向きの訳者さんじゃないと思う。
読了日:1月24日 著者:アン・クリスティ
すれ違いのマンハッタン―パークアベニューにようこそ〈4〉 (ハーレクイン・ディザイア)すれ違いのマンハッタン―パークアベニューにようこそ〈4〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
再読。高級アパートの住人達のロマンスを中心に色々。作家競作6部作の4作目で大富豪夫妻の話。いやーヒーロー頑張った!うん頑張った。脅迫、インサイダー取引疑惑、ヒロインの不妊等々次から次にエピソード多すぎ。完璧ヒーローなのに裏目に出てちょっとかわいそう。そして最後は無理矢理。ヒロイン友人とヒロインのボディーガードのロマンス?情事?の方が面白そうだった(話がないのが残念 笑)
読了日:1月22日 著者:バーバラダンロップ
許せないプロポーズ (ハーレクイン・ロマンス)許せないプロポーズ (ハーレクイン・ロマンス)感想
再読。予定外の妊娠??から始まる同棲中の弁護士カップルの話。父親の度重なる再婚劇を見てきたから、義務感での結婚はイヤとヒーローの元を飛び出していくヒロイン。その気持ちも分からなくもないけど、意地をはるツンツンヒロインがしつこかった。けどメロメロヒーローの粘り勝ちでした。
読了日:1月19日 著者:ヘレンビアンチン
誓いに薔薇の花びら (ハーレクイン・クラシックス)誓いに薔薇の花びら (ハーレクイン・クラシックス)感想
再読。家柄、金持ち、ハンサムと文句なしのヒーローを狙う女性に脅迫され、身の危険を感じヒーローの元を去るヒロイン。ヒロイン弁護士なのに弱腰。でもかなり無理しているけどこのヒロインもツンツンしている。ヒーローがヒロインにベタ惚れで、絶対に諦めない!彼女が必要なんだ!って感情が書いてなかったら途中で投げてたなこの話。ヒーローの粘り勝ちでハッピーエンド。
読了日:1月18日 著者:ヘレンビアンチン
天使のくちづけ (ハーレクイン・イマージュ (I121))天使のくちづけ (ハーレクイン・イマージュ (I121))感想
再読。これもツンツンヒロイン。まあヒーローからギラギラした瞳で見つめられたら警戒するけどね。すぐヒーローがプロポーズしたからツンツンは収まったけど、つい最近婚約破棄されたばかりなのに乗り換えちゃうヒロイン。
読了日:1月16日 著者:ヘレン・ビアンチン
恋をするなら (ハーレクイン・イマージュ (I61))恋をするなら (ハーレクイン・イマージュ (I61))感想
再読。ハーレ初期作だから仕方ないか~。ヒーローはヒロインに一目惚れ。心臓撃ち抜かれドキドキしているのに必死で平静を装っている。そんなヒーローを見て裕福で鼻持ちならない奴と決めつけるヒロイン。ツンツンしてヒステリックにヒーローに突っかかるヒロインにうんざりした。ヒーローも我慢の限界だったのか平手打ちするわ、お仕置きとばかりにお尻を叩くわと、今だったらDVで訴えられそうなヒーローです。こんな2人でも最後は告白しあってハッピーエンドです。疲れた…
読了日:1月14日 著者:ヘレン・ビアンチン
愛は永遠に―ウエディング・ストーリー2006愛は永遠に―ウエディング・ストーリー2006感想
1作目:スーザン・ネーピア作/どう言ってもヒーローのしたことは犯罪だよ。拉致監禁etc。2作目:ベティ・ニールズ/優しいヒーローだけどこの作家さん、私はロマンス的にときめかないのでほとんど読まずにスルー。3作目:マーガレット・ウェイ/ヒーローの亡き婚約者の妹が醜いし哀れ。姉と同じに髪形にするなんて…。ウェディングストーリーなのに3作ともイマイチ。ここに収録しなくてもいいのに。
読了日:1月12日 著者:スーザンネーピア,マーガレットウェイ,ベティニールズ
婚礼はそよ風をまとって (ヴィレッジブックス)婚礼はそよ風をまとって (ヴィレッジブックス)感想
再読。ヒロイン兄の話も読みたいよ。あるなら……
読了日:1月6日 著者:ジュリー・ガーウッド

読書メーター


2015.02.01 / Top↑
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