運命の結婚はすぐそばに (ラスベリーブックス)運命の結婚はすぐそばに (ラスベリーブックス)
(2011/05/10)
ジュリア・クイン

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<あらすじ>↑参照
面白かったー!! やっぱりジュリア・クイン最高 ロンドンに程近い田舎町での話なので、華やかさはないし、HOTなシーンもないし、チラっと痛いところはあるけど複雑な人間関係もないしのないないづくめで、ストーリーとしては単純。面白くないと思う人もいるでしょう。でもレディ・ダンベリーを中心とした皮肉ともとれるウットに富んだ会話が、単純なストーリーを盛りたてています。ボケとツッコミの漫才(もっと洗練された会話だけど)のようで本の半分以上はクスクスニヤニヤしながら読んでいました。 
ブリジャートンシリーズでレディ・ダンベリーは偏屈とか、怖いおばさんというイメージだったけど、実は母性溢れる愛情深い女性だったのは意外な一面でした。
前作としてヒーローの友人の話もあるのでこれもちゃっちゃと邦訳してほしいです。でも別シリーズでいいのでヒロインの妹弟のロマンスが読んでみたいものです。(特に14歳とは思えない鋭いスーザンの話を)
再読率:100%
2011.05.17 / Top↑
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