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左から 「誤解の代償」I-1471 長女レオーニ、「運命の二人」C-719 次女ジェサミー 「贈られた花嫁」I-1481、「ふたつめの贈り物」X-14の2話収録、「今夜も眠れない」I-1531 長男アダム、「甘美な誘惑」I-1592 三女キャサリン(ケイト)
シリーズ物とは知らずに先に「運命の二人」を読んでしまった。これは絶対に姉妹弟の話があるぞと思って探してみたらやっぱりあった!!

「誤解の代償」 タイトル通りの内容。ヒロインがヒーロー(婚約者)と叔母の話を偶然聞いてしまったことから婚約を破棄。その代償は7年の別離だった。ヒロインがあの時問いただしていたら?、ヒーローがヒロインを追いかけていたら?と思わずにはいられない。う~ん 7年は長いよ。
再読率:20%

「運命の二人」より
「贈られた花嫁」は結婚に至るまで話。ヒーローはヒロインに会う前からメロメロ。ヒーローはレオーナ(長女)のBFの兄で、ヒロインの写真を見た時から彼女に会いに行こうと決めていた。大体イタリア人ヒーローは血の気の多いが、このヒーロー「アモーレ」や「カリツシマ」は連呼するがそれ以外はイタリア人とは思えない穏やかな人。でも食事に行く時ヒロインの全身をながめまわして、無言のまま指で投げキスしてみせるなんて あ~ぁやっぱりイタリア人。とにかくメロメロヒーロー全開でした。 ちなみにレオーニが誤解しなかったらこの二人はめぐり逢うことはなかった・・・ やっぱり運命かな?
「ふたつめの贈り物」は結婚後の話。これの初版はクリスマス・ストーリーに収録されているので、夫(ヒーロー)とケンカしてクリスマスに実家に帰ってくるという話。ラブラブのくせに「はいはい、勝手にしてよ!!」と言いたくなる展開。最後にふたつめの贈り物が明らかになります。
再読率:100%

「今夜も眠れない」 前2作の時は大学生~卒業後だったヒーロー、それから11年後の話。女性に囲まれて育っているだけに優しく思いやりのあるヒーロー。そんヒーローはどんな女性と結ばれるのか?   ヒロインはヒーローのことが昔から大嫌いだった。仕事で再会したがヒロインはツンツンとヒーローをあしらいます。しかしヒーローは何かとヒロインを構い・・・ 無難な展開の話。2009年に出版されている「嵐に乾杯」ににている。
再読率:80%

「甘美な誘惑」 一家の中で一番影の薄いヒロインは大学生の時にヒーローに恋していたが、ヒーローはヒロインの事を妹のようにしか見ていなかった。(その辺のことは「ふたつめの~」で語られています。)しかしヒロインが教職の道を選んだことを非難したため絶縁。ヒーローはアメリカに行きヒロインの事を考えることもなく、別の女性と同棲もしていたが昇進して帰国。帰国後ヒロインのことをよく考えるようになったと言って当然のように接近してくる。ちょっと頑固だけどヒロインが不審に思うのは当然。ヒーローがヒロインの事を愛するようになったのが理由が分からなかった。釈然としないハッピーエンドでした。 ヒーローの恋敵ジャック・スペンサーの方が魅力的。この人のスピンはないのかな~
再読率:10%

このシリーズにはもう1冊「見知らぬヒーロー」I-1690で四女というか養女というか従妹 フェニーの話があります。「誤解の~」や「運命の~」の時は7歳で皆から愛されかわいがられていた彼女ですが出生に秘密が !(その辺は「誤解の~」で語られています。) ここではわがまま娘で、悲劇のヒロインに浸っているそうなのでパスしました。またフェニーの結婚場面&ダイサート家の面々が「情熱のヴェネチア」I-1831で登場しているようなので近々読んでみたいと思います。

2011.04.18 / Top↑
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