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2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2779ページ
ナイス数:425ナイス

ベッドの中の別人 (ハーレクイン・ロマンス)ベッドの中の別人 (ハーレクイン・ロマンス)感想
二部作「禁じられた二人」の2作目。戦地にいたヒーローが急遽帰国。負傷した部下に付き添って…なんだか不吉な予感。生きていたんだヒーロー母!明かされた出生の真実。そして新たな問題が!愛するがゆえに自由にしたい、愛しているから相手の気持ちを尊重したいと苦悩するH/Hです。しかし対照的な二人の母。ヒーロー母、苦渋の決断だったと思いたいけど城のために我が子を見捨てる?ヒロイン毋はいい加減そうだったけどちゃんと娘を愛していて凄く懐の大きい人だった。この母のおかげですんなりハッピーエンドでした。
読了日:1月31日 著者:インディアグレイ
禁じられた二人 (ハーレクイン・ロマンス)禁じられた二人 (ハーレクイン・ロマンス)感想
二部作の1作目。堅物軍人ヒーローとゲイ弟の偽装恋人ヒロインの話。ヒーロー出生の秘密やヒロインの病気、と未解決のまま終了。あらゆる意味で対照的な二人が幸せにベッドで過ごすエピを読むとホッとするが、全体的に盛り上がりに欠ける。どう解決するか2作目「ベッドの中の別人」に期待したい。
読了日:1月30日 著者:インディアグレイ
花の贈り主 (ハーレクイン・イマージュ)花の贈り主 (ハーレクイン・イマージュ)感想
逃げるヒロイン追うヒーロー的な話。ある人を想いながら押せ押せヒーローに押し切られて結婚する。結婚生活は穏やかで一見満足しているH/H。と展開的にはいいんだがなぜ想い人のいるヒロインと結婚したのかヒーローの気持ちが全く分からない。一目惚れ?ヒロインが美しいから?押せ押せヒーローの割には情熱や心情が感じられなかった。
読了日:1月28日 著者:イヴォンヌウィタル
ふたりをつなぐ天使 (ハーレクイン・イマージュ)ふたりをつなぐ天使 (ハーレクイン・イマージュ)感想
あらすじからシークレットベビー物かと思ったけど違った。ヒロインは凄い。若い独身女性が養子を迎えるという決断は凄いが、そこまで子供にこだわる理由が分からない。ロマンス的には嫌いになって別れた訳じゃないから殺伐としたところは無いけど、別れの原因とでも言うヒーローの心の問題や養子の健康問題も絡んでいて複雑。ヒーローは大統領付きの医師でファーストレディが急遽出産、更に大統領まで登場とかスケールの大きな話。大きな設定だけにそれでどうなったの?と気になるところが沢山あって未消化。この作家さんの次作はあの新生児医だな。
読了日:1月25日 著者:スカーレットウィルソン
ヴェネツィアの情事 (ハーレクイン・ロマンス)ヴェネツィアの情事 (ハーレクイン・ロマンス)感想
おもしろかった~H/Hの掛け合いが。最初ヒーロー頭ごなしにヒロインを「ああいう類の女」扱いするかなり嫌な奴。ヒロインは元モデルの未亡人。美貌だけじゃなく知性もなかなかな女性。強気なH/Hだけど実は傷ついた少年、少女が心にいたのね。甘々なラブストーリーな展開は一切なく後半1/3で色々バタバタと終了。何がしたかったのか分からない伯爵夫人や、ヒロインを敵視していたヒーロー祖母(最後は認めたのかな?)の部分をカットして工房の仲間と信頼関係を築く場面があったらよかったのに。大人ロマンスだけどちょっと物足りない。
読了日:1月24日 著者:ルーシーゴードン
消えた記憶と愛の絆 (ハーレクイン・ディザイア)消えた記憶と愛の絆 (ハーレクイン・ディザイア)感想
流産ですれ違ってしまい離婚した元夫婦の再生物。ヒロインは心臓病がありリスクは承知していたはずなのに立ち直れないでいる。そしてヒーローは支えてあげられなかった。もっとよく話し合えばと思ってしまう。しかしヒーロー母は酷い。産まれた直後に亡くなった双子のヒーロー弟を思って度々涙する。誕生日や卒業式なら分かるが、ヒーローの結婚式にあの子が居てくれたらと泣くのは傷つくよ。純粋にヒーローの為だけに涙してほしい。それがヒーローがヒロインを支えられなかった原因かも。再読はないな…
読了日:1月21日 著者:ロビングレイディ
愛はワシントンの休日に (集英社文庫)愛はワシントンの休日に (集英社文庫)感想
「ローマの休日」のアメリカ版。亡き母に変わりファーストレディーならぬファーストドーターとして大統領の父を補佐する大統領令嬢がヒロイン。シークレットサービスに囲まれパパラッチには追われ、自由のない日々に嫌気のさしたヒロインはホワイトハウスを抜け出し変装してワシントン観光をしようとするが…「ローマ~」のヒーローは新聞記者だけどこちらは人気政治コラムニスト。婚約、結婚といったハッピーエンドではないけどお互いの気持ちも確認しているのでいづれは?と予感させるほのぼのとした話。ヒーロー、ボヤってしてそうで積極的?
読了日:1月15日 著者:ジャネットデイリー
不屈の野獣―孤独のマンハンター伊達邦彦 (角川文庫 緑 362-21)不屈の野獣―孤独のマンハンター伊達邦彦 (角川文庫 緑 362-21)感想
(登録漏れ)伊達邦彦シリーズ7
読了日:1月12日 著者:大薮春彦
野獣死すべし (光文社文庫―伊達邦彦全集)野獣死すべし (光文社文庫―伊達邦彦全集)感想
(登録漏れ)伊達邦彦シリーズ1
読了日:1月12日 著者:大薮春彦
愛にむせぶ白鳥 (ハーレクイン・ロマンス)愛にむせぶ白鳥 (ハーレクイン・ロマンス)感想
富豪兄弟(双子)の兄、副題の闇のダリウスの話。残酷な兄弟の話かなと思っていたが全然違った。言葉に出さないけど二人とも初対面からメロメロ。でも住む世界が違うと逃げるヒロイン、追うヒーローという展開。二人とも傷ついていたけど解決してめでたし。弟の話は「シンデレラの献身」
読了日:1月11日 著者:キャロルモーティマー
冷めた情熱 (ハーレクイン・イマージュ)冷めた情熱 (ハーレクイン・イマージュ)感想
「◯◯に終止符を」のハンター兄妹シリーズの関連作。といっても兄妹は出てきません(残念)。たぶん湖水地方の同じ病院だから関連作なのかな?子供も2人生まれ愛しあっているのにすれ違ってしまった夫婦の再生物。すれ違いといってもヒロインの不満が爆発し家出、ヒーローがオタオタするといった話。湖水地方でスペイン人ヒーローっていうのがしっくりこないけど、なんだかんだ言っていもラブラブな夫婦でした。でも11歳の娘の策略がなかったら?「つがう」とか「お楽しみの時間」とか「女性心理の説教」とかいい味だしてました(爆)
読了日:1月7日 著者:サラモーガン
真夏のデイドリーム (MIRA文庫)<a href="http://bookmeter.com/b/4596910928&quo...
2016.02.01 / Top↑
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