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2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2214ページ
ナイス数:272ナイス

公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)感想
H/Hより脇役達の方が気になってしまう話だった。中盤話が中々進展しなくて、どう決着つけるのかと思ったらよくあるパターンが切っ掛けでハッピーエンドだった。ヒロインの秘密はこの時代にしては衝撃的だったけど終盤の求愛、結婚式、初夜と満足な結末でした。でもこの話の前に未邦訳の親達のシリーズがあるらしくそちらの方が興味深い(だってヒロイン母は元スリだとか、ヒーロー母は夫の庶子と再婚だとかだもの)。ヒロイン兄同然やヒーロー義妹の話も出ますように。それともうひとりの放蕩公爵の話もぜひ。
読了日:11月25日 著者:ロレインヒース
あやまちの恋に出逢って (ライムブックス)あやまちの恋に出逢って (ライムブックス)感想
シリーズ1作目。妹編が出たけど弟編も出るのかな?ヒーローの顔は細面、高い鼻、薄い唇だって、これって横顔はイケメンだけど正面からだとえ(゚○゚)!というパターン(イギリスで経験済み)。ストーリーに関係無い顔の描写で早々に読む気半減 笑。ヒロイン、公爵にも怯まない凛としたところカッコいい。前半は面白かったのに後半は色々詰め込みすぎで中途半端、ロマンス度も低め。二人のやり取りがずーっと素直じゃなくてくどかった。
読了日:11月17日 著者:メアリバログ
赤い靴に導かれて (ライムブックス)赤い靴に導かれて (ライムブックス)感想
「シンデレラの赤い靴」シリーズ3作目。今回も設定は面白いのに残念な話。ヒーローは自分の出世の謎を解く「鍵」の為に誘拐を企てたがその先の事を全く考えていない、過去にも失敗しているのに学習しないお馬鹿ヒーロー。ヒロインは叔父一家に虐げられていても自立を目指して着々と計画する前向きなところは好き。でも関係を持ってからは、え?という感じで好感持てない。全体的にロマンス色は薄いし、叔父(伯爵)一家の卑劣さが目立って苦々しい、社会的制裁を!そしてあのレディの役割りは何なんだろう?それとこのシリーズはまだ続くの?
読了日:11月13日 著者:オリヴィアドレイク
午前零時のとけない魔法に (ライムブックス)午前零時のとけない魔法に (ライムブックス)感想
「シンデレラの赤い靴」シリーズ2作目。シンデレラだからこのタイトル?内容とは全く関連性なし。父親の汚名を晴らしたいヒロインの気持ちはよく分かるけど、不仲だったというだけで疑うのはね~。ヒーローも事件当時21歳、若かったから正義感に燃えていたんだろうけど、騒ぎになっている盗品を引き出しに入れておく?冷静に考えれば分かるのに10年たっても考え変わらず。最後の数ページで一気に解決は無理矢理すぎる。犯人の動機もお粗末だし。話の大筋は面白いのに細かい所が強引で今ひとつパンチにかける話だった。
読了日:11月10日 著者:オリヴィアドレイク
その唇に触れたくて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))その唇に触れたくて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
ロマンス本には珍しく王政復古の時代が舞台。ヒーローは宿敵の叔父に復讐するため、ヒロインは父を貶めた犯人を見つけるため。お互い惹かれあいながらも腹の探り合いしてるので中だるみ、だからロマンス的には今ひとつ。腹の探り合いが長くて終盤バタバタと一気に解決。えー卑劣な叔父さんをもっといたぶってよ笑。H/Hより脇役のタマラ&ウィルの丁々発止のほうが好き。ベスは恋人と結ばれたのかな~?珍しい時代設定だったので出だしの食いつきが悪くて読むのに時間がかかった。
読了日:11月6日 著者:サブリナ・ジェフリーズ

読書メーター
2016.01.01 / Top↑
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