2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1820ページ
ナイス数:343ナイス

真珠の涙がかわくとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))真珠の涙がかわくとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
バイロン一族が帰ってきた!残り3人の話は…?と思っていたら復活です。「キャベンディシュ・トリロジー」1話目は双子兄がヒーロー。25歳ヒーローがみだらな噂のある31歳ヒロインに興味本位でアプローチをしいつしか夢中に、そして孤独なヒロインも…。凄い展開のある話ではないけど年齢差を感じないH/Hの甘々なロマンス(さすが年上ヒロイン、押さえるところはしっかり押さえていたわ)。ホットシーンは多いけど生々しい描写はなく全体的に美しい話だった。ただ元夫が下劣で制裁がないのが悔しい。一族のその後も分かって満足。次作は妹。
読了日:12月24日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
甘やかな陥落 (MIRA文庫)甘やかな陥落 (MIRA文庫)感想
ヴィレッジから出ているシンスターシリーズ(出版は4作のみ)の関連作。私は家系図を持っていたから大体分かったけど、この人だれ?と思うくらい一族が沢山登場します。そんな一族が殺人鬼に狙われるヒロインを一致団結して守ろうとするが、大掛かりなわりに犯人バレバレだったのには笑った(無駄な小芝居)。H/Hのロマンスは可もなく不可もなく自然な感じ。ただヒーローはプレーボーイだと度々言われているけど、過去のお相手や思わせぶりな女性が一切登場しないのが不自然だった。次作はヒロイン妹の話。こちらも面白くなりそうです。
読了日:12月16日 著者:ステファニーローレンス
夏色の初恋 (ライムブックス)夏色の初恋 (ライムブックス)感想
前作「あやまちの恋に出逢って」に登場したH/Hの結婚までの話。前作で不思議な夫婦と思ったが謎が解けてスッキリしたがグダグダ長い。ヒロインは派手な衣装と明るい振る舞いに本心隠して孤独だったのね。ヒーローは真面目というより模範的な行動にこだわり過ぎて融通の利かない男という印象。しかしヒーローの女性親族に熱烈に望まれるヒロイン凄いよ。サブカップルやヒーロー義姉のロマンスにも視点を置いてくれたらバランスよかったのに残念。おまけの故郷に帰る場面はカットしなくてもよかったのにと思う。
読了日:12月9日 著者:メアリ・バログ
テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)感想
続編「テキサスの赤い夕日」は記憶しているが、このH/Hがどうやって結ばれたか思い出せないので再読してみた。ヒーローは母親と婚約者に捨てられている事から、根拠もなくヒロインも同類と決めつけて辛く当た横暴な奴。ヒロインは特殊な環境で育ったけど特に非難すべき欠点はなく、逆にヒーローの敵意に立ち向かうガッツのある女の子だった。水と油の二人だが読んでいると分かる嫌よ嫌よも好きのうちというパターンだった。
読了日:12月5日 著者:ジャネット・デイリー
テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)テキサスへ (ハーレクイン・ロマンス)
読了日:12月4日 著者:ジャネット・デイリー

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