2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3057ページ
ナイス数:321ナイス

めくるめくキスに溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))めくるめくキスに溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
約束の花嫁シリーズ2作目。ハイランダーヒーローって冬でも川や湖で沐浴する清潔なイメージがあったけど、このヒーローの入浴は衝撃の年に2回(´Д` )。領民の事を考えて色々計画する賢いヒーローだけど、なぜ入浴は年に2回にこだわるのか分からない。城はゴミだらけの巣窟でよく食中毒や感染症、性病が蔓延しなかったか不思議です。話の前半はヒロインによる城の大改革(衛生管理)とそれに伴うヒーローとの確執。後半はヒロイン母の登場や裏切者の出現でバタバタしていた。ヒーローが臭わなければラブラブ度満点だったのにな~
読了日:10月31日 著者:リンゼイ・サンズ
一夜だけの永遠 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))一夜だけの永遠 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
待ちに待ったシリーズ2作目。前作では別居理由が分からなかったが「ふ~ん」って感じ。別居の決定的な理由じゃないけどヒーローはアル中、重度の依存性です。お酒に溺れて羽目を外してもヒロインにベタ惚れで浮気はしていないのでその点は評価できるかな。ヒーローを狙う異常者はH/Hを接近させる為のきっかけに必要だったんだろうけど、養女の事もヒロイン父の事も無理矢理じゃないかと思った。ハート以外の家族は度々登場して全体的には面白かったけどスッキリしない。だって事件がなかったらヒーローはいつ行動するつもりだったんだろう?
読了日:10月28日 著者:ジェニファー・アシュリー
夢見る赤毛の妖精 (ヴィレッジブックス)夢見る赤毛の妖精 (ヴィレッジブックス)感想
先にここのレビューを読めばよかった…皆さんと同じ感想。全般に読みにくいし、24歳ヒロインの夢見る夢子ちゃんのところや「抽象的な対話」「超越した次元」と言った講釈が面倒くさい、何よりもヒロイン父親が「くそったれ」笑。唯一ヒーローがどんな復讐&制裁をするか期待したが、メロメロヒーローは寛大で拍子抜けだった。夢子ちゃんヒロインも実は現実を直視している女性だったのが救い。面白かったのか?面白くなかったのか?よく分からない話。使命感から読了してホッとしている感じです。
読了日:10月24日 著者:アマンダ・クイック
堕ちた天使への祝福 下 (竹書房文庫)堕ちた天使への祝福 下 (竹書房文庫)感想
「堕ちた天使」シリーズ4作目後編。正直やっと終わったーという読後感。面白くなかった訳じゃない。私が想像していた展開と違っただけ。ヒロインの3役が読んでいて面倒くさかったし、あっけない終わりかただった。トレムリーの悪行は公になったのかな?ラングリーの秘密とは何かな?キャロラインは9歳とは思えないとか色々。堕ちた天使たちの話だからシリーズを通して華やかな場面は少ないしロマンス度も低めだった。10年後キャロラインが社交界デビューして放蕩ヒーローをキリキリ舞させる?なんて話が読んでみたい笑
読了日:10月18日 著者:サラ・マクリーン
はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
再読。待ちに待った2作目の発売につき復習。あとがき情報だと本国ではシリーズ完結しているようだから日本でも3作目、4作目もコンスタントに出してほしいわ。
読了日:10月16日 著者:ジェニファー・アシュリー
堕ちた天使への祝福 上 (竹書房文庫)堕ちた天使への祝福 上 (竹書房文庫)感想
「堕ちた天使」最終話、謎のチェイスの登場。しょっぱなから登場人物のところに表記ミスが!ちょっとトーンダウン。ヒロインの初めての相手って馬丁~!数字のシリーズで成功するまで待っててと言われたと書いてあったと思ったんだけど?だからヒーローが新聞王になって戻ってきたと思って期待したのにな…。チェイスの存在、ヒーローの過去、後半益々面白くなりそう。
読了日:10月11日 著者:サラ・マクリーン
偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)感想
「堕ちた天使」3作目。うーん最終話のために無理やり読了。ワクワクするロマンス感は殆ど無く全然楽しくない。ヒロインの12年前の事情もよく分かる、でももっと早く事を正すことがてきたのに。ヒーローの怒りもよく分かる、でも別の道を選ぶこともできたはず。前作ヒーローは自分の愚かな行動のツケを払らってきたけど、このヒーローは自分の事は棚に上げて(父親の花嫁と…)全てを取り上げられた事に怒っているだけと思った。話が堂々めぐりでどうするのかと思ったらアララの展開(期待したほどじゃないけど)。さぁチェイスの話に行こっと笑
読了日:10月4日 著者:サラ・マクリーン

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2015.11.01 / Top↑
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