2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2095ページ
ナイス数:251ナイス

偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)感想
「堕ちた天使」シリーズ2作目。途中放置の末やっと読了。前作ヒロインの妹が今回のヒロイン。これといった進展もなく全体の2/3くらいはヒロインの研究と実験(誘惑という名の)が中心。その陰にヒーローの過去と現在の秘密がチラチラと。話の展開がよめず放置してしまいました。終盤一気に話が進み、細かい説明も描写もないままの終了でした。ヒーローが呪縛に囚われて頑固だったという感想しかない。次作以降にカッスルトンとメガンのその後が見れるかな(笑)次はテンプルの話。
読了日:9月29日 著者:サラ・マクリーン
ウエディング・ストーリー2015 愛は永遠にウエディング・ストーリー2015 愛は永遠に感想
短編4話。短編だからどれも中途半端な話はがり。『放蕩伯爵と白い真珠』これ読みたさで購入。これはMIRAから出ている「悪魔公爵と一輪のすみれ」「不埒な貴族と籠の小鳥」のスピン。最後の話が出ないなと思ったら1話としては成り立たない程に短い話。これなら少々割高になってもいいから3話まとめてMIRAから出してほしかった。年下ヒーローが10年間ヒロインに恋い焦がれている話。→コメントに続く
読了日:9月16日 著者:キャロル・モーティマーダイアン・ガストンマーガリート・ケイエリザベス・ロールズ
親なるもの断崖 第2部 (宙コミック文庫)親なるもの断崖 第2部 (宙コミック文庫)感想
第一部で結婚し女郎から足を洗ったお梅。娘、道生を産み幸せそうだが世間の目は厳しかった。娘の幸せのため失踪、第2部は道生の話が中心。女郎の娘と言われながらも戦争を乗り越え逞しく生きる道生。教師になり幼なじみと結婚。花嫁を待ち焦がれる幼なじみを見て微笑む道生の美しいこと。少し心が軽くなったが、終盤明かされる失踪後のお梅のその後を思うとやっぱり苦しい。30代の若さで亡くなるが生涯苦労と屈辱の連続、お梅の人生は何だったのか。苦しくて当分再読はできない…心が落ち着いたらもっと掘り下げて読んでみるつもり。
読了日:9月6日 著者:曾根富美子
親なるもの断崖 第1部 (宙コミック文庫)親なるもの断崖 第1部 (宙コミック文庫)感想
「醜女の女郎が~」というキャッチでココに広告が出てくるがアダルト漫画?とスルーしていたが何度も出てくるので一度覗けば出て来なくなるかなと思い試し読みをポチッてみたら…。壮絶、胸が苦しい。時代は昭和初頭、貧困のため4人の少女が青森から室蘭へ売られて行く。11才で女郎になった少女が18才で結婚するまでの話を中心にトップ芸妓と下級女郎になっていく少女たちの話。時代劇で女郎が登場場面はあるが少女の細い身体で大の男の相手をしているのは漫画でも生々しい。私の下手な言葉では作品を汚しそうでこれ以上書けない。苦しい…
読了日:9月6日 著者:曾根富美子
純白のドレスを脱ぐとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))純白のドレスを脱ぐとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
「プリンセスシリーズ」1作目。派手な展開もなくサラサラと読了。ヒロイン、ひとつ間違えは厚かましい女になってしまうところだったが、つまらない我儘や見下した態度をとらない良識ある女の子で助かった。でも現実には白馬の王子様(ヒーロー)はあんなに簡単には現れないし。次作「薔薇のティアラをはずして」、そして最終話はあの二人 笑
読了日:9月1日 著者:トレイシー・アン・ウォレン

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2015.10.01 / Top↑
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