2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2615ページ
ナイス数:229ナイス

ハイランダーにとらわれて (扶桑社ロマンス)ハイランダーにとらわれて (扶桑社ロマンス)感想
定番のハイランダー氏族同士の争いじゃなくてイングランドVSスコットランドだったのね。どっぷりロマンスっていう内容でもないし、この時代の歴史的背景もよく知らないので流し読みだったかも。前半がやたらに長く、ヒーローの正体が分かって盛り上がるかと思ったのに急降下、撃沈。アンガスの話が読みたいけど本書が出てから2年以上経っているから無理かな…
読了日:3月31日 著者:ジュリアン・マクリーン
ハイランドの略奪された乙女 (マグノリアロマンス)ハイランドの略奪された乙女 (マグノリアロマンス)感想
再読。次作はまだ出かな~
読了日:3月27日 著者:マヤ・バンクス
夢見るキスのむこうに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))夢見るキスのむこうに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
シリーズ名不明だけどシリーズ1作目(らしい)。純真無垢?天然?なヒロインと女心の分からない武骨なヒーローの話。ロマンス度とっても低め、というかコメディ満載。声を出して笑ってしまった。ストーリー的には期待を裏切ってくれた、デビュー作だから仕方ないか…次作についての記載なし。でもヒロイン従兄、ヒーロー友人と気になる伏せんがあるので期待したいです。
読了日:3月25日 著者:リンゼイ・サンズ
伯爵令嬢全12巻 完結セット (Hitomi comics)伯爵令嬢全12巻 完結セット (Hitomi comics)感想
王道の少女漫画。この手の漫画は小学生以来だか初版の時期を見るともう少し後だった。いつどこで読んだのだろう?タイトルも作者も分からず、断片的なあらすじと、ヒロインを取り巻く男子がロン毛だったという記憶を頼りに辿り着きました。普段読むロマ本と違い大げさな感情表現やありえない設定、キス以上の展開もなくやっぱり少女漫画だった(>_<)ヒロインは16歳だが婚約者の若き新聞王は何歳なのかしら?天真爛漫なヒロインに惹かれたんだけどロリコンか?とつい大人目線で見てしまった。少女漫画だからと言い聞かせながら読了(笑´w`)
読了日:3月21日 著者:細川智栄子
不埒な貴族と籠の小鳥 (MIRA文庫)不埒な貴族と籠の小鳥 (MIRA文庫)感想
若く美しい3人の公爵未亡人の話、シリーズ2作目。あらすじだと初対面のH/Hのようにとれるけど、それぞれ前作H/Hの友人で結婚式の直後から始まります。ヒーローは秘密の活動を隠すためにヒロインに接近したものの、未亡人とは思えない無邪気さでついつい面倒をみてしまいメロメロに。ヒロインはトラウマから中々一線を越えられずヒーローとの仲は一進一退。ページも少ないので軽~くよめます。もう一人の未亡人の話もあるのかな?この話の中で結婚してしまったけど。1作目「悪魔公爵と一輪のすみれ」
読了日:3月14日 著者:キャロルモーティマー
恋に落ちた皇太子 (扶桑社ロマンス)恋に落ちた皇太子 (扶桑社ロマンス)感想
甘々のロマンス物を想像していたが違かった。簡単に言えばシンデレラストーリー。必死に生きてきたヒロインなのに、婚外子だとか平民だとか嘲られ誰も鼻もかけない。ヒーローだって。そのヒーローだって内戦で衰退した王国のために財産持ちの令嬢狙いだし、困窮している公爵もしかり。貴族の令嬢達も上位の貴族狙い、あばよくは王族を。そんな彼らがヒロインを見下すのが腹立たしかった。前半はケンカップルのH/H、後半も最後の最後になるまで甘々のカップルじゃなかった 笑。ヒロインがやたらと赤面するのがしつこかった。再読はしないな…でも
読了日:3月11日 著者:ソフィー・ジョーダン
ムーミン ノート (講談社文庫)ムーミン ノート (講談社文庫)感想
もったいなくて使えない^^;
読了日:3月10日 著者:トーベ・ヤンソン
猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)感想
再読。安心して読める~。やっぱり脇役達のその後が気になる。このシリーズは次作で打ち止めなのかな…
読了日:3月7日 著者:メアリー・ワイン

読書メーター
2015.04.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tatuno01045.blog9.fc2.com/tb.php/381-c0d21aee