2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:3320ページ
ナイス数:222ナイス

いたずらなキスのあとで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)いたずらなキスのあとで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
マディソン姉妹シリーズ2作目。次女の話。ドタバタ劇のコメディタッチ。前作を再読してから読めばよかった。前作の裏でこんなこと、あんなことがあったのね。もう一人の犯人は次作に持ち越しか~。長女「微笑みはいつもそばに」三女「心ときめくたびに」
読了日:10月31日 著者:リンゼイ・サンズ
約束のキスを花嫁に (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))約束のキスを花嫁に (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
面白かった~。ヒロインも自分は世間知らずだと自覚しているから、些細な失敗も可愛らしくて許せちゃう。幼くして修道院の押し込められて不憫なと思ったけど、あの両親の元にいるよりは幸せだったかも。強烈なキャラの姉をみると両親が領主で居られるのが不思議、裕福でもないしね。想像通りの結末でバタバタと終わっちゃったのは物足りなかった。ヒーローもヒロインにメロメロだけど犬のほうが活躍していた(笑´w`)次作まだかな~
読了日:10月25日 著者:リンゼイ・サンズ
その瞳が輝くとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)その瞳が輝くとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
は、犯人が…なんなのこの結末はΣ?(??? )「あなたの心に~」の時から気になっていたH/Hだけど、本棚で寝かせ過ぎたのか期待した程じゃなかった。山あり谷ありの設定はいいが長すぎだよ。衝撃的(笑)な終わり方だったので無能な探偵はどうした?犯人母子はどうなった?と今はこんなことしか思い浮かばない…。あ、アントニーって「あなたの心に~」ではヒーローの弟だったけど実際は従弟だったのね(苦笑)
読了日:10月22日 著者:ジュディス・マクノート
永遠の誓いは夜風にのせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)永遠の誓いは夜風にのせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
レガシーシリーズ3作目。1作目H/Hの従弟の話。犬猿の仲であり兄妹のようでもあるH/H。ヒーローも大人気ないけどヒロインもちょっと…騎手をするのはいいけど身なりに無頓着なキャラは苦手。濃厚じゃないけどホットシーンは多々あるがロマンスというより肉欲だし、シリーズ名のレガシー(遺産)の宝探しも呆気なく終了。分厚いだけで内容の無いお話で疲れた~>_<。エピローグにシリーズ登場人物のその後が書かれいますが、ヒーローの股間を凝視するという習癖の持主、ヒロイン妹はどうなったのでしょう?
読了日:10月14日 著者:キャサリン・コールター
月夜の館でささやく愛 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)月夜の館でささやく愛 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
レガシーシリーズ2作目。前作ヒーローの友人の話。陰気なキャラ設定らしいが楽しくヒロインと掛け合っているじゃないのヒーロー。ヒロインは世間知らずで純粋、でも勇気もユーモアもあってかわいい。楽しい話だけどエピソード多すぎ、長すぎ。ロマンス物というよりアドベンチャー物って気がする。犯人?はやっぱり、犯人?は意外だった。前作「真珠の涙にくちづけて」次作「永遠の誓いは夜風にのせて」
読了日:10月7日 著者:キャサリン・コールター
真珠の涙にくちづけて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)真珠の涙にくちづけて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
レガシーシリーズ1作目。伯爵の庶子(ヒロイン)と伯爵の甥(ヒーロー)、つまりいとこ同士が遺書によって結婚せざるをえない事態に追い込まれる話。ヒーロー実際に若いとはいえ、後悔しているとはいえあそこまでお子ちゃまだと読んでいてゲンナリした。後半の宝探しが突然あっさり解決してこじ付けぽかったし、犯人も予想できた。ちょっと期待外れの話、再読はないな。次作は読むけど(^^;;
読了日:10月1日 著者:キャサリン・コールター

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2014.11.01 / Top↑
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