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読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3640ページ
ナイス数:422ナイス

となりの家の海賊 (マグノリアロマンス)となりの家の海賊 (マグノリアロマンス)感想
面白かった~♪映画を見ている感覚で読了。海賊さんはいっぱい登場するし、敵と思っていた人がいつの間か味方になっていたりしてドタバタ劇が大半。突っ込みどころも満載だがテンポよく読了。H/Hのロマンスとヒーローと宿敵との心理戦の2本だてです。でも諸悪の根源が男装の麗人(笑´w`)となった理由が不明なのが心残り。次作はヒーロー宿敵がヒーローだとか、でも出版されるかな…
読了日:8月31日 著者:ジェニファー・アシュリー
スペシャリテには罠をひとさじ (ヴィレッジブックス)スペシャリテには罠をひとさじ (ヴィレッジブックス)感想
3部作の1作目。ロマンチック・ミステリーとあるけどリージェンシー・ミステリーでした。謎めいた伯爵と父の仇を追う伯爵令嬢が事件絡みからロマンスに発展か!と思ったがロマンスを匂わせる描写は一つもなかった。展開も早く面白いがミステリーは金融詐欺で、その方面に疎い私は自分なりに解釈して難しい部分は飛ばし読み(^^;;次作は似た者同士のH/Hが夫婦となって活躍するのに期待。各章の最初にヒーロー祖母の日記の一部と、チョコレートのレシピが載っていて慣れるまで読みにくかった。
読了日:8月25日 著者:アンドレア・ペンローズ
金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)感想
この作家さんによくあるパターンの風変わりな女性がヒロイン。幽霊を研究しているだけで天真爛漫なかわいい女性でした。でも自分を犠牲にしてまでも人を庇う所はしつこかったなか。ヒーローはヒロインによってめでたく闇から解放されるけど、最後まで存在感のうす~い印象。メロメロヒーローなんだけどね。でもロマンス度かなり低めです。
読了日:8月23日 著者:アマンダ・クイック
きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)感想
シリーズ1作目。何度目かの脱線でやっと読了。前書きが長くて進展は中盤以降。その進展もこれといった展開もなくタンタン、ダラダラといった感じ。ちょっと期待ハズレ。まぁH/Hとも心休まる場所が見つかってよかった。ディナーはロンドンに行くのか?確認のため次作も読もう!(笑)
読了日:8月20日 著者:テッサ・デア
誘惑の海を渡って (ラズベリーブックス)誘惑の海を渡って (ラズベリーブックス)感想
短篇3話。3話目は単独作。1作目)伯爵令嬢の妹編。ロンドンで誘惑されハーレムに監禁されるヒロインと、ヒロインを救出するために派遣された諜報員ヒーローのロマンス。次作H/Hがチラチラ登場。2作目)前作姉の話。なかなか本心を見せないヒーローに大胆な手段で接近するヒロイン。3作目はヒーロー従妹の話かと思ったのに…。3作目)裕福な伯爵未亡人と主治医(子爵5男)の話。身分差を乗り越えて?。3話ともいつものエマ ワイルズよりあっさりめかな( ?????????)?
読了日:8月14日 著者:エマ・ワイルズ
塔の乙女と誘惑のハイランダー (ラズベリーブックス)塔の乙女と誘惑のハイランダー (ラズベリーブックス)感想
ハイランダーの連作短篇集3話。1作目)誘拐されたヒロイン。強欲な婚約者と結婚するくらいなら誘拐したヒーローと…。2作目)婚約者に父と兄を殺されたヒロイン。財産を奪われるなら放蕩者で有名なヒーローと…。ヒーローは1作目ヒーローの従弟。3作目)エロ伯爵に売られたヒロイン。無垢な乙女を凌辱することが目的の男に身を任せるくらいならヒーローと…。ヒーローは2作目ヒロインの婚約者。3作とも不幸な結婚から逃れるためヒーローを誘惑するヒロインの話です。打算だけど美しく積極的なヒロインに満足なヒーローでした。
読了日:8月10日 著者:エマ・ワイルズ
不適切な願いは嵐のように (ラズベリーブックス)不適切な願いは嵐のように (ラズベリーブックス)感想
ある意味勇敢なヒロインの短編3話。1作目)H/Hの話よりヒロイン両親の冒険ロマンスのほうが興味深い(爆)2作目)ヒーロー元カノがもっと暴れると期待したのに…なんだ。3作目)ヒロイン、スパイ活動はどうなっちゃったの?後半飛ばし読み。HOTシーンが売りのスカーレットだから仕方ないけどエロすぎ。
読了日:8月7日 著者:エマ・ワイルズ
不機嫌な花嫁にささげるワルツ (ラズベリーブックス)不機嫌な花嫁にささげるワルツ (ラズベリーブックス)感想
「真の愛に目覚めた放蕩貴族」というテーマの短編集、3話。1作目)罠にはまり渋々結婚というベタな始まり。2作目)ヒロインがろくでなしの兄の犠牲に。3作目)若くて美しい妻は奔放で手を焼くヒーロー。どれも短編で十分な内容。3話ともH/Hが愛し合っていたからまぁよいが、ロマンス小説というより官能小説一歩手前。
読了日:8月3日 著者:エマ・ワイルズ

2014.09.01 / Top↑
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