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コスタ・デル・ソルにて (ハーレクイン・イマージュ (1207)) キャサリン・ジョージ
<あらすじ>↑参照
好きな女の子にちょっかい出す小学生のようにヒロインをネチネチいじめるヒーロー。それにあれはレ●●等しいよ。ヒロインも療養中とはいえツンツンしていて感じ悪い。お互いもう少し素直になったら楽しいバカンスだったのに。双子の上妹のロマンスやブティックの女性経営者のロマンスもチラっと。「月下のシンデレラ」でその結末は明らかに。
本書
I-207「コスタ・デル・ソルにて」 
ヒロイン=キャサリン・ボーン(長女)/ヒーロー=レイド・リブゼー(弟)の話 
この二人の話を軸に兄弟姉妹のロマンスが。

関連作
I-410「消えたブロンド」 
レイドの兄リチャードの話 
レイド・リブゼーがここでは「リード・ライヴシー」当然リチャードもライヴシー姓。キャサリンの弟ペンリーの苗字が「ヴォーガン」になっている。

I-627「月下のシンデレラ」
キャサリンの双子の下妹クレメンシーの話
「コスタ~」の時、双子は二十歳だったのに、その直後に結婚した双子姉は19歳で結婚したとなっている。

I-927「禁じられた情熱」
キャサリンの弟ペンリーの話
苗字が「ヴォーン」になっている。また双子の姉(「月下~」のヒロイン)が双子の妹になっている。そして義兄レイド・リブゼーが「リード・リヴジー」になっている。

原作が間違っているのか? 4冊とも訳者さんが違うので単なるミステイクなのか? 初めは関連作とは思わず混乱してしまった。えっ?私が細かい・・・・気になっちゃうのよ(^^ゞ

再読率:30%
購入価格:251円
2012.10.23 / Top↑
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