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恋におちたマーメイド (ハーレクイン・クラシックス)恋におちたマーメイド (ハーレクイン・クラシックス)
(2005/06)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
現役政治家のロマンスって少ないですよね。これで3冊目かな?現役政治家がどんなロマンスをするのかなとよこしまな興味で読んでみました。後訳になっているけどI-1050「魅惑の悪女」が設定では先の話。
ヒーローはロバート・レッドフォードばりのハンサムな知事。イメージの大切な知事は温厚な外見と性格だけどヒロインへまっしぐら。これぞ一目ぼれとメロメロ。だけどボディーガードやパパラッチに囲まれていて気安くヒロインとデートをすることもでず物足りない展開。だってヒーローがプロポーズするまでに4回しか会ってないんだもの! ヒロインは両親の溺愛にヘキヘキしていて自立の道を模索中。ヒーローに惹かれるも制限のあるヒーローの生活に抵抗を感じて一度は去ってしまいます。「魅惑の悪女」では問題児だったヒーロー息子も改心。父とヒロインのロマンスに協力的でいい青年になっていました。彼の協力がなかったら二人のロマンスはなかったかも・・・
余談ですがヒーロー37歳、息子18歳、検事の資格ありだって。大学生のと気には結婚して子供もいたの?それでロースクールも! 日本じゃ考えられない。
再読率:80%
購入価格:251円
2012.07.14 / Top↑
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