侯爵夫人の密やかな小説 (ラベンダーブックス)侯爵夫人の密やかな小説 (ラベンダーブックス)
(2010/03)
テレサ マデイラス

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前作「眠れる森の公爵」でおてんばだったロッティがヒロインの話。前作では16歳になっていて社交界デビュー予定で終わっていたのに、本作では20歳になって社交界デビューとはなぜ? どんなレディになったかと思いきや、やっぱりおてんばロッティだった。しかし、その愛すべき性格や回転の早い頭脳を使って奮闘するのがかわいかった。ヒーローの前妻の死にまつわる謎や、館に出る幽霊とワクワク、ハラハラする展開。そしてヒロインが書いているゴシック小説の一編が興味をそそる。

2011.01.27 / Top↑
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