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婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)
(2011/04/20)
メアリ・バログ

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<あらすじ>↑参照
”シンプリー・シリーズ”の前にこの作品が出版されていたら読まなかったかも。この話は私の好みではなかったわ。ヒーローが好きになれなかった・・・
便宜結婚、偽装結婚 OKです。ヒロイン兄との約束を守る高潔な人なのに、ヒロインの使用人を役立たずと見下すところがね~(最後にはあやまったけど)、ハイハイあなたは公爵様の次男坊ですよ。英雄な大佐ですよ。まぁベドウィン家の人間だから当然か・・・ 無表情、無口でかぎ鼻という設定も好きじゃない! とどうでもいい部分にまでケチつけてます。
「ただ愛しくて」「忘れえぬ夏を捧げて」を再読し、新刊の「ただ魅せられて」を読んでみるとベドウィン一族に興味が湧いてきました。この作品は"ベドウィン・サーガ"の序章と思うことにしよう。
再読率:30%
購入価格:350円
2012.01.28 / Top↑
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