2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2069ページ
ナイス数:495ナイス

日曜までフィアンセ―ラブ&ビジネス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)日曜までフィアンセ―ラブ&ビジネス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ3作目。美女ゆえに体で契約を取ってくると陰口を言われるヒロインと、婚約者を弟に奪われたヒーローの話。弟の結婚式に仕事でヒロインと約束があったので婚約者に仕立ててしまう。ヒロインもビジネスと割り切り協力するけど、元々惹かれあっていたH/Hだから行き着くところまで行ってしまう。ストーリーは古典的だがこれと言った地雷もなく安心して読める。スパイはまたまた次作へ持ち越し。
読了日:7月30日 著者:マヤバンクス
嘘つきなダイヤモンド―ラブ&ビジネス〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)嘘つきなダイヤモンド―ラブ&ビジネス〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ1作目。先に2作目を読んだので不明な所が分かってスッキリ。でもヒーローは好きじゃない。仕事で知り合って惹かれ合っていたH/Hがベッドイン、その結果は…。ヒーローが仕事上スキャンダルはご法度だからヒロインを丸め込んで、ほとぼりが冷めたらバイバイしようと思って最接近する話。H/Hとも家族に問題や確執がある。自分の道を切り開こうとするところはいいんだけど最初ヒーローはチャライんだよ。ヒロインも強がってヒーローを突き放しちゃうし、まあどっちもどっちの二人でした。しかしスクープのタレコミ犯は誰だ?次作へ
読了日:7月29日 著者:キャサリンマン
秘書に恋した億万長者 (ハーレクイン・ディザイア)秘書に恋した億万長者 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ名はないが養護施設で育った里子たちの話のシリーズ物2作目。上司との不倫で解雇されたためヒーローの臨時秘書になったヒロインと、父親から虐待を受け顔に酷い火傷の傷があるため、限られた人以外には会わない引きこもり生活をしている億万長者ヒーローの話。ヒロインを防犯カメラ越しに見て心ときめかせるヒーローは恋愛初心者で、心優しきヒロインを喜ばせるためあれやこれや心砕くnice guy?里子達には何やら秘密があるようだが次作へ持ち越し。ヒーロー虐待の話はかなり重い…
読了日:7月26日 著者:アンドレアローレンス
しあわせの面影―ラブ&ビジネス〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)しあわせの面影―ラブ&ビジネス〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ2作目。離婚して7年、と思っていたら離婚手続きが完了していなかったってそんなのありか!愛しているから秘密を守るためヒーローから去ったヒロインと、仕事に没頭したためヒロインに逃げられてしまったと悔やんでいるヒーロー。ヒロインが精子バンクに問い合わせたことで発覚するが、ヒーローはヒロインにメロメロでチャンスとばかりに子作りのため寄りを戻す話。ヒーロー母は醜いし、兄も忙しくて離婚書類を提出忘れたってなに?お金持ちだけど家族に恵まれなかったヒーローが可哀想。しかし7年は長いよ。ヒーロー兄の話も読んでみるか
読了日:7月25日 著者:エミリーローズ
ハートブレイカー (ハーレクイン・セレクト)ハートブレイカー (ハーレクイン・セレクト)感想
DVで逃げ出したヒロインと、DV夫からヒロインが浮気していると嘘の話を聞かされていたヒーロー(従兄)の話。なんでこの話が再販されたのか分からない。ロマンスなんて全くないし、どちらかと言えば醜い話。
読了日:7月22日 著者:シャーロットラム
侯爵の罠に落ちたら (MIRA文庫)侯爵の罠に落ちたら (MIRA文庫)感想
シンスター姉妹二部作の2作目。シンスター一族最後の未婚女性は仕切り屋さんヒロイン。もちろん侯爵ヒーローも女性に操られるようなヤワな男じゃない。どちらが出し抜くか火花バチバチのH/Hで前半はテンポ良くて面白かった。結婚が決まってからホットではないけどベッドシーンが長くて中だるみだし、ヒロインを狙う犯人はバレバレ。終盤はH/Hの話ではなくシンスター一族総出演(相関図がないと誰か分からないよ)。この話でこの世代の話は終了らしくホノーリア(公爵夫人)が総括してくれました。未邦訳と次世代の出版に要期待。
読了日:7月22日 著者:ステファニーローレンス
紳士じゃなくても (ハーレクイン・ロマンス)紳士じゃなくても (ハーレクイン・ロマンス)感想
この話ロマンス小説とは思えない。古いモノクロ映画(情景が見えない黒い画面って感じ)を見ている様だった。ヒーローはヒロインに恋していた。ヒロインはヒーロー兄に恋していた。しかし兄の死で二人の関係が…。偏見や誤解、ヒロインの失踪、再開後のヒーローの脅迫等々、ヒロイン視点で書いてあるけどヒーローの気持ちを考えるとせつなくなる、苦しくなる。しかし!ロマンス小説ならデート場面やイチャイチャ場面がなきゃね。最後の数ページで「ずっと愛していた」とか「自分の気持ちに気付かなかった」で終わるとどこがロマンスと思ってしまう。
読了日:7月9日 著者:ケイトウォーカー
あざやかな記憶 (シルエットロマンス)あざやかな記憶 (シルエットロマンス)感想
88年出版のシルエットだから仕方ないか~表紙が…絶対カバーが必要。悪女の嘘にだまされ浮気、妊娠、結婚、離婚のパターンに落ち入るヒーローと、ヒーローの裏切りから救い出してくれた人と結婚し幸せになったヒロイン。再開後真実を知り愕然とするが「過去は変えられない。でも二人の結ばれる運命だ」的なことを言ってヒロインに迫るヒーローがクドかった。ヒロインにしてみたらヒーローを受け入れることは”あの女”の子供も受け入れること、簡単には気持ちの整理は出来ないよ。訳の問題だが、ハンサム?なヒーローに似ているが→コメントへ
読了日:7月7日 著者:ジーナグレイ
飽くなき情熱 (ハーレクイン・クラシックス)飽くなき情熱 (ハーレクイン・クラシックス)感想
訳カットなのかな?話が飛んでる??身分違いのため醜い嘘に騙され別れさせられたH/H。ヒーローが嘘を信じたとはいえ即結婚する理由が分からない。結局ヒロインを忘れられず妻とは不仲に、でも子供は作ってるって何なの。再会した後もゴシップ紙を鵜呑みにしてヒロインを卑下するし、それなのにヒーローに性的に反応してしまうヒロインもどうなの。諸悪の根源ヒーロー母が嘘を告白するときヒロインを「おまえ」と使用人のように呼ぶのが憐れ。没落した名家の未亡人なのに。
読了日:7月6日 著者:リングレアム
結婚から逃げないで (ハーレクイン・イマージュ)結婚から逃げないで (ハーレクイン・イマージュ)感想
元サヤ物。もちろんハッピーエンドだけどスッキリしない展開。ヒロインは結婚式から逃げ出して破談にしたけど行方不明になった訳じゃなし、居場所も分かっているんだからヒーローは追いかけて情熱をみせればよかったのに。
読了日:7月6日 著者:ダフネクレア

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