2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2268ページ
ナイス数:340ナイス

あなたがいたから (ライムブックス)あなたがいたから (ライムブックス)感想
全体的には面白かったんだけどこのヒーローは最後まで好きになれなかった…。ヒロインのした事は凄く問題ありだけどヒーローをスポーツ馬鹿と思い込むのもよく分かる。乱暴というより下品な言葉遣い(南部訛り?)や、自分の年齢忘れてピチピチギャル好きだもの笑。それでもそれはシーズン中の仮の姿なのかと期待したんだけど素だったとは(-_-)。H/Hの掛け合い、ヒーロー両親の過去とも読み応えあり。でも最後がバタバタと終わってしまうのが残念。牧師イーサンの話はないのね(´・_・`)
読了日:5月29日 著者:スーザン・エリザベスフィリップス
ショパンにのせて (ハーレクイン文庫)ショパンにのせて (ハーレクイン文庫)感想
感想を書こうと登録して気が付いた。なんと初版?(イラストの表紙の)を読んでいた??パティシエの話を読んだ記憶はあったが同じ本だったとは…ヒロインの友人カルロの話「止まらない回転木馬」の方はしっかり記憶にあるのに。メロメロ度もキュンキュン度もなかった箸休め的なお話でした。
読了日:5月21日 著者:ノーラロバーツ
きらめく翼に守られて (ヴィレッジブックス)きらめく翼に守られて (ヴィレッジブックス)感想
先に読んだ方も書いている通りデビュー作だからね… 。首謀者があれで終わりって…
読了日:5月15日 著者:ジュリー・ガーウッド
麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)感想
本来なら敵同士のH/H、ノルマン人ヒーローとサクソン人ヒロインの話。ヒーロー、自分はだいぶ年くった的なことが書いてあるけどいったい何歳?その割には年若いヒロインが可愛くてベタ惚れ。国王の姪を助けたことで結婚相手を選ぶことができたヒロインの選択は当然だよね。ヒロイン兄ちゃんはどうなっちゃったの?スピンなないそうだがヒロイン弟の話が読みたい。
読了日:5月8日 著者:ジュリー・ガーウッド
口づけは情事のあとで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))口づけは情事のあとで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
新ハイランドシリーズ3作目。前作ヒーローの花嫁候補の一人が今回のヒロイン。初対面から気になっているのであっという間にゴールイン。H/Hのロマンスより脇役の設定が面白い。ヒロイン男兄弟が7人!ヒロイン従妹が再婚4回!それにヒーロー叔母の過去の策略は怖い。忘れちゃいけないのがヒーロー従者で年寄りみたいな少年。あっという間に読了したけど気になる点が一つ。ヒロインは知らないけどヒーローがナニさせてた侍女が城でまだ働いているんだよね~これはやだな。次作のヒーローはヒロインの長兄と勝手に想像?(?????*?)
読了日:5月2日 著者:リンゼイ・サンズ

読書メーター

2016.06.01 / Top↑