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2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2942ページ
ナイス数:243ナイス

愛してはいけないあなた (マグノリアロマンス)愛してはいけないあなた (マグノリアロマンス)感想
帯の「なぜ会うなりぼくを嫌うんだ?」に惹かれて購入してみたがロマンス、復讐、政治絡み陰謀のどれも中途半端だった。ヒーローはこれでスパイなの?ヒロインに危機が迫るまでヒロインと自分の本心に気がつかなし、H/Hのやり取りもネチネチしていていじめっ子ヒーローって感じだった。そんなヒーローを愛してしまうヒロインだけど、復讐のために何年も耐えてきたんだからヒロインの口から直接宿敵とヒーローに事の顛末を言って欲しかった。政治絡みの部分は?なので飛ばし読み。うーん再読はないな…
読了日:8月30日 著者:ローズマリー・ロジャーズ
愛のささやきで眠らせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))愛のささやきで眠らせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
[新ハイランド シリーズ]2作目。前作「約束のキスを花嫁に」との関連性が分からないまま読み出したら何と前作から20年後話だった。ヒロインは母亡き後の孤独な日々も前作H/H家族とヒーロー家族の登場で癒やされてよかった。でもヒーローは絶対結婚しないと言いつつヒロインと何度もってこの時代だと不誠実な奴じゃないかと思う。コミカル度は前作より低めだけど最後は笑えます(≧∇≦)ъ ナイス!
読了日:8月26日 著者:リンゼイ・サンズ
放蕩子爵からの愛の花束 (ラズベリーブックス)放蕩子爵からの愛の花束 (ラズベリーブックス)感想
34歳美貌の未亡人と25歳放蕩者子爵の秘めた関係&子爵弟と訳ありピアノ教師の身分差物のWキャスト。既読の感想だと評価があまりよくないので軽い気持ちで読んでみたら意外と楽しく読了。子爵ヒーローがメロメロになっていくのは◎でもヒロインが子供のために他の男と結婚しようとするのは×でしょう。次作はでないのかな?ラズベリー…
読了日:8月22日 著者:エマ・ワイルズ
リメンバー・ミー (MIRA文庫)リメンバー・ミー (MIRA文庫)感想
(登録忘れ)犯人の手下がどいつもこいつもマヌケで笑えた。
読了日:8月18日 著者:シャロンサラ
約束のルビーは闇に輝く (ラズベリーブックス)約束のルビーは闇に輝く (ラズベリーブックス)感想
ロマンス度は低めだけど面白いかった。ヴィレッジから出ているのと同様ちょっと風変わりな自立したヒロインと資産家で研究者のヒーローの話。ヒロインは日本製の鉄扇を持って旅してます。私は見たことないけどそんなのあるの?
読了日:8月18日 著者:アマンダ・クイック
塔の中のペルセフォネ (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)塔の中のペルセフォネ (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)感想
う~ん…訳の問題?原作?。ヒロインはドジっ子ちゃんかと思ったら母親が鬱陶しいだけでヒーローがメロメロになる可愛らしい女の子だったからロマンスの部分はまぁいいでしょう。でもヒロイン誘拐にまつわる部分が取って付けたような展開で消化不良のまま読了。あのナイフを研いでいたのは誰?
読了日:8月14日 著者:パトリシア・Fローエル
ひとりぼっちに終止符を (ハーレクイン・イマージュ)ひとりぼっちに終止符を (ハーレクイン・イマージュ)感想
医師兄妹のシリーズ3作目。1作目/妹「片思いに終止符を(未読)」、2作目/次男「失恋に終止符を」、本作/長男、再会物。前作の最後にチラッと話に出たのがヒロイン。ヒロインの最初の男になっておきながら自信のなさからヒロインに外の世界を見せてあげたいたから別れたんだと言い訳しているヒーロー。ヒロインは深くキズついたが精神的にも、仕事の面でも自信をつけたから成長する必要な時間だったのかな~でも7年は長い。
読了日:8月11日 著者:サラモーガン
王にこの身を捧げ―さまよえる王冠〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)王にこの身を捧げ―さまよえる王冠〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ3作目。皇太子候補3位のヒーローは王家の非摘出子。ヒロインは国王の娘(王女)。ヒーローはヒロインにメロメロ、ヒロインもヒーローに惹かれているのに素直になれず。それと前作の最後に分かったある女性と国王の関係がH/Hの関係にも複雑に絡んでいて…。2作目の途中で思った通り国王にしてヤラレタました。王位の問題より愛する3人の息子と3人の娘を幸せにしたかったんですね。しかし作家さんがエジプト人だからなのか結婚式の描写がやたら派手。前作ヒーローは今回も妹のために歌いました(アンコールも)。
読了日:8月10日 著者:オリヴィアゲイツ
百万ドルの逢瀬―さまよえる王冠〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)百万ドルの逢瀬―さまよえる王冠〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ2作目。国王の息子は国王にはなれないという法律のある国の話。ヒーローは国王の息子(王子)、ヒロインは国王と関わりのある女性。前作ヒーローは摂政になったので候補2位の王子に白羽の矢が。ヒロインはある事情からヒーローに接近するがお互い一目惚れ、大袈裟すぎる甘い言葉の洪水です。しかし今回もおバカヒーロー、2回もヒロインを拒絶してボロボロに…。どこでどうなったのか我に返り平謝りのヒーローくん、生中継のテレビで自作の愛の歌を歌ったり終盤はやりすぎで流し読み。さて皇太子は候補3位へか?
読了日:8月7日 著者:オリヴィアゲイツ
舞い戻ったプリンス―さまよえる王冠〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)舞い戻ったプリンス―さまよえる王冠〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ1作目。国王の息子は国王にはなれないという法律のある国で、皇太子候補者は3人、しかし3人とも問題があり…。今回のヒーローは追放された元王族(国王の甥)とヒロインは元恋人(愛人?)の再会物。ヒロインへの愛と追放された経緯が複雑に絡んでいる設定。お互い忘れらずメロメロはいいけど8年は長すぎ。ヒロインは成長したけどヒーローは言葉が少なく傲慢自己中のまま。年長側近に指摘されるまでヒロインが去った理由が分からないおバカヒーローでした。
読了日:8月2日 著者:オリヴィアゲイツ

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