> 2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2051ページ
ナイス数:288ナイス

シークの罠におちて (ハーレクイン・ディザイア)シークの罠におちて (ハーレクイン・ディザイア)
読了日:6月28日 著者:オリヴィアゲイツ
裏切り者をわが妃に (ハーレクイン・ディザイア)裏切り者をわが妃に (ハーレクイン・ディザイア)感想
[愛を拒むプリンス]シリーズだけど[さまよえる王冠]シリーズのスピンだった。罠と言ってもいい嘘に騙されヒロインを捨てたヒーローが、今度は脅迫と言ってもいい命令を受けて再びに接近する話。「愛を拒む」じゃなくて「愛を求めている」とか「愛に飢えている」ヒーローだと思った、納得いかないけど。そして罠を仕掛けた張本人にびっくり。その理由にも納得がいかなかった。もちろんパッピーエンドだけどすっきりしないまま読了。う~ん……ヒロインこれでいいの?
読了日:6月27日 著者:オリヴィアゲイツ
罪と罰と小さな秘密―ダイヤモンドの迷宮〈6〉 (ハーレクイン・ロマンス)罪と罰と小さな秘密―ダイヤモンドの迷宮〈6〉 (ハーレクイン・ロマンス)感想
ダイヤモンドの迷宮?作目。前作は読んでないから各話にダイヤがどう絡んでいるのか不明。ヒロインもあの事件前の行動は問題ありだけど、ヒーローもヒーローと呼びたくない奴だった。6年間も無視したんだからあともう少し無視すれば…と思った、ロマンスが成り立たないけどさ。大体この国は問題が多すぎるよ。いい加減な司法制度や国宝の盗難、薬物やパパラッチetc、王家の名誉がなんて言ってる場合か!あのジャーナリストによって事件の真相やヒロイン父の悪行が明らかになる事を願います。にしてもヒーロー、きみは全てが遅いよ…
読了日:6月24日 著者:メラニーミルバーン
もう一度愛の歌を (MIRA文庫)もう一度愛の歌を (MIRA文庫)感想
再会&記憶喪失物。色々あってもお互い一途に愛していたのね。ヒーローはひたすらヒロインに優しくて、愛と記憶を取り戻すという設定はよかったが、すっきりしない&イライラする点もあって話に入り込めなかった。H/Hは元々は幼馴染み?隣人?。ヒーロー、特殊部隊って簡単になれる物じゃないのにヒロインに隠していつ訓練してたの?笑。なによりイライラしたのはヒロイン弟の口の軽さ。姉を思いやりながらもペラペラと(-。-;
読了日:6月21日 著者:エリザベスローウェル
すばらしい時 (ハーレクイン文庫 (B-130))すばらしい時 (ハーレクイン文庫 (B-130))感想
何度目かの再読。25年位前の作品だけど「美女と野獣」を現代版にしたよいな話。と思ってサラッと流せばいいのだが、何度読んでも釈然としない物足りなさを感じる話。ヒロインはルックス、性格等も完璧。ヒーローはヒロイン父を尊敬していると言いながら追い詰めたのは何故なのか分からない。結局は写真のヒロインに一目惚れしてメロメロなっちゃったって事かしら。うーん、私はこの作家さん他の話でも物足りないさを感じるんだよ。
読了日:6月16日 著者:デビー・マッコーマー
砂漠の王の誤算 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠の王の誤算 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ最終話、前2作双子の従兄の話。王座戦を優位にするためヒロインに接近するヒーロー。ヒロインは思いやりのある優しい女性でメロメロになってしまうという誤算。ヒーローの魂胆を知らず憧れの人に求愛され幸せなヒロインに毒のある言葉を放す母。誤算の段階で先の展開はバレバレ。ヒロインが余りにも頑固で最後はうんざり、ヒーローに同情しちゃった。これでジュダール、ゾハイド、アズマハルの本筋の話は終了(プチ関連作がまだある)。アラブの王国なので結婚式は豪華絢爛だけど全体的にロマンス色は薄い話です。
読了日:6月12日 著者:オリヴィアゲイツ
砂漠に囚われた花嫁―アズマハルの玉座〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠に囚われた花嫁―アズマハルの玉座〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ2作目、双子弟の話。前作に続きこれも再会物。ひどい!ひどい!ひど~い!ヒーローもだけど何よりもヒーロー母がひどい。11歳のヒロインに「身のほど思いしらせる」なんて言うなんて。ヒーローは何も知らなくて、ただヒロインにメロメロで母からヒロインを守っているつもりだったんだろうけど、それが逆に母の意図するものだったとは。ヒーローが自己中じゃなければ二人とも苦しまずにすんだのに…。さて次は最終話、従兄の話。王座は誰の手に?? 1作目「シークを愛した代償」、3作目「砂漠の王の誤算」
読了日:6月8日 著者:オリヴィアゲイツ
シークを愛した代償―アズマハルの玉座〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)シークを愛した代償―アズマハルの玉座〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ1作目、双子兄の話。双子はゾハイド王国の王子だが母がアズマハル王国の王女だったので、空席になった国王の座を双子弟、従兄と争うという背景がある。ヒロインは双子弟とは親友、ヒーローとは恋人と思っていたのだが前シリーズから続く黒幕の罠に嵌り破局という過去がある。が8年後運命の再会。というかヒーロー未練たらしのこのこヒロインに会いにくるとは??ヒロインは成長し自立した女性になったけど、ヒーローは非情になっただけで成長してないと思った。疎遠になっていた弟の仲立ちでパッピーエンドに。
読了日:6月7日 著者:オリヴィアゲイツ
氷のシークと情熱の花嫁―ゾハイドの宝石〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)氷のシークと情熱の花嫁―ゾハイドの宝石〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈ゾハイドの宝石〉シリーズ3作目。長男の話。妻に毒殺されそになったことで心を閉ざし「乱心の王子」といわれるようになったヒーローと、前作から続く輩の娘で複雑な過去のあるヒロイン。お互い惹かれあっているのに過去のことや陰謀絡みで結ばれるまでが長かった。この話もロマンス度は低め、ヒロインも難ありだけど氷のヒーローが骨抜きにされてます。そして陰謀の黒幕はやっぱりあの人でした。これで前妻の息子3人の話はおわり。次は後妻で現王妃の息子二人の話〈アズマハルの王座〉へ。
読了日:6月5日 著者:オリヴィアゲイツ
砂漠に墜ちた雫 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠に墜ちた雫 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈ゾハイドの宝石〉シリーズ2作目。次男の話。H/Hは充分メロメロなのに前作から続く輩がまた姑息な手で二人を引き離そうする。150ページ中100ページは戦闘&脱出&療養でロマンスはどこ??ハーレはロマンスが売りなのにロマンス部分が少な~い。1作目:三男「この身をシークに捧げて」、3作目:長男「氷のシークと情熱の花嫁」。このシリーズは別シリーズの「ジュダールの王冠」「アズマハルの王座」が絡んでいて複雑。
読了日:6月3日 著者:オリヴィアゲイツ
2015.08.19 / Top↑