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2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2375ページ
ナイス数:263ナイス

淑女が教える初夜の秘密 (マグノリアロマンス)淑女が教える初夜の秘密 (マグノリアロマンス)感想
秘密の花嫁シリーズ1作目。作家さんのデビュー作なので、深いこと考えなければそこそこ面白かったと思う。ただ色々な要素詰め込みすぎでどれも中途半端に終わっているので、もやもや感が残ったまま読了。あらすじから初対面のH/Hと思ったけど実は過去に駆け落ち寸前までいったカップだったのね。2作目はヒロイン妹の話。3作目は白馬の騎士かと思いきや当て馬になってしまった子爵さまの話(これは読んでみたい。出版されればね)。
読了日:2月22日 著者:ヴァレリー・ボウマン
ただいま家事を修業中 (ハレークイン・イマージュ)ただいま家事を修業中 (ハレークイン・イマージュ)感想
ヒロインは資産家令嬢なのにわがままも言わず前向きで性格もいいけど、やっぱり無防備なお嬢様。牧場に調理人として住み込む同じ様な設定のシャロン サラの「傷ついたレディ」のほうがやっぱり好き。
読了日:2月21日 著者:パトリシアノール
売り渡された淑女 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)売り渡された淑女 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)感想
「忘れられた婚約者」のスピン。ヒロインたくましーい。でも子供の頃から逃げ回る生活してきたんだもの落ち着きたいよね。H/Hとも裏切られたことがあるから中々相手のことが信用できなくて…
読了日:2月19日 著者:アニーバロウズ
薔薇のベッドで愛して―ギリシアからのプロポーズ〈1〉 (ハーレクイン新書)薔薇のベッドで愛して―ギリシアからのプロポーズ〈1〉 (ハーレクイン新書)感想
ヒロインは資産家の令嬢なのに性格もいいし◎。ヒーローも高圧的でいながらも優しさもある。二重丸ヒロインならヒーローがメロメロになるのも当然の話。ただ終盤の泥棒事件はなに!無理やり決着つけたって感じ。それと世界的企業とはいえギリシャ人ヒーローがロンドンにホテルを建てるより、経済破綻した自国の再建に取り組んだ方がいいんじゃないと思ってしまった。
読了日:2月18日 著者:キャロルモーティマー
仮面のなかの微笑み (二見文庫 ロマンス・コレクション)仮面のなかの微笑み (二見文庫 ロマンス・コレクション)感想
作家さんのデビュー作なので後半(ん・・?)なところもあったけど面白かった??通常公爵ヒーローだと傲慢や放蕩だけど、このヒーローは学者肌でイヤイヤ公爵をしているし、ヒロインも娼館のピアニストという変わった設定も良かった。ヒーロー従兄弟の話も読んでみたい(あるのかな?)。
読了日:2月16日 著者:イーヴリン・プライス
銀の瞳の令嬢と海を越えて (ラズベリーブックス)銀の瞳の令嬢と海を越えて (ラズベリーブックス)感想
[ペンブルックの失踪した三兄弟]2作目、シリーズ名の消えた→失踪に変わってる!。このヒーローも過去を殆んど語らないので復讐物の痛々しさは少ないです。本来貴族であるヒーローが12年間も耐えきた事を理解し、その事を認めない貴族社会に憤慨しているヒロインは分別があって良かった。2人の掛け合いも楽しくこのまま逃避行か?と期待したのに、伯爵令嬢として愛なき結婚を選ぶのは読んでいて裏切られた感じ。H/Hとももっと早く自分の気持ちに気付いて欲しかった。終盤はちょっと焦れったい展開。コメントに続きます。
読了日:2月13日 著者:ロレイン・ヒース
夜ごとの情熱 (ハーレクイン・ロマンス (R1850))夜ごとの情熱 (ハーレクイン・ロマンス (R1850))感想
再読。破産寸前のヒロインと新興成金といわれるヒーローの話。ヒロインが破産にいたる経緯が分からないし、そもそもスペイン王朝の血を引くヒロイン一家がオーストラリアに移住した理由も分からない。話をロマンチックにするための脚色が多すぎる。だって高級車や宝石、絵画やアンティークの家具、スポーツジムの会員権はあるのに住まいや経営する店舗は賃貸っておかしくない?
読了日:2月9日 著者:ヘレン・ビアンチン
アマルフィの公爵 (ハーレクイン・ディザイア)アマルフィの公爵 (ハーレクイン・ディザイア)感想
再読。シリーズ2作目。セクシーな公爵(医者)ヒーローと亡き妻に瓜二つなヒロイン。前妻は精神の浮き沈みの激しくパパラッチの標的になった過去あり。ヒロインも父親への反抗からたゴシップ誌を賑わせた過去あり。H/Hとも過去やそっくりさんの事にこだわっていない大人な二人。
読了日:2月5日 著者:マリーンラブレース
バージンロード (ハーレクイン・ロマンス)バージンロード (ハーレクイン・ロマンス)感想
再読。教会(式場)の入口から祭壇までをバージンロードと言いますが、これは和製英語です。タイトルのバージンロードはヒロインが今まで歩んできた道、これからはヒーローと歩む道を指していると解釈しました。だって遺言でヒロインの教育や将来は決められていたんだもの。
読了日:2月3日 著者:ヘレンビアンチン
屈辱に満ちた再会 (ハーレクイン・ロマンス 2230)屈辱に満ちた再会 (ハーレクイン・ロマンス 2230)感想
再読。夫婦やり直し物(再婚)。ヒーローはずっとヒロインを愛していて時が来るのを待っていたのね。強引なやり方だったけど色々処理してくれたんだからヒロイン謙虚に感謝しなさいよ 笑。ヒーローの過去に関わるある夫婦が再婚後のヒロインを狙うのは分かるけど、それ以前にヒロイン弟を狙ったのがよく分からない?。まぁ逮捕されたからいいけど。
読了日:2月1日 著者:ヘレン・ビアンチン

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2015.03.08 / Top↑
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