2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4930ページ
ナイス数:475ナイス

砂漠の王子とさらわれた令嬢 (ラズベリーブックス)砂漠の王子とさらわれた令嬢 (ラズベリーブックス)感想
異国での短編3話。1作目)アラブが舞台。無実の罪で囚われたヒロインとその国の第4王子の話。このメロメロヒーローは○。2作目)カリブ海が舞台。こちらは無実の罪で国を追われたヒーローと人身売買で売られたヒロインの話。ヒーローは復讐のためヒロインを買い取るのだが…メロメロヒーローです○。3作目)クレタ島が舞台。考古学者の父に同行するヒロインと弟子のヒーローの話。犬猿の仲は惹かれあっているから。そんな二人をニヤニヤ見ているヒロイン父がよい。3話中これが一番好き◎。
読了日:7月31日 著者:エマ・ワイルズ
闇夜に乙女が訪れて (ラズベリーブックス)闇夜に乙女が訪れて (ラズベリーブックス)感想
アブサン・クラブシリーズ2作目。短編3話。前作に引き続き自分の一番派手な情事を告白するという設定の話。でも情事というより妻となれそれ、のろけ話です。1作目)憧れ続けていた女性との一夜をプレゼントされて?H/Hとも◎。2作目)身内に財産を狙われるヒロインと過去ありヒーローというよくある話△。3作目)姉をたぶらかしたと責められるヒーロー。意外な犯人がというよくある話△。短編なのでどれも物足りなさが残ります。特に1作目は通常のボリュームでもいいくらいの話。ここでキューピッドを演じた公爵さまの話も読みたいわ(笑)
読了日:7月28日 著者:エマ・ワイルズ
ささげられた夜の乙女 (ラズベリーブックス)ささげられた夜の乙女 (ラズベリーブックス)感想
アブサン・クラブ シリーズ1作目。短編3話。7人の仲間が自分の一番派手な情事を告白するという設定だが、あとがきを読むと単独作を作家さんの好意で日本向けにシリーズとして編集。1話目、ヒロインを助けるにはアレが最善策?ホットというよりエロで×。2話目、面白かったがパラノーマル設定で△。3話目、ロマンス王道の設定だけど尻窄み。ヒーロー元カノが良きにつけ悪しきにつけもっと活躍するのかと思ったのに…まあまあ○。各話のプロとエピがクスリと笑えて全体的を盛り上げてます。←が作家さんのご好意。次作「暗闇に乙女が訪れて」
読了日:7月27日 著者:エマ・ワイルズ
麗しのレディが恋に落ちて (ラズベリーブックス)麗しのレディが恋に落ちて (ラズベリーブックス)感想
貴族探偵シリーズ2作目。前作であやうく破綻しそうだった伯爵夫妻。子どもができたけど円満まではもう一歩、次作に持ち越しですな(笑)事の依頼人は早い段階でわかるが真の犯人はまたまた次作に持ち越し。あの妖艶なご夫人の登場は次作への伏せんなのかしら?前作「見知らぬあなたと恋に落ちて」
読了日:7月24日 著者:エマ・ワイルズ
見知らぬあなたと恋に落ちて (ラズベリーブックス)見知らぬあなたと恋に落ちて (ラズベリーブックス)感想
貴族探偵シリーズ1作目。誘拐されたH/Hとそれを捜査するヒロイン従姉夫妻の2組のロマンス。表向き事件は解決したようだけど、真の犯人は次作に持ち越し。面白かったけど全体的に以前読んだな~て思う話でした。次作「麗しのレディが恋に落ちて」
読了日:7月22日 著者:エマ・ワイルズ
すみれの香りに甘く誘われて (ラズベリーブックス)すみれの香りに甘く誘われて (ラズベリーブックス)感想
シリーズ2作目。1作目より読み応えあって面白かった。一組目は前作ヒーローの異母妹がヒロイン。その従兄がふた組目のヒーロー。それぞれのお相手は他のシリーズに登場している人。過去作を読んでないと繋がりは理解しにくいかも。前作で語られたヒロインスキャンダルが意外な展開でビックリ決着。温厚な青年という印象のふた組目ヒーローが情熱的でこれまたビックリハッピーエンド。ところであの妻はどうなったのか?夫の方は世間的には無傷のままなのかしら?ヒロインが4年間も耐えたんだから何かしらのペナルティが欲しかった。
読了日:7月20日 著者:エマ・ワイルズ
ささやきは甘く野蛮に (ラズベリーブックス)ささやきは甘く野蛮に (ラズベリーブックス)感想
面白かったけど無難な展開。ヒロインをサブにして姉がメインだったらよかったのに。次作ヒロインに期待します。
読了日:7月18日 著者:エマ・ワイルズ
淑女の鑑と呼ばれて (マグノリアロマンス)淑女の鑑と呼ばれて (マグノリアロマンス)感想
シリーズ1作目。あらすじから重い話かと思ったが、人違いのキスから10年ぶりの再会と、ヒロインが7才年上という設定にワクワク。ヒロインの年など全く気にしないヒーローは追いかけて誘惑してと情熱的。H/Hの駆け引きがメインで、ヒーロー妹のスキャンダル、ヒロイン元恋人の脅迫は中途半端な幕引きで軽く読む話。次作はヒーロー妹がヒロイン。ヒーローはあの人かな?でも出版されるのか…
読了日:7月15日 著者:ロビン・デハート
塔の上で愛を聴かせて (ライムブックス)塔の上で愛を聴かせて (ライムブックス)感想
おとぎ話シリーズ第4弾。ヒーローは衝撃の22歳。公爵の風格ばっちりなのに、またまた衝撃の設定があります。ヒロインはチェロが全ての美貌の伯爵令嬢。一気に惹かれあい結婚するけど若い二人は色々な意味で未熟者。二人の成長物語といった内容です。そして脇役というよりもう一人のヒロインと言ってもいいヒロイン継母が大活躍してます。「ラプンツェル」をモチーフと書いてあるけど「ロミオとジュリエット」ですよ。
読了日:7月13日 著者:エロイザ・ジェームズ
舞踏会のさめない夢に (ライムブックス)舞踏会のさめない夢に (ライムブックス)感想
シリーズ1作目。サクサク読めて面白かったが、設定的には出来過ぎな感じがする。
読了日:7月7日 著者:オリヴィアドレイク
公爵とメイドは恋心を隠して (ラズベリーブックス)公爵とメイドは恋心を隠して (ラズベリーブックス)感想
まったくこの公爵さまも~チッチッチッ(*`へ´*)公爵なら誰とでも結婚できるからと言ってあっさりヒロインと結婚しちゃロマンス本の意味がない。でもいくら家名や弟妹のためでもあんな女と!兄に指摘されるまでヒロインとの将来を考えもしないなんて。真面目で良識な公爵さまだけど私には優柔不断に見えた。未解決の母の失踪、訳あり兄弟のその後と気になるがこの話はシリーズの序章といった設定。次作出版されるなか~?そういえばもう一人の公爵さまのその後も気になります(o´´o)ニヒヒ
読了日:7月6日 著者:
2014.08.31 / Top↑