世界の果ての恋―愛に戸惑う娘たち〈8〉 (ハーレクイン・ロマンス)世界の果ての恋―愛に戸惑う娘たち〈8〉 (ハーレクイン・ロマンス)
(2011/10/28)
マーガレット ウェイ

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<あらすじ>↑参照
シリーズ最終話にして作家買いしたため、ストーリーの全体像がよく分からない? 大富豪の父親には8人の娘がいて贅沢に暮らしてきたけど苦労しなさいと放り出し・・・という事かしら? 過去作のあらすじも確認しないまま読みはじめてビックリ今回のヒロインが長女で28歳、双子の次女を除いて6人の妹が。末っ子はなんと20歳。事情はあるようですがほぼ毎年娘が生まれている計算になります。とんでもないエロおやじです
宿敵といってもいい過去に因縁のあるH/H。いつものマーガレット・ウェイのヒーローは実業家のイメージの方がが強い牧場主だけど、このヒーローはカウボーイのイメージが強い実業家でした。言葉使いが荒っぽいからかしら? 父親の愛を得るためにお堅い長女を演じてきたヒロインが、豊かな自然や心を開いて話せる女性に囲まれて精神的に自由になれたのはよかったです。しかしヒーローの元妻の行動はよく分からない? 性悪女なのは間違いないですが。
再読率:30%
購入価格:定価690円
2011.10.28 / Top↑