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告白はスイートピーの前で (ヴィレッジブックス)告白はスイートピーの前で (ヴィレッジブックス)
(2012/04/20)
アマンダ・クイック

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<あらすじ>↑参照
風変わりなヒロインと化学オタクのヒーローとくるとアマンダらしいストーリーだなと納得します。派手な展開はないけど婚外子でもヒーロー父が息子を愛し信頼していたこと、ヒーローが義弟と絆を結べたこと中々いいシーンがありました。それにしてもこのヒーローやたらとメガネを拭くけどあれは時間稼ぎかテレ隠しなのか?
アーケインシリーズという錬金術の話を書いているアマンダさんなのに、このヒーローは錬金術を馬鹿にしている設定に笑ってしまったわ。(もう1作のアーケイン早く出ないかな~)
再読率:80%
購入価格:定価
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2012.05.14 / Top↑

香り舞う島に呼ばれて (ヴィレッジブックス)香り舞う島に呼ばれて (ヴィレッジブックス)
(2011/03/19)
アマンダ・クイック

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<あらすじ>↑参照
最近、風変わりなヒロインが続いたクイックだったのでとっても普通に感じてしまった。ヒロインは処女でないと思っている女性たちから鶏さんの血を次々に渡されて、挙句にヒーローまで ベッドにぶちまけるシーンには爆笑してしまいました。ロマンス度は低いし、Hotシーンもないし、お互いにとってどんな存在?なんて角を突き合わせているけど始終イチャイチャしているH/Hでした。最後にヒーローか告白して終わってしまうのであっけなかったな~エピローグが読みたいわ。
再読率:80%
購入価格:400円
2011.12.15 / Top↑

禁断のリング禁断のリング
(2000/07)
アマンダ クイック

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<あらすじ>↑参照
錬金術師が作った女神像を開けるための指輪を探して・・・ ということなのでアーケンソサエティーシリーズの序章のような設定かな?と、勝手な解釈で今までまったくノーマークだったのに突然興味を覚えて図書館で借りてみました。設定としては定番の謎のヒーローと未亡人ヒロインの話。主導権を握ろうとするヒーロー、独立心旺盛なヒロインに振り回されているがそれを楽しんでいるのがおかしかった。お互い苦い結婚生活を経験しているだけに、ぴったりくる相手に巡り合えてよかったです。表紙に載っている指輪は問題のリングではなくヒーローの家に伝わる指輪をイメージしているのですが、あまりにも現代的なデザインで安っぽく見えてしまい残念です。
しかし何でこの本だけこの出版社からなの? 絶版だし、中古は定価並だし。ヴィレッジから再販されないかな~アマンダの他の本と一緒に並べてみたいです。
再読率:80% でも図書館本なので0%
2011.10.24 / Top↑

オーロラ・ストーンに誘われて (ヴィレッジブックス)オーロラ・ストーンに誘われて (ヴィレッジブックス)
(2011/07/20)
アマンダ・クイック

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<あらすじ>↑参照
前作ヒーローにもう一人従弟がいたとは! ケイレブの話を待っていたのにシリーズなので仕方なく読んでみたら面白かった。いつものパターンで初対面から惹かれあうH/Hなので安心して読めます。シリーズのコンテンポラリー版は未読だけヒーロー伯母の仕事はあそこに繋がるのね~ 今回の話で一層変わり者のイーメジがついたケイレブ、どんなロマンスになるのでしょうか? 早く邦訳されますように。
再読率:80%
購入価格:349円
2011.08.26 / Top↑
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