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はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
(2011/01/21)
ジェニファー・アシュリー

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<あらすじ>↑参照
面白かったー、よかったー 私の中では久々のヒット作です。
ずーっと気になっていて久しぶりにヒストリカルを読む気分になったので、迷わずこの本を手に取りました。今までにないストーリー、今までにいないヒーローです。
ヒーローは変わり者と言われているけど、今でいうサヴァン症候群のようです。特殊な能力があったり、感情をコントロール出ない場面もありますが、特に不快に感じることもなかったです。チラリとしか出てこないけど施設で受けた矯正が読んでいてイタかった。ヒロインは貧民街育ちで辛い体験や悲惨な場面を見ているため、強い意志で身を持ち崩すことなく生きています。そのためか肝っ玉が据わっているというか、度量が大きいといった女性なので、ヒーローのことも抵抗なく「これが彼の個性」といって受け入れています。悲惨な生い立ちの2人だけど、ヒーローには兄たちが、ヒロインにはやさしい夫(病死)がいたので読んでいて気持ちが楽になりました。ヒーロー兄たちの伏線もたっぷり出てくるのでこのシリーズから目が離せません。       とにかく読んでみて!!

あとがきにも書いてありますが、この本は「マッケンジー四部作(日本名)」というシリーズの1作目で四男、次に三男、次男、長男の順に2012.4までに出版(本国で)されるようですが、原題はハイランド・プレジャーズといって六部作です。5作目(2013.1出版)のヒーローは不明ですが、6作目(2013.10)のヒーローは1作目に登場した次男の息子のようです。シリーズ物でいつも思うけど間をおかずにトントンと最後まで出版してほしいものです。  
 
再読率:100%
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2011.05.06 / Top↑
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