すべてはきみへの愛ゆえに (ラベンダーブックス)すべてはきみへの愛ゆえに (ラベンダーブックス)
(2011/05)
ニコール ジョーダン

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<あらすじ>↑参照
恋愛戦争完結!!  書きたいけどまだ読んでいる人も少ないからネタバレしちゃ悪いしな~ 悪魔の公爵と言われるヒーローと、ヒーローいわく聖女のヒロインのロマンスです。かなり好きなシリーズだけど前作ヒーローのハヴィランドにはガッカリすっかりトーンダウンしてしまったけど最終話にふさわしいロマンスです。
1~5話までのヒロインは喪に服していたので影の薄いイメージがあったのに、実は気の強い女性でヒーローとの掛け合いはなかなかのものです。ヒーローのヒロインへの気持ちも書かれていて読みながら薄々展開が想像できるんですがそうじゃなかった終盤直前でタイトルの意味がわかります。あ~そーゆーことだったのーヒーローあなたは・・・
最後はハッピーエンドでチャンチャンと終わってしまう話が多いけど、これは最後に愛しあう二人をしっかり読ませてくれます。そしてエピローグもたっぷりあって、前作のH/Hたちのその後もわかり大団円で終わります。いやー満足満足。どーおネタバレしてない??
再読率:結末が知りたいがために駆け足で読んでしまったので100%

訳者さんのあとがきに次のシリーズは「Legendary Lovers(伝説の恋人たち)」と書いてあるんですが、これはライムブックスの「パラダイスシリーズ」とは別物なんでしょうか?ご存じの方がいたら教えてください。
2011.06.06 / Top↑