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かなわぬ夢を抱いて (マグノリアロマンス)かなわぬ夢を抱いて (マグノリアロマンス)
(2012/07/09)
ローラ・ランドン

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<あらすじ>↑参照
足の不自由な公爵令嬢と、ヒロイン兄からある条件でヒロインのエスコートを受け入れた放蕩者ヒーローの話。
一気読み♪兄弟姉妹の多い一家。ブリジャートンシリーズの再来かと期待したけど1話のみで残念。ヒロイン兄のサイドロマンスがスピンだったらいいのに・・・。ついでにそれぞれ20人弱しかいないはずの公爵と侯爵。公爵が2人、侯爵が4人も登場(名前だけ登場も含む)するのは・・・まぁいいか。もっと登場する話もあるしね。
目的達成のためにどんな女性かも知らずに条件を受け入れたヒーロー。理想の女性と家庭を築くことを夢見ていて、その理想の女性がヒロインだったとはちょっと皮肉な展開。でも条件そっちのけでヒロインにメロメロ尽くす完璧ヒーローでした。だけど放蕩者と言われているのにスキャンダルや愛人が登場してこないのがちょっと不自然な気がする。
ヒロインは前向きで知的な女性。家族の思いに感謝しつつも実は負担に思っているし、社交界の仕打ちにも傷ついている。でもヒーローといると障害も気にならず二人の時間を楽しんている。このままゴールしてくれればいいのに条件を知ってしまい・・・。エンディングはウルウルもの。ヒロイン父はステキ♪
スピンがないのがこの話のいいところなんでしょうが、名前だけ登場したあの人が気になります。ボストンに行ったとされるあの方です。この人の話が出たらいいな~(^^ゞ
再読率:80%
購入価格:444円
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2012.09.25 / Top↑

伯爵と恋の処方箋 (ハーレクイン・イマージュ)伯爵と恋の処方箋 (ハーレクイン・イマージュ)
(2012/09/13)
リズ フィールディング

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<あらすじ>↑参照
失恋し新天地で頑張る教師ヒロインと、ヒロインをパパラッチと疑る伯爵ヒーローの話。ヒロイン曾祖父の悲恋を軸にH/Hのロマンスが開花。最後にちょっとした事件があるけど全体的に穏やかな話。ヒロインのブログに生徒からの反応がないのが残念。
再読率:80%
購入価格:定価
2012.09.11 / Top↑

紺碧のアマルフィ (ハーレクイン・イマージュ)紺碧のアマルフィ (ハーレクイン・イマージュ)
(2012/07/13)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
ひょんなことからスポーツカーの広告モデルとなったヒロインと、心身ともに傷ついているヒーローの話。
離婚で自信をなくし男性との関わりを避けているヒロインだけど、元看護師だけに傷ついているヒーローの看病をする。ヒーローはヒロインのおだやかな人柄に惹かれていく。二人の邪魔をする人物の登場はなく静かに愛を育て大人のロマンスです。
ヒロインの元夫は高級スポーツカーを持つことが目標だったらしいが、ヒーローは自動車会社の御曹司。ヒロインがモデルをしたスポーツカーはヒーロー父が息子(ヒーロー)のために作った車でした。
再読率:80%
購入価格:定価690円
2012.08.01 / Top↑



魅惑の悪女 (ハーレクイン・イマージュ)
<あらすじ>↑参照
表紙がこわ~い!! ヒロインが赤毛だからこの写真?
I-972「恋におちたマーメイド」のスピン。後訳になっているけど設定では本書が先。
両親を事故で失い必至で弟を育てているヒロインと、過去の痛手により女性を険悪し、裏付けも取らずにヒロインを有罪と決めつけている典型的なハーレヒーローの話。でもヒロインは負けてないです。一発殴って逆襲していますから(笑)ヒーローの過去の痛手というのも一時的なのぼせ上がりで10年も前の話。それをいつまでも引きづりグチグチ言ってるんだから勝手に有罪にされたヒロインだっていい迷惑です。ヒロインが事実を明らかにした時にヒーローがもっとうろたえたり、恥じるところが書いてあったらよかったのに。だってヒロインは相当侮辱されていますからね。
しかしヒロインに疑惑が掛けられた発端はヒロイン弟とヒーロー甥の仕業。二人とも自立したいと思っているのに家族(ヒロインのこと)を利用するとはちょっと呆れた行為でした。
お気に入りの言葉。ヒロインがお馬鹿な弟に「一人前の男がどうあるべきかなんて、姉が弟に教られることかしら?」
再読率:100%
購入価格:251円
2012.07.20 / Top↑

今度こそ、逃がさない―恋を大捜査〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)今度こそ、逃がさない―恋を大捜査〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)
(2000/05)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
今でも元婚約者を愛しているヒロインと、自分の傲慢さからヒロインを失ったの元婚約者ヒーローの話。I-1270「二十四時間そばにいて」のヒーローの部下がヒロイン。
あっという間の婚約と解消で故郷に戻ってきた傷心のヒロインの元に、仕事の依頼にかこつけてヒロインを取り戻そうとヒーローが現れる。ヒーローは自分の傲慢さを反省していて、仕事の調査を二人で行い距離が縮まったところにヒーロー恋人が現れる。恋人といっても女が一方的なんだけど・・・ケリをつけておかなかったマヌケなヒーロー。
再読率:30%
購入価格:251円
2012.07.17 / Top↑

二十四時間そばにいて (ハーレクイン・イマージュ)二十四時間そばにいて (ハーレクイン・イマージュ)
(1999/07)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
ストーカーに悩むヒロインとその調査を依頼されたヒーローの話。でもヒーローは何者?探偵?、警官?、海兵隊員?、グリーンベレー?、CIA局員? 凄いモサのように思うけど意外と繊細。クールな顔して一目でヒロインにメロメロ。ヒロインの保護をいいとこに偽装婚約&同居とは職権濫用ときた!ヒロインもまんざらでもなくいつのまにラブラブ展開でした。ストーカー問題もあっさり解決。
「恋を大捜査」シリーズの舞台の探偵事務所の所長がこのヒーロー。今回のキューピット役のヒーロー秘書はI-1358「愛を覚えていて」のヒロイン。
再読率:30%
購入価格:251円
2012.07.17 / Top↑

恋におちたマーメイド (ハーレクイン・クラシックス)恋におちたマーメイド (ハーレクイン・クラシックス)
(2005/06)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
現役政治家のロマンスって少ないですよね。これで3冊目かな?現役政治家がどんなロマンスをするのかなとよこしまな興味で読んでみました。後訳になっているけどI-1050「魅惑の悪女」が設定では先の話。
ヒーローはロバート・レッドフォードばりのハンサムな知事。イメージの大切な知事は温厚な外見と性格だけどヒロインへまっしぐら。これぞ一目ぼれとメロメロ。だけどボディーガードやパパラッチに囲まれていて気安くヒロインとデートをすることもでず物足りない展開。だってヒーローがプロポーズするまでに4回しか会ってないんだもの! ヒロインは両親の溺愛にヘキヘキしていて自立の道を模索中。ヒーローに惹かれるも制限のあるヒーローの生活に抵抗を感じて一度は去ってしまいます。「魅惑の悪女」では問題児だったヒーロー息子も改心。父とヒロインのロマンスに協力的でいい青年になっていました。彼の協力がなかったら二人のロマンスはなかったかも・・・
余談ですがヒーロー37歳、息子18歳、検事の資格ありだって。大学生のと気には結婚して子供もいたの?それでロースクールも! 日本じゃ考えられない。
再読率:80%
購入価格:251円
2012.07.14 / Top↑

裏切りの刃―初めて出会う恋 (ハーレクイン・リクエスト)裏切りの刃―初めて出会う恋 (ハーレクイン・リクエスト)
(2009/01)
リンダ ハワード

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<あらすじ>↑参照  実際はシルエット・ラブストリープLS-156を読んでいます。
1985年の作家さん初期の頃の作品。
話の展開が早く特に後半はバタバタと終わってしまい消化不良気味です。
ヒロインが巻き込まれた横領容疑、85年当時は斬新(?)だったのコンピューター犯罪があまりにもお粗末で、こんな事も見抜けないヒーローに腹が立ってきました。だって証拠はヒロインの犯行を示しているけど、それに対する裏付けがないまま告訴するのは単にヒーローの腹いせだと思う。しかも連日徹夜で血眼になって犯人探ししているからかなり高額な横領かと思ったら5万ドル(約500万円)、ゼロが2つ3つ足りないよー でも約30年前の作品。そしてハーレ仕様と思えば納得です。
この話は横領事件の顛末より、全てを差し出したヒロインをヒーローが信じなかった事。信じなかったことでヒーローはヒロインを裏切ったことに重点をおいています。ヒーローは何とかヒロインを取り戻したいと奮闘するけど、どう見ても謝罪しているとは思えない。ヒロインは少々天然気味なので早々に許しちゃうけど読んでいる方はもう一発ガツンとやって欲しかったな。
再読率:50%
購入価格:348円

2012.06.20 / Top↑

純白の朝はきらめいて (ライムブックス)純白の朝はきらめいて (ライムブックス)
(2012/04/10)
リサ クレイパス

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(あらすじ)↑参照
ハサウェイ家シリーズ第4弾。1作目で醜態をさらしたレオ兄ちゃんのお話。お相手は当然2作目の後半から登場したキャサリン。3作目では気になる伏せんが・・・
無事復活したレオ。キャサリンの秘密。待ったかいある満足な1冊でした。
再読率:90%
購入価格:定価
2012.04.27 / Top↑

砂漠に消えた妻 (ハーレクイン・ロマンス)砂漠に消えた妻 (ハーレクイン・ロマンス)
(2012/02/03)
リン・レイ ハリス

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<あらすじ>↑参照
結婚前のヒーロー(王子)がどんな人物だったのかがよく分からなかった? 国政に関わっていたの? プレーボーイなの?ヒロインと結婚の10日前に初めて会ったってことは、後継ぎを得るための結婚で相手は誰もよかったっことよね。従順なヒロインに魅力を感じていなかったし、再婚も便宜的に幼馴染みとしようとしているし、とっても冷淡なヒーローで冷めた気持ちで読んでしまいました。息子がヒロインにすぐなつくので多少救われました。
再読率:0%
購入価格:定価
2012.04.12 / Top↑
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