2013.06.19 / Top↑
2013.06.05 / Top↑

孤高の大富豪 (ハーレクイン・イマージュ)孤高の大富豪 (ハーレクイン・イマージュ)
(2012/08/10)
マーガレット ウェイ

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<あらすじ>↑参照
大富豪の孫娘とその大富豪の後援で今は大富豪となった元孤児のヒーローのロマンス。H/Hが少年少女のころ運命的に出会い惹かれあうが、ヒロイン祖父から無言ながらも身分違いを示されヒロインを避けるヒーロー。ヒロインはヒーローに想いを伝えるが、過去の経験からか素直にヒロインの愛を受け入れられない。ヒロイン頑張ったよ。辛抱つよかったよ。
再読率:50%
購入価格:定価690円
2012.08.23 / Top↑

猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)猛き戦士のベッドで (扶桑社ロマンス)
(2012/06/01)
メアリー・ワイン

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<あらすじ>↑参照
気高き花嫁たちシリーズ第2弾。前作以上にヒロインにメロメロなヒーローですが、少年のような茶目っ気さを持ちつつも屈強な戦士です。ヒロインは父や兄(長男、次男)に虐げられているのに、氏族への忠誠と教会の教えを守ろうとするまさに気高き女性です。(ちょっと頑固すぎるけど)
初対面から惹かれあっているのに、敵対する氏族の二人はヒロインが頑固なため中々かみ合いません。お互いを認め合い受け入れていく過程を中心にホットシーン満載のストーリーです。
次作はヒロインの兄(三男)がヒーローです。原作はここでましか出版されていませんが気になる伏せんが・・・
再読率:100%
購入価格:定価
2012.06.06 / Top↑

白百合の令嬢 (ハーレクイン・イマージュ)白百合の令嬢 (ハーレクイン・イマージュ)
(2012/06/01)
マーガレット ウェイ

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<あらすじ>↑参照
150P足らずのハーレクインでここまで壮大な設定にしなくてもと言いたい。ことは第二次大戦末期に始まりるのですが・・・
身分を隠して一人で生きてきたヒロインはたくましいな~でも大富豪の紳士と知り合って心の安らぎを得たっていいじゃないの。そこにヒーローが登場。伯父を守るためと言いつつメロメロになっていくヒーロー。もちろんヒロインも。
ヒーローのことを「成り上がり者」と言うヒロインあっぱれです。でも本当だから・・・
ヒロインのことをうさん臭く思っていたヒーロー両親もヒロインの秘密を知るとコロッと友好的、協力的になっちゃってやっぱり「成り上がり者」?
後半バタバタで終わってしまってあの壮大な設定がもったいない。
再読率:30%
購入価格:定価
2012.05.29 / Top↑

幕開けは子爵のキスで (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)幕開けは子爵のキスで (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2011/12/27)
マーガレット ムーア

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<あらすじ>↑参照
変則的な出版でとっても残念。関連作の明記がないけど実はシリーズ4作目です。
#1「恋物語の悪役をあなたに」#2「薔薇のキスであなたを」(共にRHブックス)#3「あのキスの記憶」(ハーレクイン)が本書ヒーローの友人達のロマンス。
バギー(ヒーロー)は「ジャスティニアン」が本名なんだ!というのが最初の感想。「恋物語~」を読んだ時から私は心の中で「蜘蛛学者」と読んでいたのでビックリ。
このヒーロー真面目で放蕩とは縁のない「蜘蛛命」の世捨て人かと思っていたけど正常な男性でした。#1でちらっと登場、#2で存在感が出てきて、#3(未読)ではかなり活躍している。あのバギーがどんなロマンスを?とい思い流れで読んでいかないと、この話だけ読んでも友人達との関係や、父親との確執とか意味が分からず面白くないかも。
ヒロインはしかたなかったとは云え、ちょっとずうずしいのではと思うところもあり。ロマンス面は突っ込みたいところもあるけど最後は大団円で終わります。
もう一人の友人の話を期待するけど本国でも出版未定。しかし本書を読むとハッピーな様子なのでそっとしておいてあげたい気になります。
再読率:30%
購入価格:418円
2012.03.25 / Top↑

薔薇のキスであなたを (RHブックス・プラス)薔薇のキスであなたを (RHブックス・プラス)
(2011/05/11)
マーガレット ムーア

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<あらすじ>↑参照
これも読んで時間がたっている・・・
ヒロインもヒーローも家族には恵まれていなくて可哀そう。でもこの二人は社交界に騒動を巻き散らかしただけだった。
登場したヒーロー友人の話もあります。出版が変則的で・・・1社からだしてよ。
#1「恋物語の悪役をあなたに」 子爵エドモンド RHブックスプラスより出版(2011.4)
#3「あのキスの記憶」 弁護士ドゥルーリー ハーレクインより出版(2009.9)
#4「幕開けは子爵のキスで」蜘蛛学者バギー ハーレクインより出版(2011.12)
#5? もう一人の友人 大尉チャーリーは本国でも未定

再読率:0%
購入金額:400円
2012.02.21 / Top↑

恋物語の悪役をあなたに (RHブックス・プラス)恋物語の悪役をあなたに (RHブックス・プラス)
(2011/04/09)
マーガレット ムーア

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<あらすじ>↑参照
読んでから時間がたってしまったのと、期待した内容でなかったので・・・
目の上のたんこぶヒロインにヒーローは突然恋しちゃっていきなりの展開にビックリ!

歪んだ教育方針の両親に育てられ孤独な少年時代を送ったヒーロー。同級生からは悪意ある噂を流されて放蕩者を演じているが、実は高潔な人でそこをヒロインは見抜いていたのよね。でもヒロインは公爵令嬢で稟とした所があるけど、田舎育ちで社交界デビューもしていないし、人生経験が乏しいのに小説家を志すってちょっと無理じゃないの?

登場したヒーロー友人の話もあります。出版が変則的で・・・1社からだしてよ。
#2「薔薇のキスであなたを」 伯爵家次男ブリックス RHブックスプラスより出版(2011.5)
#3「あのキスの記憶」 弁護士ドゥルーリー ハーレクインより出版(2009.9)
#4「幕開けは子爵のキスで」蜘蛛学者バギー ハーレクインより出版(2011.12)
#5? もう一人の友人 大尉チャーリーは本国ても未定
再読率:0%
購入金額:439円
2012.02.21 / Top↑

ただ魅せられて (ヴィレッジブックス)ただ魅せられて (ヴィレッジブックス)
(2012/01/20)
メアリ ・バログ

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<あらすじ>↑参照
シンプリー・シリーズ完結。あの校長にはどんなロマンスを?とすごく期待しちゃいました。とっつきにくい所のあるヒロインだけどとても魅力的な女性、ヒーローは若気の至りで失敗(?)しちゃったけど誠実な人でした。ロマンス的には二人とも35歳という設定なのでイチャイチャラブラブというより、じっくりしっとり大人の恋愛でした。
一連のシリーズの最後(?)の話なのでオールキャスト総出演で満足の一冊です。しかしあのポーシャがまだ未婚だったとは?!しかも皆から敬遠されているし・・・
ベドウィン一族の話も早く読みたいけどその前にネヴィルとリリーの話を出してほしいわ。
シンプリー・シリーズ
*「ただ忘れられなくて」
*「ただ愛しくて」
*「ただ会いたくて」
再読率:80%
購入価格:定価880円
2012.01.28 / Top↑

婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)
(2011/04/20)
メアリ・バログ

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<あらすじ>↑参照
”シンプリー・シリーズ”の前にこの作品が出版されていたら読まなかったかも。この話は私の好みではなかったわ。ヒーローが好きになれなかった・・・
便宜結婚、偽装結婚 OKです。ヒロイン兄との約束を守る高潔な人なのに、ヒロインの使用人を役立たずと見下すところがね~(最後にはあやまったけど)、ハイハイあなたは公爵様の次男坊ですよ。英雄な大佐ですよ。まぁベドウィン家の人間だから当然か・・・ 無表情、無口でかぎ鼻という設定も好きじゃない! とどうでもいい部分にまでケチつけてます。
「ただ愛しくて」「忘れえぬ夏を捧げて」を再読し、新刊の「ただ魅せられて」を読んでみるとベドウィン一族に興味が湧いてきました。この作品は"ベドウィン・サーガ"の序章と思うことにしよう。
再読率:30%
購入価格:350円
2012.01.28 / Top↑