忘れられなかった人 (ハーレクイン・ロマンス)忘れられなかった人 (ハーレクイン・ロマンス)
(2012/09/27)
ダイアナ ハミルトン

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<あらすじ>↑参照
86年の初邦訳作品。少し古さを感じます。ヒーローに弄ばれたと思っているヒロインと、悪意に満ちた嘘を信じてヒロインを憎んでいるヒーローの話。偶然出会い半日一緒に過ごしただけで愛している、結婚しようとなるのにはビックリ。ヒーロー28歳にしてはこの衝動的すぎるわ。貧しいヒロイン、届かなかった手紙、シークレットベイビー、ヒロインの成功。これってミシェル・リードの「追憶の重さ」に似ている。
再読率:10%
購入価格:定価
2012.10.01 / Top↑

運命の手の中で―ダンテ一族の伝説 (ハーレクイン・ディザイア)運命の手の中で―ダンテ一族の伝説 (ハーレクイン・ディザイア)
(2012/03/02)
デイ ラクレア

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<あらすじ>↑参照
ダンテ一族シリーズ最終話(?)。ヒロインはダンテ家唯一の紅一点、ヒーローは4作目のヒロイン兄。お決まりのシリーズのキーワード「炎」をめぐる展開。
ヒロイン従兄とヒーロー妹の結婚式で出会い「炎」に導かれて結ばれた二人だけど、「待っていてくれ」と言い残して去っていく。それはヒーローはプライドが高く家名だけで資産がなく、ヒロインに見合う資産家になるため仕事に集中するために去ったのです。しかしお嬢様ヒロインは待てなかった・・・・気が短すぎるよ。どう見てもヒーローの方がいい男なのに。しかし「炎」は簡単には消せません。いやいや消えないのですがヒロインは誤解していていてひと騒動起こすのです。
最後にずっと気になっていた存在が登場します。この方もダンテ一族になるはずなのですが・・・別シリーズとして?あるいはスピンで?でもいいです。ぜひ読んでみたいです。
再読率:80&
購入価格:定価

2012.08.01 / Top↑

侯爵のひたむきな愛 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)侯爵のひたむきな愛 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2012/06/01)
ダイアン ガストン

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<あらすじ>↑参照
前作「歌姫に薔薇の花を」で散々こきおろしてしまった侯爵さまがヒーローです。お気楽な侯爵さまは傲慢になったり見下したりしません。ヒロインとの逃亡も楽しんでいます。悪人の裏をかきながらの宿の手配、衣類や食料の調達も始めの体験をソツなくこなしています。さすが侯爵さまでも侯爵自身は自分の存在価値に悩んでいたんですね。自分では気づいてなくてもちゃんと爵位に対する責任は果たしていて、それを知ったヒロインは侯爵さまの元を離れるのだけど、ここであっさり悪人が・・・すっきりしない事件解決でした。
色々と辛い目に遭ってきたヒロインだけどこの話の主人公は侯爵さまなんです。
あ~あ、逃亡シーンが長くて何度も脱線。やっと読了してホッとしています。
再読率:10%
購入価格:定価
2012.06.26 / Top↑

歌姫に薔薇の花を (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)歌姫に薔薇の花を (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2010/11)
ダイアン ガストン

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<あらすじ>↑参照
ヒーローが秘書(平民)という珍しい設定。ヒーローの雇い主である侯爵はフレンドリーでとてもいい人です。でもおバカさん、まぬけ、脳天気、お人好しのどれなのでしょう? 愛人の交渉を秘書に任せるからあんなことになっちゃうのよね。だいいち 媚を売る愛人タイプじゃないのにヒロインのどこが気に入ったの? と散々侯爵を非難してしまうのです。
不本意ながらも度々会うH/H。惹かれあうことになるのは当然だけど、いま一つ燃え上がる情熱も、結ばれないと苦しむ感情も伝わらなかった。お互い半分諦めているみたいで・・・
でもエピローグは良かったですね。もう少し長く欲しかったけど。次作はあの侯爵さまがヒーローです。
再読率:50%
購入価格:251円
2012.06.26 / Top↑

すれ違いの告白 (ハーレクイン・プレゼンツスペシャル)すれ違いの告白 (ハーレクイン・プレゼンツスペシャル)
(2010/12)
ダイアナ パーマー

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<あらすじ>↑参照
「涙は愛のために」のスピン。←のヒロインの義兄と義姉の話。
前作はヒロインの壮絶な生い立ちに追い討ちをかける様にヒーローの鬼畜パワー炸裂して読後感が悪く、関連本の本書を読む気になれないでいました。しかしこのヒーローは優しいと聞いたので一応読むことに・・・
ダイアナヒーローとは思えない優しいヒーローでしたが、とんでもない大馬鹿野郎、いやいやマヌケなヒーローでした。こんな男が大企業の経営者??でいいのかしら。ヒロインの脳の障害がどんなものなのかよく分からなかったし、ヒーローはヒロインを義妹と思っていたのに、何がきっかけで女として愛するようになったのかも分からなかった。
再読率:70%
購入価格:399円
2012.06.04 / Top↑

ドラゴンの花嫁―ダンテ一族の伝説 (ハーレクイン・ディザイア)ドラゴンの花嫁―ダンテ一族の伝説 (ハーレクイン・ディザイア)
(2011/12/13)
デイ ラクレア

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<あらすじ>↑参照
シリーズ7作目。最初から炎炸裂の展開です。過去の失敗により汚名返上したいヒーローと、自分の人生を生きたいヒロイン。求めあっているのに邪魔をするヒロインの祖母が卑劣です。H/Hとも嫌味のない人柄なので読みやすかったです。
これで未婚のダンテはヒーローの妹一人となりました。が!! シリーズ1~4のヒーロー父の炎の相手(ヒーロー母ではない)が「未婚の母になろうとしていた」というくだりが出てきます。これってもしかしたら隠れダンテなのかしら?と期待してしまいました。
再読率:80%
購入価格:定価700円
2012.01.16 / Top↑

恋のスモール・タウン (ハーレクイン・スーパーロマンス (S434))恋のスモール・タウン (ハーレクイン・スーパーロマンス (S434))
(2001/09)
デビー・マッコーマー、ジュディス・ボウエン 他

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3話収録。タイトル通りどれも小さい町でのロマンスです。
悩めるキューピット/デビー・マッコーマー
先に読んだ「オーロラ伝説の町シリーズ」のスピン(オーロラ伝説の町参照)

不器用な恋人/ジュディス・ボウエン
<あらすじ>物静かで家庭的な娘、それがジャックの理想の女性だ。しかし皮肉にも、ハロウィーンの夜、彼が一目惚れしたのは派手でゴージャスな赤毛の美女。初デートの帰り、ジャックが彼女を彼女の友人の家に送って行くと、そこには彼が憧れる家庭の雰囲気が漂っていた。

優しい故郷/ジャニス・K・ジョンソン
<あらすじ>引っ越しはがりの子供時代を過ごしたメラニーの夢は、白い柵のある小さな家で、娘とともに穏やかに暮らすことだ。だがケヴィンは、自然の中に身を置いていれば満足という男性で、落ち着いた家など刑務所も同然と思っていた。そんな2人が、恋に落ちてしまった。

どれも短編なのでさらっと読めます。「悩める~」はシリーズから気になっていた二人がやっと結ばれる話ですが、シリーズで結ばれたH/Hのその後もだっぷり書いてあります。「不器用な~」のヒロインがちょっと・・・・ 坦々とした毎日で楽しいのかな~? 「優しい~」一番ロマンスらしい話。

再読率:「優しい故郷」のみ50%
購入価格:251円
2011.12.10 / Top↑

とぎれた言葉 (ハーレクイン文庫 (B-12))とぎれた言葉 (ハーレクイン文庫 (B-12))
(1994/02)
ダイアナ・パーマー

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<あらすじ>デルのアビーはある事件で受けた心の傷を癒すため故郷のモンタナへ帰ってきた。そこには幼いころから思いを寄せている牧場主のケイドがいる。しかし、心の傷のせいでアビーは素直に気持ちを伝えられない。
またまた意外な設定のヒーローでした。ダイアナヒーローにこれほどこんな設定のヒーローがいるとは思わなかったです。もう●●ヒーローはお腹いっぱいです。図書館本で返却期限が迫っていたのであわてて読んだから理解できなかったのですが、ヒーローはなぜ●●だったのでしょう? 14歳差のH/H。ヒロインが15歳のころから思っていたヒーローはその時点で29歳。ちょっとキモイものがあります。
お互い想いあっているのに理解しあえないのには読んでいてイライラしました。最後のヒーローの懇願ぶりはよかったけど。
再読率:0%(図書館本だから)
2011.11.30 / Top↑
シリーズと知らずに図書館で借りたら4冊目。全6編もあった
この話に出でくる6人のヒーローたちは富豪でもプレイボーイでもありません。女性に言い寄ったり口説いたり、ロマンチックな演出をしたりといったことに疎い男性たちのロマンスです。

[メインストーリー]
シリーズ名の通りオーロラの見える町が舞台。アラスカの北極圏のさらに北の小さな町です。住人が約150人でそのほとんどが男性。そのため女性を輸送しようと思いついた独身男性たち。女性に提供する職を考え、住居を整え広告を出したのです。けしていかがわしい仕事ではありません。図書館司書、航空会社の秘書、保健婦etc しかし住居とは町はずれのひと間の小屋、電気も水道もなくトイレは野外、しかも熊が出没するとか。まったく無謀な計画なのですが・・・
[サブストーリー]
この話の中心となる航空会社を経営するオハロラン兄弟(長男は出資のみ、次男、三男が経営者でパイロット)。兄弟の父には婚約者がいたが、第二次大戦後イギリス人の妻とともに帰国。その婚約者は別の男性と結婚し一児をもうけるが離婚。元婚約者はこの地に留まり兄弟の母を侮辱し夫婦関係は崩壊。そのためオハロラン家と婚約者一族は対立。兄弟は結婚とか愛には懐疑的。

舞い降りたヴィーナス (ハーレクイン・イマージュ)
<あらすじ>なんとか安定した生活をしようと頑張るヒロインは求人広告に飛び付いた。図書館師司書、土地付き住居。すごい!
応募第1号の女性を迎えてヒーロー(オハロラン家次男)は唖然。ヒロインはなんと2児の子持ち。どうにかして追い返そうとするが、ヒロインは契約は守るといって小屋て生活を始めてしまいます。子持ちでも気だてのいいヒロインを狙う男達に嫉妬するヒーローは、世にも無礼なプロポーズをしてしまいます。不器用な男達の恋のバトルに大笑いでしたこの話で忘れていけないのはヒロインの息子スコット少年。将来が楽しみです。
面接した三男のいい加減さに腹が立ちます。そのいい加減さがあと後まで・・・ そんな奴がヒーローになる日も来るのです。


よみがえる愛と憎しみ (ハーレクイン・イマージュ―オーロラ伝説の町 (I1090))
<あらすじ>オハロラン家の長男チャールズは独身女性を呼び寄せた弟たちに怒っていた。しかも最初に応募してきた女性と上の弟が結婚するというのだ。結婚式直前に新しい秘書がやってきた。またもざわめきたつ男どもを冷たい目で眺めながら、チャールズは胸に渦巻くものの正体に気づき、ぞっとした。嫉妬だ! ラニが彼を見つめる目も輝いていた。激しく燃える恋の始まりだったが、どんなに愛しあっていしても出会ってはならない二人だったのだ。あまりにも深い愛と像悪を引きずる両家。確執は容赦なく恋人たちを引き裂いた。
出会った瞬間から惹かれあうH/H。不器用なヒーローが愛を育ていくのはほのぼのしています。しかしヒーローはヒロインが何者か知ると、かかわり合いたくないといって去っていく大バカ野郎でした。この話のキューピットはヒロイン兄でした。妹思いのステキな兄なのですが・・・


秘密というドレス (ハーレクイン・イマージュ)
<あらすじ>↑参照
妻の死に責任を感じているヒーローはヒロインに惹かれながらも一歩が踏み出せない。一歩近づくと一歩下がるヒーローにヒロインは亡き妻には勝てないと諦めてしまいます。シリーズの中で一番イライラしたヒーローでした。ヒーロー娘がいなければ結ばれなかったかもしれないH/Hです。


何度でもプロポーズ―オーロラ伝説の町〈4〉 (ハーレクイン・イマージュ)
<あらすじ>↑参照
シリーズ2作目のヒロインの兄の話です。ロマンス物には珍しい転職癖のあるヒーローです。元妻にメロメロで離婚しても他の女性と関係を持つこともなく、妻を取り戻すぞと奮闘するのです。この話はシリーズの中で一番大笑いした話です。妊娠中の元妻を川辺でのキャンプに連れ出しずぶ濡れにしたり、アルコールは飲めないのにワインを持ってきたりするんです。しかもキャンプに連れ出すのは1作目のヒーローと息子(スコット少年)からアドバイスを受けるというマヌケぶり。しかしロッジの客から「今までしてきた仕事はこのロッジの経営に必要なものばかり、すべてこのロッジに繋がっていたんだよ。」と言われヒロインも考えを改めるのでした。ヒーローの転職癖もまったくの無駄だったわけではなかったのです。


恋は遠回り―オーロラ伝説の町〈5〉 (ハーレクイン・イマージュ)
<あらすじ>↑参照
マヌケ、鈍感、無責任、世間知らずなヒーロー(オハロラン家三男)です。1作目で1日しか滞在しなかった秘書をずっと望んでいて、有能なヒロインをなんとかクビにしたいと思っているんです。元秘書がどんな人間かは読んでいてすぐ分かるのに、ヒーローは美しさに目が眩んで分からないんです。ヒロインは鈍感なヒーローを諦めてこの小さな町で転職すると、独身男性がヒロインに接近してきます。それを知ったヒーローはイライラ。最後の最後まで自分の気持ちに気付かないヒーローに呆れました。ここ話で忘れてならないのがスコット少年。またまたヒーローにアドバイスをするのと、自分は将来誰と結婚するかまで語っているのです。


恋はまっしぐら (ハーレクイン・イマージュ―オーロラ伝説の町 (I1113))
<あらすじ>結婚式に出ると必ず泣いてしまうなんて、とてもきまり悪い。女性のために闘う冷静な弁護士なのに。この町を訪れたのは男達が呼び寄せた女性たちの権利を守るための調査が目的だった。そこで知り合ったマライアが結婚することになり、再びこの町にやってきた。涙を誤解されては困る。特にあの男には。初めて訪れたときのパイロットがあのあらくれ男だった。これまで私が出会ったなかでも一番の男性優位主義者なんだから!
前々から名前だけ登場していた二人がH/Hです。結婚式が終わってシアトルに戻るヒロインを、ヒーローが小型機で送るのですが故障して墜落。吹雪の中で立ち往生するので激しいバトルが繰り広げられるのか?と思ったら意外やイチャイチャしてるじゃない。ところがヒーローは両親の不幸な結婚生活を見ているので、ヒロインを2回も拒絶してしまいます。それでもヒーローが戻ってくると信じて、苦手な料理を覚えているヒロインは素適でした。
この話にはサブロマンスも。町のカフェのオーナーが女性コックを雇うのですが、この女性と最後の締めくくりはやっぱりスコット少年です。大人たちが気付く前に自分は分かっていた眼力があるだと。
H/Hがレストランで食事するときメニューに書いてあるメイン料理がワニキジ蛙の足かたつむりワニ~! ゲテモク食いだよー 二人が食べたのはサラダだけでよかった

結婚に興味のなかった男達は素敵な女性と出会って無事パッピーエンドとなりました。本当は心を許しともに歩める女性を探していたのだと思います。6作の中でこれから予感させる人が登場したり、ハッピーとなったH/H達のその後がたくさん書かれています。


恋のスモール・タウン (ハーレクイン・スーパーロマンス (S434))恋のスモール・タウン (ハーレクイン・スーパーロマンス (S434))
(2001/09)
デビー・マッコーマー、ジュディス・ボウエン 他

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恋のスモール・タウンより「悩めるキューピッド」
これが本当のシリーズ最終話です。過去のヒーローたちにアドバイスしてきたスコット少年の20年後の話です。
<あらすじ>10年ぶりに故郷の町に帰ってきたスコットは、クリッシーと今度こそ結ばれるの?町のみんなはかたずをのんで見守るが、相思相愛だった彼に、過去に二度もふられたクリッシーの心は容易にはほぐれない。ある日、二人の乗った小型飛行機が嵐に遭遇した。
あのスコットが実の父親のこと、愛犬の死等で荒れた10代を過ごしたとは意外でした。ヒロインは弁護士なのだからもう少し毅然としたクールな態度でヒーローに接すれば共感できたけど、オドオドした少女のような姿が残念でした。数々のキューピットを務めてきたと思っているスコット。自分の時は思うようにならずヒロインの心を取り戻せないと悩めむのでした。それはお前が悪いのさ!
スピンのため100ページ足らずの話だからH/Hのロマンスはあっさりしています。過去のH/Hが総出演で幸せな20年後と、町が大きく発展したことが書かれています。

再読率: 0%
購入価格: シリーズ1~6 図書館本
     恋のスモール・タウン 251円
2011.11.24 / Top↑

テキサスの恋―2000年夏 (ハーレクインプレゼンツスペシャル (PS3))テキサスの恋―2000年夏 (ハーレクインプレゼンツスペシャル (PS3))
(2000/06)
ダイアナ パーマー

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<あらすじ>↑参照
過去作のスピンともいえる作品。3人のヒーローの話。そしてまたまたダイアナヒーローと思えない意外な設定が
『トム・ウォーカー』編 (「愛のデッドライン」のヒロインの兄がトム)
ヒーローとヒロインは上司と部下。酔った勢いで関係を持ってしまうが、ヒーローのつれない態度にヒロインは傷つき故郷に帰ってしまう。数年後再会するとそこには・・・
父親から性に対する考えを押さえつけられたヒーローの生い立ちが痛かった。ヒーローはつれない態度をとったのではなくて実は罪悪感と闘っていたんです。再会後ヒーローは不器用ながもヒロインに愛を伝えているし、ヒロインの娘も無償の愛で受け入れています。(これにはヒミツが・・・) ヒーローはすごくいい人。まじめ、誠実etc  ヒーローは本で勉強したと度々いっています。これはに正直笑った

『ドルー・モーリス』編 (「婚約のルール」にH/Hの友人医師で登場)
愛する妻を病気で失ったヒーローは再婚しないと固く決めているのだが・・・
「婚約のルール」でもここでも亡き妻を忘れられない、いつまでも愛し続けると書いてあるので、なんでヒーローになるのと思ってしまった。ダイアナ談で「彼女をあてがった」とあります。失礼な そなに妻がいいならそっとして~
「婚約の~」では温厚なイメージだったヒーローですがここでは不機嫌で短気な医師です。ヒロインは世間ずれしているけどとてもいい子です。でも髪型や着る物に無関心なのはちょっといやだな~ヒーローがホームレスみたいだと言ったのには引いたけど病弱でちょっとおっちょこちょいなヒロインの世話をヒーローがしているうちに惹かれあうのに、お馬鹿さんヒーローには亡き妻しか見えなくて。ヒロインは亡霊と闘うことはできないと去っていっしまうのです。優しいけど鈍感なヒーローにはイライラしました。

『ジョブ・ドッド』編 (「目を開けてキスして」のヒーローの妹がヒロイン)
ヒロインの兄が経営する牧場の現場監督がヒーロー。ヒーローはヒロインが少女のころから傷つける言葉を吐き、2人が犬猿の仲だということは周知の事実だった。
ヒーローがヒロインを傷つけたのも気持ちの裏返しだったんですが、ヒロインを突き放すために自分に惹かれる女性を利用したのはいただけない。このヒーローも痛い生い立ちで、そのため女性との付き合いに臆病なのかなと思ったけど、キスはすごく上手くて手慣れているんです。ヒロインにメロメロで他の女性はだったんでね。恥じることもなく堂々と●●宣言したのは立派。この3話の中で一番激しいヒーロー、そして最後「アメリカ中で最年長の未経験者2人・・・」には爆笑してしまうお話でした~

ダイアナヒーローにこんなにも●●の方がいるとは本当に意外。
再読率:0%(図書館本なので)
2011.11.10 / Top↑