罪深き七つの夜に (ラベンダーブックス)罪深き七つの夜に (ラベンダーブックス)
(2011/11/23)
エヴァンジェリン・コリンズ

商品詳細を見る


<あらすじ>↑参照
既婚者&娼婦という設定に多少抵抗はあるもの良かった~♪恋愛初心者の純愛ロマンス。上下関係だとヒーローが上なのにそれを感じさせなかった。H/Hとも自分が我慢すればと思うところがスッキリしないけど。
再読率:80%
購入価格:277円
2012.10.01 / Top↑

誘惑という名のゲーム (ハーレクイン・ロマンス)誘惑という名のゲーム (ハーレクイン・ロマンス)
(2012/09/27)
エリザベス パワー

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
夫の死と共に険悪な状態で縁を切ったヒイロンと義兄のロマンス。う~んなんだかな・・・。タイトル通り事の始まりはゲームなんです。ヒーローは生い立ちからあんな態度になるのも分かるんだけど、中盤ではかなりホットな関係に。でもヒーローの受けた心の傷はかなり深く、このままラブラブゴールインにならないのがハーレ。ヒロインも夫を愛していたと言いながもヒーローへの欲望丸出しなのにはちょっと引けたかな~。しかし最後数ページで一気に・・・え!。あまり読後感のよくない話でした。ところでヒーローの付き合っていた女性はどうなっちゃったの? 放置? 単なる噂の相手?
再読率:0%
購入価格:定価
2012.09.25 / Top↑

待ちわびた伯爵の求婚 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)待ちわびた伯爵の求婚 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2012/08/31)
アン ヘリス

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
シリーズ3作目。やっとあの人がヒロインに、タイトル通り待ちわびたわ。でもこの作家さんやっぱり苦手。前2作から感じていたけど出来すぎな設定で展開が早くて不自然。このH/Hも苦い別れ方をしてるのに何事も無かったように礼儀正しく接するし、歯が浮く会話も多い。次作もあるのか?チラっと伏せんが。それより悪役ノーサヴン侯爵のロマンスが読みたいな。#1「王子様を夢見て」#2「身分違いの花嫁」
再読率:10%
購入価格:定価860円
2012.09.03 / Top↑

告白はスイートピーの前で (ヴィレッジブックス)告白はスイートピーの前で (ヴィレッジブックス)
(2012/04/20)
アマンダ・クイック

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
風変わりなヒロインと化学オタクのヒーローとくるとアマンダらしいストーリーだなと納得します。派手な展開はないけど婚外子でもヒーロー父が息子を愛し信頼していたこと、ヒーローが義弟と絆を結べたこと中々いいシーンがありました。それにしてもこのヒーローやたらとメガネを拭くけどあれは時間稼ぎかテレ隠しなのか?
アーケインシリーズという錬金術の話を書いているアマンダさんなのに、このヒーローは錬金術を馬鹿にしている設定に笑ってしまったわ。(もう1作のアーケイン早く出ないかな~)
再読率:80%
購入価格:定価
2012.05.14 / Top↑

プリンスを待ちわびて (RHブックス・プラス)プリンスを待ちわびて (RHブックス・プラス)
(2011/06/11)
ヴィクトリア アレクサンダー

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
エフィントン家シリーズ第4弾
前作ヒロインの妹と同じくヒーローの友人のロマンス。前作でそれぞれ登場するものの一瞬からんだだけ。ヒロインは自分が美しいことを自覚していて、プリンスと結婚することを目標としている。ゆえにちょっとイヤな性格。前半は鼻もちならない女だった。 そんなヒロインでもヒーローは一生懸命守ろうとするいいヤツなんだけど、元スパイにしてはいま一つ頼りなげ。ヒーロー祖母と継伯父の切ないロマンスの方が気になった。
前作よりはテンポよく読めたけどう~んヒロインの無神経な言葉が気に入らない。
再読率:30%
購入価格:420円
2012.02.28 / Top↑

伯爵令嬢のあやうい冒険 (RHブックス・プラス)伯爵令嬢のあやうい冒険 (RHブックス・プラス)
(2010/07/09)
ヴィクトリア アレクサンダー

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
エフィントン家シリーズ第3弾。
文学かぶれのヒロインは小説の中のヒーローたちに憧れ冒険を夢見ている。そんなヒロインを最初はかわいと思ったけど世間知らずの上に頑固なので疲れたよ。ヒーローも放蕩者と言われていても愛人はいないし、女性と戯れることもないので違和感が。その上本人は大真面目だけど、お馬鹿な計画を度々立てるので周りは振り回されていい迷惑。こんな格好悪いヒーローは初めてだったわ。
私個人としてはヒロインの小説を掲載した新聞社の経営者が気になった。この人ベッキーとにならないかな~
再読率:30%
購入価格:450円
2012.02.23 / Top↑

花婿選びの舞踏会 (ラズベリーブックス)花婿選びの舞踏会 (ラズベリーブックス)
(2011/08/10)
オリヴィア・パーカー

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
公爵令嬢なのに飾らない性格が好印象だったヒロインが、こんな初々しい秘めた思いを隠していたなんて! 
ヒーローはヒロインへの思いを「いけない、いけない」と言いつつちゃっかりヒロインの寝室を出入りしている。
それぞれの気持ちが書いてあるので安心して読める分、H/Hがお互いの気持ちを伝えないのを、ジリジリしながら待つことになりました。
3作で完結かと思っていたらもう1作あったのね。あのトリスタンはいったいどんなロマンスをするのでしょうか?
#1「花嫁選びの舞踏会」
#2「壁の花の舞踏会」
再読率:50%
購入価格:283円
2012.02.09 / Top↑

見知らぬ侯爵と結ばれて (ラズベリーブックス)見知らぬ侯爵と結ばれて (ラズベリーブックス)
(2011/08/10)
エマ・ワイルズ

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
ヒロインがよかったわ~洞察力、行動力もあるしただの深窓の令嬢じゃない。それに比べるとヒーローがいま一つ。ヒロインと距離を置くつもりがメロメロになっていて、それに気がつかない。この人本当に切れ者スパイだったのかな?前2作ではフランスで受けた拷問がヒーローに影を残しているように書いてあったけど、その部分には殆んど触れていないのでヒーローが冷静沈着、無表情は鍛練の賜物かな。
サブストーリーのスパイがらみは拍子ぬけの展開。サブロマンスも最後は駆け足で終わっちゃった感じでした。
"Notorious Bachelors"シリーズ
#1「月明かりの下でキスを盗まれて」
#2「いつか恋に堕ちるとき」
再読率:50%
購入価格:410円
2012.02.07 / Top↑

いつか恋に堕ちるとき (ラズベリーブックス)いつか恋に堕ちるとき (ラズベリーブックス)
(2011/06/10)
エマ・ワイルズ

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
一作目から間が空いてしまったのでトーンダウン気味(私が)。
ヒロインは息子を溺愛しているけど、その息子の登場がほとんどなくてその分どっぷりヒーローに溺れていました。ヒーローもヒロインにメロメロなのに傷心から立ち直っていないため逃げ腰気味。なのでロマンス的には盛り上がりには欠けるなと思いました。サブロンスは初々しくていいな~かわいいな~とニヤニヤするもあっけなくハッピエンド。もうひと捻りほしかっわ。
"Notorious Bachelors"シリーズ
#1「月明かりの下でキスを盗まれて」
#3「見知らぬ講釈と結ばれて」
再読率:50%
購入価格:450円
2012.02.04 / Top↑

公爵と結婚する方法 (マグノリアロマンス VD- 1)公爵と結婚する方法 (マグノリアロマンス VD- 1)
(2011/10/08)
ヴィッキー・ドライリング

商品詳細を見る

<あらすじ>↑参照
おもしろかった~一気読みでした。ヒロインの設定(容姿、性格、財産、過去)が小出しなので消化しにくい部分があるけど、結婚仲介人として悪戦苦闘するヒロインはかわいらしかった。ヒーローも放蕩者と言われているが、傾いた公爵家を自力で立て直したので高潔な人だといえる。しかしこのヒーローの妄想はすごかった。ヒロインにメロメロじゃないの。この話で一番の注目はヒーロー母、公爵未亡人でしょう。よい意味で中々の策略家、キラッと光る瞳・・・がいいわ~ そしてホークとジュリアンはどうなるの~スピンはあるのでしょうか?

再読率:80%
購入価格:429円
2012.01.28 / Top↑