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イエスと言えるまで (ハーレクイン・イマージュ)イエスと言えるまで (ハーレクイン・イマージュ)
(2011/11/11)
エイミー アンドルーズ

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<あらすじ>↑参照
出産のトラブルがあった方にはキツイお話です。
ヒロインの現状は辛いです、ギリギリのところで生きていると思いと心が痛いです。でも子供を抱えやせ細り身の回りを構わないヒロインに、プレーボーイのヒーローが熱い視線を注いでいる。という設定に違和感があります。まあそれを言ったらこの話は成り立たないので、外見は魅力的とは言えないけどヒロインにはヒーローを引きつける何かがあったのです。
ヒーローの素顔を知って惹かれていくのに、傷ついた経験からヒロインは臆病で中々イエスが言えないんです。それでもヒーローはヒロインを支え辛抱強く待っているんです。家族思いで仕事熱心な優秀な医師のヒーロー、どうしてプレイボーイの設定にしたのかしら?前半はチャラ男のイメージが強くて期待がしてしまった。 
同じ様な設定の「涙の誕生日 R-1987」の方がほのぼのしていて好きだな~

再読率:10%
購入価格:定価690円
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2011.11.10 / Top↑
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