侯爵夫人の艶聞 (ハーレクイン・スティープウッド・スキャンダル)侯爵夫人の艶聞 (ハーレクイン・スティープウッド・スキャンダル)
(2005/12)
ポーラ マーシャル

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<あらすじ>↑参照
スティープウッド・スキャンダルの最終話。「華麗なる企て」のヒロインの兄が今回のヒーロー。「華麗なる~」で影のあるヒーローが気になっていたので読んでみたら雰囲気が違うじゃない。なんと作者が違う!! タイトルから想像するとおりヒロインがあの侯爵の行方不明の妻です。そして侯爵の死の真相やそれに絡む出来事も明らかに。
最終話なのでシリーズのH/Hの登場で大団円で終わりますが、シリーズを読んでいないで(?_?)でした。
再読率:30%
購入価格:450円
2011.12.10 / Top↑

社交界の評判 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)社交界の評判 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2011/10/01)
シルヴィア アンドルー

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<あらすじ>↑参照
たしかに以前のヒロインは問題あったけど17歳だしね~、それを阻止できなかったのはヒロイン両親が悪いのでは? と思う。 再会後のヒーローは以前のままのヒロインだと決め付け考えを改めない嫌なヤツ。それなのに自分が仕事で行き詰るとヒロインを脅迫して利用するしーやっぱり嫌なヤツ。それがって展開にはスッキリしないな~
これもスティープウッド・スキャンダルだったとは・・・よく確認しないとだめだねあの謎のサイウェル侯爵が殺された~その真相は最終話「侯爵夫人の艶聞」で明らかになるとか?
再読率:0%
購入価格:定価650円
2011.10.04 / Top↑

華麗なる企て (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)華麗なる企て (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2011/09/02)
アン アシュリー

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<あらすじ>↑参照
ステーブウッド・スキャンダル・シリーズの一作。単体ではあらすじのみ知っているのもあったけどシリーズとは知らなかった!
ヒロインは大の貴族嫌いで率直にしゃべる元気な令嬢。父親いわくじゃじゃ馬娘。ヒーローは放蕩へまっしぐらの所を父親から海外へ送りこまれ、公爵としての自覚を身につけ帰国。H/Hは好みだったのに・・・ 
企みの設定はいい! でも従僕だったら屋敷の中にいるから接点あるけど、馬番じゃ1日に1回会う程度。これじゃとても華麗とは言えない。どんなオチになるのかと期待して読んだのにあらら~
娘の気持ちを尊重するママが素適。名前しか出てこなかった侯爵がヒロイン父の悩みなの? そして謎めいたヒロイン兄はどこへ? これはシリーズ最終話「侯爵夫人の艶聞」で明らかにあるみたいだけど新刊で出るのかな~?古本を探そうか?続きが気になるー
再読率:30%
購入価格定価650円 
2011.08.30 / Top↑