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禁じられた情熱 (ハーレクイン・イマージュ (I927)) キャサリン・ジョージ
<あらすじ>↑参照
関連作I-207では元気な高校生,I-410ではやんちゃな大学生,I-627ではモテモテの研修医としてチラっと登場してきたあの彼がヒーローに。大学生の時にはとんでもない事件を起こしていたのに、よりによってどうしてあんな女と結婚したのでしょう?愛はとっくに無かったけど、離婚の痛手は大きかったらしく性格的にめんどくさい男になってました。ヒロインは自分のことを鳥の巣の髪と棒きれのような体で「かかし」のようだと思っています。そんなヒロインと190センチもあるヒーローとのロマンスが私の中ではしっくりしないまま読了。料理上手なヒロインは傷ついたヒーローの胃袋を攻めてしまたっのかもしれません。
関連作については「コスタ・デル・ソルにて」を読んでください。

再読率:(後半部分のみ)30%
購入価格:251円
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2012.10.23 / Top↑
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月下のシンデレラ (ハーレクイン・イマージュ) キャサリン・ジョージ
<あらすじ>↑参照
関連作の中で一番ロマンスらしい話。シンデレラというのは「?」だけどタイトル通り月の下で二人は出会いお互い一目ぼれ。一気に燃え上がるのにヒーローは双子の姉の存在を知らなかったばかりに・・・。二人とも苦しんでます。
関連作については「コスタ・デ・ソルにて」を読んでください。

再読率:100%
購入価格:251円
2012.10.23 / Top↑
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消えたブロンド (ハーレクイン・イマージュ)
 キャサリン・ジョージ
<あらすじ>↑参照
間違った情報からヒロインを誘惑し、誘拐までしてしまうお馬鹿ヒーロー。そんなヒーローでも愛してしまったので許してしまうし、誘拐のきっかけや協力した同僚、上司までも許しちゃう心優しきヒロイン。もうちょっと制裁を加えてほしかったけど。でも諸悪の根源はヒーロー義弟の愚かなプライド。この義弟もI-927で煮え湯を飲まされています。義弟という設定になっているけどヒーロー弟の妻の弟(ペイリー)のことです。この義弟クン、イギリスで交通事故に遭い頭蓋骨骨折という重症を負ったのに、直後にポルトガルで療養ってちょっと無理じゃないの?そのためヒロインは遙々ポルトガルまで誘き出され誘拐されるんだからね。イギリスで療養&誘拐じゃロマンスぽくないからかしらね~(?_?)
それにしてもこのリブゼー?orライヴシー?兄弟、弟はレ●●、兄は誘拐と犯罪者じゃないの。いいのか・・・
関連作については「コスタ・デル・ソルにて」を見てください。

再読率:30%
購入価格:251円
2012.10.23 / Top↑
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コスタ・デル・ソルにて (ハーレクイン・イマージュ (1207)) キャサリン・ジョージ
<あらすじ>↑参照
好きな女の子にちょっかい出す小学生のようにヒロインをネチネチいじめるヒーロー。それにあれはレ●●等しいよ。ヒロインも療養中とはいえツンツンしていて感じ悪い。お互いもう少し素直になったら楽しいバカンスだったのに。双子の上妹のロマンスやブティックの女性経営者のロマンスもチラっと。「月下のシンデレラ」でその結末は明らかに。
本書
I-207「コスタ・デル・ソルにて」 
ヒロイン=キャサリン・ボーン(長女)/ヒーロー=レイド・リブゼー(弟)の話 
この二人の話を軸に兄弟姉妹のロマンスが。

関連作
I-410「消えたブロンド」 
レイドの兄リチャードの話 
レイド・リブゼーがここでは「リード・ライヴシー」当然リチャードもライヴシー姓。キャサリンの弟ペンリーの苗字が「ヴォーガン」になっている。

I-627「月下のシンデレラ」
キャサリンの双子の下妹クレメンシーの話
「コスタ~」の時、双子は二十歳だったのに、その直後に結婚した双子姉は19歳で結婚したとなっている。

I-927「禁じられた情熱」
キャサリンの弟ペンリーの話
苗字が「ヴォーン」になっている。また双子の姉(「月下~」のヒロイン)が双子の妹になっている。そして義兄レイド・リブゼーが「リード・リヴジー」になっている。

原作が間違っているのか? 4冊とも訳者さんが違うので単なるミステイクなのか? 初めは関連作とは思わず混乱してしまった。えっ?私が細かい・・・・気になっちゃうのよ(^^ゞ

再読率:30%
購入価格:251円
2012.10.23 / Top↑

恋は雨のち晴 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)恋は雨のち晴 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)
(2012/09/13)
キャサリン ジョージ

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<あらすじ>↑参照
84年初版の再販。当時はこんなストーリーでもドキドキしたのかな~?せめて新訳で読みたかった。ヒロインの必要以上なお上品な言葉づかいや、臭い言葉(だってヒーローのことを「魅惑の王子:プリンス・チャーミング」って言うんだもの)の方に意識が行ってしまった。ストーリーより訳に問題があるのかな?
再読率:10%
購入価格:定価
2012.09.13 / Top↑

家族ゲーム (ハーレクイン・セレクト)家族ゲーム (ハーレクイン・セレクト)
(2012/07/27)
キャサリン ジョージ

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<あらすじ>↑参照
養母の死後、出生の秘密と実母が生きていることを知ったヒロインと、実母の義息子の話。
ヒロインに惹かれているのにつっけんどな態度に出ちゃうヒーロー。好きな子にいじわるする小学生みたいです。先が読めちゃうストーリーで安心して読むことができます。最後にもう一つパッピーエンドも。
再読率:80%
購入価格:定価650円

2012.08.01 / Top↑

プレイボーイの憂い (ハーレクイン・ロマンス 2749)プレイボーイの憂い (ハーレクイン・ロマンス 2749)
(2012/06/29)
キャサリン・ジョージ

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<あらすじ>↑参照
辛い設定やこれといったインパクトのある話じゃないです。全体的に穏やかな話だけど物足りないかな・・・
ヒロインは美術史の博士だが親しみやすい女性。一時的な感情や情熱に流されることなく冷静にヒーローに接していたかな。(内心はグラグラしているんだけど)
ヒーローは事故に遭い療養中の身。静かな時間やヒロインのような女性を求めていたと言いつつも、今は顔の傷で美女と戯れる事が出来る状態じゃないと嘆いている雰囲気がプンプン。最後に誠心誠意 愛の告白をするけど、どこかうわついた感じが残るヒーローでした。結婚後がちょっと心配。
取って付けた感じの脅迫事件や、ヒーローを狙うじゃじゃ馬も登場するけどあっさりスルーされていた。
再読率:20% すでに再読済み
購入価格:定価

2012.07.01 / Top↑

白い夜に抱かれて (ハーレクイン・クラシックス)白い夜に抱かれて (ハーレクイン・クラシックス)
(2007/11)
キャサリン ジョージ

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<あらすじ>↑参照
前半はどんな展開になるのかワクワクして読んでいたけど、後半はイライラムカムカ、ヒーローが何を考えているのかよく分からな~い。ヒーローはいつからヒロインにメロメロになったの? ヒロインが気持に応えられないと言うと逆ギレして「きみよりずっと美しい女性が喜んで僕の気持に応えてくれた。なぜ君じゃなきゃならないんだ?」あんたさー
最後の地雷は衝撃的だったけど娘を守ろうとする両親は素晴らしかった。
再読率:30%
購入価格:251円
2012.01.12 / Top↑

ポーシャの二都物語 (ハーレクイン・イマージュ)ポーシャの二都物語 (ハーレクイン・イマージュ)
(2000/03)
キャサリン ジョージ

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<あらすじ>↑参照
記憶喪失物です。企みが有ってヒロインに近づいたヒーロー。しかし思いがげずヒロインにメロメロになってしまい、パリ在住のヒーローはヒロインに会いにせっせとロンドンへ通ってきてラブラブです。
再読率:30%
購入価格:251円
2012.01.12 / Top↑

あの暑い夏の日に (ハーレクイン・クラシックス)あの暑い夏の日に (ハーレクイン・クラシックス)
(2006/08)
キャサリン ジョージ

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<あらすじ>↑参照
17歳のヒロインにヒーローの言葉はつきかったんだなーと思いました。頑固、意地の張りすぎといった見方もできるけど、あの一言でヒロインの心は固まってしまったのでしょう。ヒーローも11年も全く疑わないのは無責任だと思いました。
再読率:10%
購入価格:251円
2012.01.12 / Top↑
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