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ただ魅せられて (ヴィレッジブックス)ただ魅せられて (ヴィレッジブックス)
(2012/01/20)
メアリ ・バログ

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<あらすじ>↑参照
シンプリー・シリーズ完結。あの校長にはどんなロマンスを?とすごく期待しちゃいました。とっつきにくい所のあるヒロインだけどとても魅力的な女性、ヒーローは若気の至りで失敗(?)しちゃったけど誠実な人でした。ロマンス的には二人とも35歳という設定なのでイチャイチャラブラブというより、じっくりしっとり大人の恋愛でした。
一連のシリーズの最後(?)の話なのでオールキャスト総出演で満足の一冊です。しかしあのポーシャがまだ未婚だったとは?!しかも皆から敬遠されているし・・・
ベドウィン一族の話も早く読みたいけどその前にネヴィルとリリーの話を出してほしいわ。
シンプリー・シリーズ
*「ただ忘れられなくて」
*「ただ愛しくて」
*「ただ会いたくて」
再読率:80%
購入価格:定価880円
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2012.01.28 / Top↑

婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)
(2011/04/20)
メアリ・バログ

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<あらすじ>↑参照
”シンプリー・シリーズ”の前にこの作品が出版されていたら読まなかったかも。この話は私の好みではなかったわ。ヒーローが好きになれなかった・・・
便宜結婚、偽装結婚 OKです。ヒロイン兄との約束を守る高潔な人なのに、ヒロインの使用人を役立たずと見下すところがね~(最後にはあやまったけど)、ハイハイあなたは公爵様の次男坊ですよ。英雄な大佐ですよ。まぁベドウィン家の人間だから当然か・・・ 無表情、無口でかぎ鼻という設定も好きじゃない! とどうでもいい部分にまでケチつけてます。
「ただ愛しくて」「忘れえぬ夏を捧げて」を再読し、新刊の「ただ魅せられて」を読んでみるとベドウィン一族に興味が湧いてきました。この作品は"ベドウィン・サーガ"の序章と思うことにしよう。
再読率:30%
購入価格:350円
2012.01.28 / Top↑
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