見知らぬ侯爵と結ばれて (ラズベリーブックス)見知らぬ侯爵と結ばれて (ラズベリーブックス)
(2011/08/10)
エマ・ワイルズ

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<あらすじ>↑参照
ヒロインがよかったわ~洞察力、行動力もあるしただの深窓の令嬢じゃない。それに比べるとヒーローがいま一つ。ヒロインと距離を置くつもりがメロメロになっていて、それに気がつかない。この人本当に切れ者スパイだったのかな?前2作ではフランスで受けた拷問がヒーローに影を残しているように書いてあったけど、その部分には殆んど触れていないのでヒーローが冷静沈着、無表情は鍛練の賜物かな。
サブストーリーのスパイがらみは拍子ぬけの展開。サブロマンスも最後は駆け足で終わっちゃった感じでした。
"Notorious Bachelors"シリーズ
#1「月明かりの下でキスを盗まれて」
#2「いつか恋に堕ちるとき」
再読率:50%
購入価格:410円
2012.02.07 / Top↑

いつか恋に堕ちるとき (ラズベリーブックス)いつか恋に堕ちるとき (ラズベリーブックス)
(2011/06/10)
エマ・ワイルズ

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<あらすじ>↑参照
一作目から間が空いてしまったのでトーンダウン気味(私が)。
ヒロインは息子を溺愛しているけど、その息子の登場がほとんどなくてその分どっぷりヒーローに溺れていました。ヒーローもヒロインにメロメロなのに傷心から立ち直っていないため逃げ腰気味。なのでロマンス的には盛り上がりには欠けるなと思いました。サブロンスは初々しくていいな~かわいいな~とニヤニヤするもあっけなくハッピエンド。もうひと捻りほしかっわ。
"Notorious Bachelors"シリーズ
#1「月明かりの下でキスを盗まれて」
#3「見知らぬ講釈と結ばれて」
再読率:50%
購入価格:450円
2012.02.04 / Top↑

月明かりの下でキスを盗まれて (ラズベリーブックス)月明かりの下でキスを盗まれて (ラズベリーブックス)
(2011/04/09)
エマ・ワイルズ

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<あらすじ>↑参照
これとといった出来事もない話だけど好きだわ。ゆる~いロミオとジュリエットでした。娘に関心のないヒロイン父はほっといて、愛情たっぷりの叔母さんは素敵。個性的な衣装も・・・ ヒロインの持病は季節限定ものなの? 喘息の設定のようだけど結構ハードに活動してたけどいいの? ヒーローは放蕩者と言われているけど実は真面目で責任感もあって紳士でした。また細かいことだけど継承者の長男がジョンなんて平凡な名前なのに、三男でみそっかすみたいなヒーローがアレクサンダーなんて大層な名前でいいのか?  もちろんヒーローだからね~ 次の2作も早く読みたーい。
再読率:100%
購入価格:350円
2011.10.13 / Top↑