求婚のワルツは真夜中に (ラズベリーブックス)求婚のワルツは真夜中に (ラズベリーブックス)
(2012/08/10)
ジュリア・クイン

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<あらすじ>↑参照
文学かぶれだけど気取ったところのないヒロインと、戦争中の出来後に苦しむヒーローの話。お互い惹かれあっているのに行きつ戻りつの展開はちょっと中だるみ?でもヒロインのヒーロー一筋なところはよかったし、ヒーローも吹っ切れた後は遠慮なくメロメロしてました。前作のH/Hをはじめ親、兄弟が多数登場しますが、ヒロインの付添人の女性が一番good。でも全体的にいつものクイン節よりトーンダウンしていました。次作も早く邦訳されますように。
再読率:50%
購入価格:定価
2012.08.16 / Top↑

すみれの瞳に公爵のキスを (ラズベリーブックス)すみれの瞳に公爵のキスを (ラズベリーブックス)
(2012/02/10)
ジュリア・クイン

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<あらすじ>↑参照
ジュリア・クインの処女作。本人曰く「洗練されていない」とありますが、たしかに荒削りな部分も。でも十分面白いと思います。ストーリーはシンプルな展開なので先が読めちゃうけど、キャラクターの設定がおもしろくさすがジュリア様。
関連作があるのでトントンと出してほいしです。
#2「ヒロインの従妹の話」
#3「ヒーローの親友の話」
#アンソロジー「ヒロインの従兄(#2の兄)の話」
再読率:100%
購入価格:1050円

2012.02.15 / Top↑

レディ・ホイッスルダウンからの招待状 (ラズベリーブックス)レディ・ホイッスルダウンからの招待状 (ラズベリーブックス)
(2011/09/10)
ジュリア・クイン

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<あらすじ>↑参照
作家4人のアンソロジー。正直言って前作「レデイ・ホイッスルダウンの贈り物」のほうが面白かったです。4話はあるパーティーで女主人のルビーのブレスレットの盗難事件から始まり、ヴォクソール・ガーデンズでの花火でおわるのですが・・・
1話目「ファースト・キス」ジュリア・クイン
ヒロイン、ヒーローとも普通。ストーリーも普通。ここまで書いたら興味わかないよね~ だってそうなんだもの いつものジュリア・クイン節が少なくて物足りなかったなー  ブリージャートン・シリーズから懐かしい人が多々登場していました。
2作目「最後の誘惑」ミア・ライアン
ストーリー的には一番良かったけど、短い!超短編なのでどさくさにパッピーエンドに持ち込まれてしまった感じがする。ヒロインは1話目にも登場するけど別人のように印象が全く違うし、驚くことにヒロインの雇い主も1話目では皆から嫌われている陰険おばさんだったのに思いやりのある女性に変身していた
3話目「最高の組み合わせ」スーサン・イーノック
私の苦手な作家さん。はずれパターンが多いので今回は~    ハズレ!
どこが最高の組み合わせなのかよく分からない?? やっとこさ読みました。
4話目「かけがえのないあなた」カレン・ホーキンス
夫婦再生もの。12年目の再会。カードケームのいかさまを疑われてヒーローは大陸へ逃亡、12年は長すぎるよーその間どちらも行動を起こそうとしなかったのが不思議。そして妹思いのヒロイン兄がただの傍観者だったことにも。でも12年前ヒーローは20歳、ヒロイン19歳。そしていかさまの犯人はヒロインの弟。いったい弟は何歳だったのよー? またつまらないことが気になってしまった。
この話には2話ヒロインの雇い主が登場しますが再び陰険おばさんに変身していました。そして無くなったブレスレットの行方は・・・最初からバレバレでしたね。 
それぞれもう少しボリュームのある話だったらもっと面白くなったと思いますが、短編だけな言葉的にも展開的にも物足りなかったです。訳者あとがきにありました「ブリジャートンシリーズの後日譚」はやく邦訳されますように~
再読率:微妙~30%
購入価格:定価 

2011.09.20 / Top↑

ウィンダム公爵とつれない許嫁 (RHブックス・プラス)ウィンダム公爵とつれない許嫁 (RHブックス・プラス)
(2011/08/11)
ジュリア クイン

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<あらすじ>↑参照
前編を読んでから時間が経っているので細かいところは忘れているけど、タイトルを見てつれないのは公爵じゃないと思いましたねー。爵位に誠実な人物だけど面白みのない奴という印象でした。だから邦訳されないかもと秘かに思っていたのです。
後編だけ単独で読んでもチンプンカンプン。前編と2冊並べて各章ごとに交互に読んだ方が面白いですね。あの時裏ではあの二人は・・・とか、あの謎の行動は・・・とかニヤニヤしながら読めると思います。それにしてもヒーロー祖母は恐るべし老婆です。島送りになったか前編で確認してしましました。
ジュリア・クインの次の出版予定が書いてありましたがそのシリーズは未読のためスルーの予定。それより9月にラズベリーから出る「レディ・ホイッスルダウンからの招待状」は即買いです。
再読率:80%(前編と同時に読んでみよう)
購入価格:定価

                    
息子とダンナは野球観戦に行ったので一人で夕食。うな重です。義父さんの差し入れ ありがとう  今日で夏休みのイベントは終了。残すのは宿題と水泳大会(保護者の観戦不可)のみです。
2011.08.20 / Top↑

運命の結婚はすぐそばに (ラスベリーブックス)運命の結婚はすぐそばに (ラスベリーブックス)
(2011/05/10)
ジュリア・クイン

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<あらすじ>↑参照
面白かったー!! やっぱりジュリア・クイン最高 ロンドンに程近い田舎町での話なので、華やかさはないし、HOTなシーンもないし、チラっと痛いところはあるけど複雑な人間関係もないしのないないづくめで、ストーリーとしては単純。面白くないと思う人もいるでしょう。でもレディ・ダンベリーを中心とした皮肉ともとれるウットに富んだ会話が、単純なストーリーを盛りたてています。ボケとツッコミの漫才(もっと洗練された会話だけど)のようで本の半分以上はクスクスニヤニヤしながら読んでいました。 
ブリジャートンシリーズでレディ・ダンベリーは偏屈とか、怖いおばさんというイメージだったけど、実は母性溢れる愛情深い女性だったのは意外な一面でした。
前作としてヒーローの友人の話もあるのでこれもちゃっちゃと邦訳してほしいです。でも別シリーズでいいのでヒロインの妹弟のロマンスが読んでみたいものです。(特に14歳とは思えない鋭いスーザンの話を)
再読率:100%
2011.05.17 / Top↑

ウィンダム公爵と美しき義賊 (RHブックス・プラス) (RHブックス・プラス―ランダムハウス講談社文庫)ウィンダム公爵と美しき義賊 (RHブックス・プラス) (RHブックス・プラス―ランダムハウス講談社文庫)
(2010/04/10)
ジュリア クイン

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読み終わりました。トーマス編が読みた~い。アメリアはどうなったの??
2011.01.16 / Top↑

レディ・ホイッスルダウンの贈り物 (ラズベリーブックス)レディ・ホイッスルダウンの贈り物 (ラズベリーブックス)
(2011/01/08)
ジュリア・クイン

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待っていましたレディ・ホイッスルダウン!! 皮肉がきいた辛口コメントが的確で好きです。もう1冊あるらしいが出ないかな~
2011.01.12 / Top↑