2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3057ページ
ナイス数:321ナイス

めくるめくキスに溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))めくるめくキスに溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
約束の花嫁シリーズ2作目。ハイランダーヒーローって冬でも川や湖で沐浴する清潔なイメージがあったけど、このヒーローの入浴は衝撃の年に2回(´Д` )。領民の事を考えて色々計画する賢いヒーローだけど、なぜ入浴は年に2回にこだわるのか分からない。城はゴミだらけの巣窟でよく食中毒や感染症、性病が蔓延しなかったか不思議です。話の前半はヒロインによる城の大改革(衛生管理)とそれに伴うヒーローとの確執。後半はヒロイン母の登場や裏切者の出現でバタバタしていた。ヒーローが臭わなければラブラブ度満点だったのにな~
読了日:10月31日 著者:リンゼイ・サンズ
一夜だけの永遠 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))一夜だけの永遠 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
待ちに待ったシリーズ2作目。前作では別居理由が分からなかったが「ふ~ん」って感じ。別居の決定的な理由じゃないけどヒーローはアル中、重度の依存性です。お酒に溺れて羽目を外してもヒロインにベタ惚れで浮気はしていないのでその点は評価できるかな。ヒーローを狙う異常者はH/Hを接近させる為のきっかけに必要だったんだろうけど、養女の事もヒロイン父の事も無理矢理じゃないかと思った。ハート以外の家族は度々登場して全体的には面白かったけどスッキリしない。だって事件がなかったらヒーローはいつ行動するつもりだったんだろう?
読了日:10月28日 著者:ジェニファー・アシュリー
夢見る赤毛の妖精 (ヴィレッジブックス)夢見る赤毛の妖精 (ヴィレッジブックス)感想
先にここのレビューを読めばよかった…皆さんと同じ感想。全般に読みにくいし、24歳ヒロインの夢見る夢子ちゃんのところや「抽象的な対話」「超越した次元」と言った講釈が面倒くさい、何よりもヒロイン父親が「くそったれ」笑。唯一ヒーローがどんな復讐&制裁をするか期待したが、メロメロヒーローは寛大で拍子抜けだった。夢子ちゃんヒロインも実は現実を直視している女性だったのが救い。面白かったのか?面白くなかったのか?よく分からない話。使命感から読了してホッとしている感じです。
読了日:10月24日 著者:アマンダ・クイック
堕ちた天使への祝福 下 (竹書房文庫)堕ちた天使への祝福 下 (竹書房文庫)感想
「堕ちた天使」シリーズ4作目後編。正直やっと終わったーという読後感。面白くなかった訳じゃない。私が想像していた展開と違っただけ。ヒロインの3役が読んでいて面倒くさかったし、あっけない終わりかただった。トレムリーの悪行は公になったのかな?ラングリーの秘密とは何かな?キャロラインは9歳とは思えないとか色々。堕ちた天使たちの話だからシリーズを通して華やかな場面は少ないしロマンス度も低めだった。10年後キャロラインが社交界デビューして放蕩ヒーローをキリキリ舞させる?なんて話が読んでみたい笑
読了日:10月18日 著者:サラ・マクリーン
はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)はじめての愛を知るとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
再読。待ちに待った2作目の発売につき復習。あとがき情報だと本国ではシリーズ完結しているようだから日本でも3作目、4作目もコンスタントに出してほしいわ。
読了日:10月16日 著者:ジェニファー・アシュリー
堕ちた天使への祝福 上 (竹書房文庫)堕ちた天使への祝福 上 (竹書房文庫)感想
「堕ちた天使」最終話、謎のチェイスの登場。しょっぱなから登場人物のところに表記ミスが!ちょっとトーンダウン。ヒロインの初めての相手って馬丁~!数字のシリーズで成功するまで待っててと言われたと書いてあったと思ったんだけど?だからヒーローが新聞王になって戻ってきたと思って期待したのにな…。チェイスの存在、ヒーローの過去、後半益々面白くなりそう。
読了日:10月11日 著者:サラ・マクリーン
偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)感想
「堕ちた天使」3作目。うーん最終話のために無理やり読了。ワクワクするロマンス感は殆ど無く全然楽しくない。ヒロインの12年前の事情もよく分かる、でももっと早く事を正すことがてきたのに。ヒーローの怒りもよく分かる、でも別の道を選ぶこともできたはず。前作ヒーローは自分の愚かな行動のツケを払らってきたけど、このヒーローは自分の事は棚に上げて(父親の花嫁と…)全てを取り上げられた事に怒っているだけと思った。話が堂々めぐりでどうするのかと思ったらアララの展開(期待したほどじゃないけど)。さぁチェイスの話に行こっと笑
読了日:10月4日 著者:サラ・マクリーン

読書メーター
2015.11.01 / Top↑
2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2095ページ
ナイス数:251ナイス

偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)偽りの求婚に恋の賭けを (ラズベリーブックス)感想
「堕ちた天使」シリーズ2作目。途中放置の末やっと読了。前作ヒロインの妹が今回のヒロイン。これといった進展もなく全体の2/3くらいはヒロインの研究と実験(誘惑という名の)が中心。その陰にヒーローの過去と現在の秘密がチラチラと。話の展開がよめず放置してしまいました。終盤一気に話が進み、細かい説明も描写もないままの終了でした。ヒーローが呪縛に囚われて頑固だったという感想しかない。次作以降にカッスルトンとメガンのその後が見れるかな(笑)次はテンプルの話。
読了日:9月29日 著者:サラ・マクリーン
ウエディング・ストーリー2015 愛は永遠にウエディング・ストーリー2015 愛は永遠に感想
短編4話。短編だからどれも中途半端な話はがり。『放蕩伯爵と白い真珠』これ読みたさで購入。これはMIRAから出ている「悪魔公爵と一輪のすみれ」「不埒な貴族と籠の小鳥」のスピン。最後の話が出ないなと思ったら1話としては成り立たない程に短い話。これなら少々割高になってもいいから3話まとめてMIRAから出してほしかった。年下ヒーローが10年間ヒロインに恋い焦がれている話。→コメントに続く
読了日:9月16日 著者:キャロル・モーティマーダイアン・ガストンマーガリート・ケイエリザベス・ロールズ
親なるもの断崖 第2部 (宙コミック文庫)親なるもの断崖 第2部 (宙コミック文庫)感想
第一部で結婚し女郎から足を洗ったお梅。娘、道生を産み幸せそうだが世間の目は厳しかった。娘の幸せのため失踪、第2部は道生の話が中心。女郎の娘と言われながらも戦争を乗り越え逞しく生きる道生。教師になり幼なじみと結婚。花嫁を待ち焦がれる幼なじみを見て微笑む道生の美しいこと。少し心が軽くなったが、終盤明かされる失踪後のお梅のその後を思うとやっぱり苦しい。30代の若さで亡くなるが生涯苦労と屈辱の連続、お梅の人生は何だったのか。苦しくて当分再読はできない…心が落ち着いたらもっと掘り下げて読んでみるつもり。
読了日:9月6日 著者:曾根富美子
親なるもの断崖 第1部 (宙コミック文庫)親なるもの断崖 第1部 (宙コミック文庫)感想
「醜女の女郎が~」というキャッチでココに広告が出てくるがアダルト漫画?とスルーしていたが何度も出てくるので一度覗けば出て来なくなるかなと思い試し読みをポチッてみたら…。壮絶、胸が苦しい。時代は昭和初頭、貧困のため4人の少女が青森から室蘭へ売られて行く。11才で女郎になった少女が18才で結婚するまでの話を中心にトップ芸妓と下級女郎になっていく少女たちの話。時代劇で女郎が登場場面はあるが少女の細い身体で大の男の相手をしているのは漫画でも生々しい。私の下手な言葉では作品を汚しそうでこれ以上書けない。苦しい…
読了日:9月6日 著者:曾根富美子
純白のドレスを脱ぐとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))純白のドレスを脱ぐとき (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
「プリンセスシリーズ」1作目。派手な展開もなくサラサラと読了。ヒロイン、ひとつ間違えは厚かましい女になってしまうところだったが、つまらない我儘や見下した態度をとらない良識ある女の子で助かった。でも現実には白馬の王子様(ヒーロー)はあんなに簡単には現れないし。次作「薔薇のティアラをはずして」、そして最終話はあの二人 笑
読了日:9月1日 著者:トレイシー・アン・ウォレン

読書メーター

2015.10.01 / Top↑
2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2942ページ
ナイス数:243ナイス

愛してはいけないあなた (マグノリアロマンス)愛してはいけないあなた (マグノリアロマンス)感想
帯の「なぜ会うなりぼくを嫌うんだ?」に惹かれて購入してみたがロマンス、復讐、政治絡み陰謀のどれも中途半端だった。ヒーローはこれでスパイなの?ヒロインに危機が迫るまでヒロインと自分の本心に気がつかなし、H/Hのやり取りもネチネチしていていじめっ子ヒーローって感じだった。そんなヒーローを愛してしまうヒロインだけど、復讐のために何年も耐えてきたんだからヒロインの口から直接宿敵とヒーローに事の顛末を言って欲しかった。政治絡みの部分は?なので飛ばし読み。うーん再読はないな…
読了日:8月30日 著者:ローズマリー・ロジャーズ
愛のささやきで眠らせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))愛のささやきで眠らせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
[新ハイランド シリーズ]2作目。前作「約束のキスを花嫁に」との関連性が分からないまま読み出したら何と前作から20年後話だった。ヒロインは母亡き後の孤独な日々も前作H/H家族とヒーロー家族の登場で癒やされてよかった。でもヒーローは絶対結婚しないと言いつつヒロインと何度もってこの時代だと不誠実な奴じゃないかと思う。コミカル度は前作より低めだけど最後は笑えます(≧∇≦)ъ ナイス!
読了日:8月26日 著者:リンゼイ・サンズ
放蕩子爵からの愛の花束 (ラズベリーブックス)放蕩子爵からの愛の花束 (ラズベリーブックス)感想
34歳美貌の未亡人と25歳放蕩者子爵の秘めた関係&子爵弟と訳ありピアノ教師の身分差物のWキャスト。既読の感想だと評価があまりよくないので軽い気持ちで読んでみたら意外と楽しく読了。子爵ヒーローがメロメロになっていくのは◎でもヒロインが子供のために他の男と結婚しようとするのは×でしょう。次作はでないのかな?ラズベリー…
読了日:8月22日 著者:エマ・ワイルズ
リメンバー・ミー (MIRA文庫)リメンバー・ミー (MIRA文庫)感想
(登録忘れ)犯人の手下がどいつもこいつもマヌケで笑えた。
読了日:8月18日 著者:シャロンサラ
約束のルビーは闇に輝く (ラズベリーブックス)約束のルビーは闇に輝く (ラズベリーブックス)感想
ロマンス度は低めだけど面白いかった。ヴィレッジから出ているのと同様ちょっと風変わりな自立したヒロインと資産家で研究者のヒーローの話。ヒロインは日本製の鉄扇を持って旅してます。私は見たことないけどそんなのあるの?
読了日:8月18日 著者:アマンダ・クイック
塔の中のペルセフォネ (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)塔の中のペルセフォネ (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)感想
う~ん…訳の問題?原作?。ヒロインはドジっ子ちゃんかと思ったら母親が鬱陶しいだけでヒーローがメロメロになる可愛らしい女の子だったからロマンスの部分はまぁいいでしょう。でもヒロイン誘拐にまつわる部分が取って付けたような展開で消化不良のまま読了。あのナイフを研いでいたのは誰?
読了日:8月14日 著者:パトリシア・Fローエル
ひとりぼっちに終止符を (ハーレクイン・イマージュ)ひとりぼっちに終止符を (ハーレクイン・イマージュ)感想
医師兄妹のシリーズ3作目。1作目/妹「片思いに終止符を(未読)」、2作目/次男「失恋に終止符を」、本作/長男、再会物。前作の最後にチラッと話に出たのがヒロイン。ヒロインの最初の男になっておきながら自信のなさからヒロインに外の世界を見せてあげたいたから別れたんだと言い訳しているヒーロー。ヒロインは深くキズついたが精神的にも、仕事の面でも自信をつけたから成長する必要な時間だったのかな~でも7年は長い。
読了日:8月11日 著者:サラモーガン
王にこの身を捧げ―さまよえる王冠〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)王にこの身を捧げ―さまよえる王冠〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ3作目。皇太子候補3位のヒーローは王家の非摘出子。ヒロインは国王の娘(王女)。ヒーローはヒロインにメロメロ、ヒロインもヒーローに惹かれているのに素直になれず。それと前作の最後に分かったある女性と国王の関係がH/Hの関係にも複雑に絡んでいて…。2作目の途中で思った通り国王にしてヤラレタました。王位の問題より愛する3人の息子と3人の娘を幸せにしたかったんですね。しかし作家さんがエジプト人だからなのか結婚式の描写がやたら派手。前作ヒーローは今回も妹のために歌いました(アンコールも)。
読了日:8月10日 著者:オリヴィアゲイツ
百万ドルの逢瀬―さまよえる王冠〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)百万ドルの逢瀬―さまよえる王冠〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ2作目。国王の息子は国王にはなれないという法律のある国の話。ヒーローは国王の息子(王子)、ヒロインは国王と関わりのある女性。前作ヒーローは摂政になったので候補2位の王子に白羽の矢が。ヒロインはある事情からヒーローに接近するがお互い一目惚れ、大袈裟すぎる甘い言葉の洪水です。しかし今回もおバカヒーロー、2回もヒロインを拒絶してボロボロに…。どこでどうなったのか我に返り平謝りのヒーローくん、生中継のテレビで自作の愛の歌を歌ったり終盤はやりすぎで流し読み。さて皇太子は候補3位へか?
読了日:8月7日 著者:オリヴィアゲイツ
舞い戻ったプリンス―さまよえる王冠〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)舞い戻ったプリンス―さまよえる王冠〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
「さまよえる王冠」シリーズ1作目。国王の息子は国王にはなれないという法律のある国で、皇太子候補者は3人、しかし3人とも問題があり…。今回のヒーローは追放された元王族(国王の甥)とヒロインは元恋人(愛人?)の再会物。ヒロインへの愛と追放された経緯が複雑に絡んでいる設定。お互い忘れらずメロメロはいいけど8年は長すぎ。ヒロインは成長したけどヒーローは言葉が少なく傲慢自己中のまま。年長側近に指摘されるまでヒロインが去った理由が分からないおバカヒーローでした。
読了日:8月2日 著者:オリヴィアゲイツ

読書メーター

2015.09.01 / Top↑
> 2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2051ページ
ナイス数:288ナイス

シークの罠におちて (ハーレクイン・ディザイア)シークの罠におちて (ハーレクイン・ディザイア)
読了日:6月28日 著者:オリヴィアゲイツ
裏切り者をわが妃に (ハーレクイン・ディザイア)裏切り者をわが妃に (ハーレクイン・ディザイア)感想
[愛を拒むプリンス]シリーズだけど[さまよえる王冠]シリーズのスピンだった。罠と言ってもいい嘘に騙されヒロインを捨てたヒーローが、今度は脅迫と言ってもいい命令を受けて再びに接近する話。「愛を拒む」じゃなくて「愛を求めている」とか「愛に飢えている」ヒーローだと思った、納得いかないけど。そして罠を仕掛けた張本人にびっくり。その理由にも納得がいかなかった。もちろんパッピーエンドだけどすっきりしないまま読了。う~ん……ヒロインこれでいいの?
読了日:6月27日 著者:オリヴィアゲイツ
罪と罰と小さな秘密―ダイヤモンドの迷宮〈6〉 (ハーレクイン・ロマンス)罪と罰と小さな秘密―ダイヤモンドの迷宮〈6〉 (ハーレクイン・ロマンス)感想
ダイヤモンドの迷宮?作目。前作は読んでないから各話にダイヤがどう絡んでいるのか不明。ヒロインもあの事件前の行動は問題ありだけど、ヒーローもヒーローと呼びたくない奴だった。6年間も無視したんだからあともう少し無視すれば…と思った、ロマンスが成り立たないけどさ。大体この国は問題が多すぎるよ。いい加減な司法制度や国宝の盗難、薬物やパパラッチetc、王家の名誉がなんて言ってる場合か!あのジャーナリストによって事件の真相やヒロイン父の悪行が明らかになる事を願います。にしてもヒーロー、きみは全てが遅いよ…
読了日:6月24日 著者:メラニーミルバーン
もう一度愛の歌を (MIRA文庫)もう一度愛の歌を (MIRA文庫)感想
再会&記憶喪失物。色々あってもお互い一途に愛していたのね。ヒーローはひたすらヒロインに優しくて、愛と記憶を取り戻すという設定はよかったが、すっきりしない&イライラする点もあって話に入り込めなかった。H/Hは元々は幼馴染み?隣人?。ヒーロー、特殊部隊って簡単になれる物じゃないのにヒロインに隠していつ訓練してたの?笑。なによりイライラしたのはヒロイン弟の口の軽さ。姉を思いやりながらもペラペラと(-。-;
読了日:6月21日 著者:エリザベスローウェル
すばらしい時 (ハーレクイン文庫 (B-130))すばらしい時 (ハーレクイン文庫 (B-130))感想
何度目かの再読。25年位前の作品だけど「美女と野獣」を現代版にしたよいな話。と思ってサラッと流せばいいのだが、何度読んでも釈然としない物足りなさを感じる話。ヒロインはルックス、性格等も完璧。ヒーローはヒロイン父を尊敬していると言いながら追い詰めたのは何故なのか分からない。結局は写真のヒロインに一目惚れしてメロメロなっちゃったって事かしら。うーん、私はこの作家さん他の話でも物足りないさを感じるんだよ。
読了日:6月16日 著者:デビー・マッコーマー
砂漠の王の誤算 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠の王の誤算 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ最終話、前2作双子の従兄の話。王座戦を優位にするためヒロインに接近するヒーロー。ヒロインは思いやりのある優しい女性でメロメロになってしまうという誤算。ヒーローの魂胆を知らず憧れの人に求愛され幸せなヒロインに毒のある言葉を放す母。誤算の段階で先の展開はバレバレ。ヒロインが余りにも頑固で最後はうんざり、ヒーローに同情しちゃった。これでジュダール、ゾハイド、アズマハルの本筋の話は終了(プチ関連作がまだある)。アラブの王国なので結婚式は豪華絢爛だけど全体的にロマンス色は薄い話です。
読了日:6月12日 著者:オリヴィアゲイツ
砂漠に囚われた花嫁―アズマハルの玉座〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠に囚われた花嫁―アズマハルの玉座〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ2作目、双子弟の話。前作に続きこれも再会物。ひどい!ひどい!ひど~い!ヒーローもだけど何よりもヒーロー母がひどい。11歳のヒロインに「身のほど思いしらせる」なんて言うなんて。ヒーローは何も知らなくて、ただヒロインにメロメロで母からヒロインを守っているつもりだったんだろうけど、それが逆に母の意図するものだったとは。ヒーローが自己中じゃなければ二人とも苦しまずにすんだのに…。さて次は最終話、従兄の話。王座は誰の手に?? 1作目「シークを愛した代償」、3作目「砂漠の王の誤算」
読了日:6月8日 著者:オリヴィアゲイツ
シークを愛した代償―アズマハルの玉座〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)シークを愛した代償―アズマハルの玉座〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈アズマハルの王座〉シリーズ1作目、双子兄の話。双子はゾハイド王国の王子だが母がアズマハル王国の王女だったので、空席になった国王の座を双子弟、従兄と争うという背景がある。ヒロインは双子弟とは親友、ヒーローとは恋人と思っていたのだが前シリーズから続く黒幕の罠に嵌り破局という過去がある。が8年後運命の再会。というかヒーロー未練たらしのこのこヒロインに会いにくるとは??ヒロインは成長し自立した女性になったけど、ヒーローは非情になっただけで成長してないと思った。疎遠になっていた弟の仲立ちでパッピーエンドに。
読了日:6月7日 著者:オリヴィアゲイツ
氷のシークと情熱の花嫁―ゾハイドの宝石〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)氷のシークと情熱の花嫁―ゾハイドの宝石〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈ゾハイドの宝石〉シリーズ3作目。長男の話。妻に毒殺されそになったことで心を閉ざし「乱心の王子」といわれるようになったヒーローと、前作から続く輩の娘で複雑な過去のあるヒロイン。お互い惹かれあっているのに過去のことや陰謀絡みで結ばれるまでが長かった。この話もロマンス度は低め、ヒロインも難ありだけど氷のヒーローが骨抜きにされてます。そして陰謀の黒幕はやっぱりあの人でした。これで前妻の息子3人の話はおわり。次は後妻で現王妃の息子二人の話〈アズマハルの王座〉へ。
読了日:6月5日 著者:オリヴィアゲイツ
砂漠に墜ちた雫 (ハーレクイン・ディザイア)砂漠に墜ちた雫 (ハーレクイン・ディザイア)感想
〈ゾハイドの宝石〉シリーズ2作目。次男の話。H/Hは充分メロメロなのに前作から続く輩がまた姑息な手で二人を引き離そうする。150ページ中100ページは戦闘&脱出&療養でロマンスはどこ??ハーレはロマンスが売りなのにロマンス部分が少な~い。1作目:三男「この身をシークに捧げて」、3作目:長男「氷のシークと情熱の花嫁」。このシリーズは別シリーズの「ジュダールの王冠」「アズマハルの王座」が絡んでいて複雑。
読了日:6月3日 著者:オリヴィアゲイツ
2015.08.19 / Top↑
2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:642ページ
ナイス数:256ナイス

愛の夜行列車 (ハーレクイン・ロマンス (R79))愛の夜行列車 (ハーレクイン・ロマンス (R79))感想
[登録忘れ]旅先でのロマンス。療養にきたヒロインと仕事で滞在しているヒーローの話。ヒロインは教師の空きを待っているプー太郎だけど余りにも初心で世間知らず(これで教師できるのか?)。ヒーローは爵位も世間的地位もある大人の男性。かなり傲慢なヒーローだから初心なヒロインが可愛くてしかたないのかしら?メロメロヒーローは秘密にしていたお金持ちのヒロイン伯父にも嫉妬の炎をメラメラ燃やしてます。
読了日:7月30日 著者:リリアン・ピーク
意外なカップル―ルールは不要〈2〉 (シルエット・ディザイア)意外なカップル―ルールは不要〈2〉 (シルエット・ディザイア)感想
[登録忘れ]ヒーローは元不良で今は自動車販売会社の社長。実は誠実ないい人で若い頃ヤンチャしてただけで犯罪者ではない。ヒロインは大学教授で未亡人。お互い自分の世界の(タイプの)人間じゃないってわかっているのに惹かれあっちゃうんだよね~でもヒーローの姉や友人の後押しが居なかったらどうなっていたのかな?じっくり考えてこの人しかいないと確信した大人な二人でした。
読了日:7月29日 著者:リアンバンクス
特別な絆 (シルエット・ロマンス)特別な絆 (シルエット・ロマンス)感想
[登録忘れ]特別な力のある一族の末裔の話。ヒーローは訳ありバツイチの息子あり。ヒロインもバツイチ。これも大人のH/Hなのである意味安心して読めたけど、特別な力が離れている相手と会話できるという超能力で、これで愛を育むのは私の好みじゃなかった。
読了日:7月29日 著者:エリザベスオーガスト
切り札は誘惑 (ハーレクイン・イマージュ)切り札は誘惑 (ハーレクイン・イマージュ)感想
[登録忘れ]ヒーローはバツイチ、ヒロインは未亡人の大人のロマンス物。奔放な母の影響でガチガチ気味ねヒロインにちょっとイラついた。
読了日:7月29日 著者:エリザベスオールドフィールド

読書メーター
2015.08.02 / Top↑
2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3790ページ
ナイス数:275ナイス

すみれの香りに魅せられて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)すみれの香りに魅せられて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
バイロン家シリーズ5作目、最終話。四男の話。1作目から変わり者として登場しているヒーローがどんなロマンスを見てせくれるのか??設定は面白いがこれといった地雷もなくあっさり終了。せめて一族集合の大団円で終わって欲しかった。それとヒロインの名前がね~男性の名前と思っていたので話に入り込めなかったのかも。
読了日:9月28日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
この夜が明けるまでは (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)この夜が明けるまでは (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
バイロン家シリーズ4作目。長女の話。1作目から伏せんで予感させた二人が主役。前作まで明るくてきさく、買物好きのヒロインが…、そしてヒーローも長年秘めた想いが…。4作の中でこれが一番いいわ。
読了日:9月24日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
あなたに恋すればこそ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)あなたに恋すればこそ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
バイロン家シリーズ3作目。長男公爵の話。ヒロインの気持ちは分かるけどやりすぎだしダラダラと長かった。1作目未決の裏切り者も一応決着だけどスッキリしないわ~。ボリュームの割には中身が今ひとつ。
読了日:9月21日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
ふたりきりの花園で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)ふたりきりの花園で (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
バイロン家シリーズ2作目。三男の話。次男は軍人。長男は公爵。四男は学者、発明家、とそれぞれ国に貢献している。なのにヒーローは特技の暗記で一攫千金大富豪へという典型的放蕩者。ところがフフフ自業自得、身から出た錆さ。終盤まで働け~と思いながら読んでいた。まぁヒロインにべた惚れでアレがばれた時は可哀相だったけど。そして最後の花園のエピソードで好感度アップ。イライラしながらもドキドキする話でした。過去作から懐かしい二人が名前だけ登場してましたね。
読了日:9月19日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
その夢からさめても (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)その夢からさめても (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
バイロン家シリーズ1作目。暗くおも~い話かと思ったら明るめの話だった。ヒーローの過去は別だけど。宿敵があれで終わってしまうのが納得いかない。
読了日:9月15日 著者:トレイシー・アン・ウォレン
完全ガイド ノーラ・ロバーツ愛の世界完全ガイド ノーラ・ロバーツ愛の世界
読了日:9月13日 著者:デニスリトル,ローラヘイデン
侯爵夫人の艶聞 (ハーレクイン・スティープウッド・スキャンダル)侯爵夫人の艶聞 (ハーレクイン・スティープウッド・スキャンダル)感想
スティープウッド最終話。シリーズを通して読んでないから失敗(>_<)ヒロインが亡き夫にどんなことをされたのか?ヒーロー父は70すぎだけど双子の息子は10代中ば。いつの子供?とつまらない事ばかり気になって話に入り込めなかった。このシリーズはもういいや(苦笑)
読了日:9月12日 著者:ポーラマーシャル
放蕩貴族にくちづけを (マグノリアロマンス)放蕩貴族にくちづけを (マグノリアロマンス)感想
ヒーロー一筋、押せ押せヒロインとヒロインが気になりつつも逃げるヒーロー。展開が見えてきたので飛ばし読み(^^;;どうしてヒロイン兄はヒーローを花婿候補にしないのか不思議?放蕩者でも信頼できるやつだから友人なんでしょ。だったら花婿候補でいいのに。H/Hの話より侯爵令嬢の悲恋の方が気になる。そして伏せんたっぷりのヒロイン兄ともう一人の友人の話は出版されるのか?
読了日:9月8日 著者:ベヴァリー・ケンダル
真実は言えない (ハーレクイン・イマージュ)真実は言えない (ハーレクイン・イマージュ)感想
再読。私だったら速攻でDNA検査するけどな~
読了日:9月6日 著者:レベッカウインターズ
愛を知った侯爵 (ベルベット文庫)愛を知った侯爵 (ベルベット文庫)感想
苦手なんだよな~この作家さん。でも高評価なのでチャレンジ。もちろん甘々のロマンスじゃなかった。狡猾とも思えるヒロインと、皮肉れた屈折ヒーローの駆け引き。結婚まではテンポよく面白かったけど、結末を知りたくて後半は流し読みしたせいかあっさりハッピーエンドで終わっちゃった。もう一度じっくり読んでみないと評価できないな~。でも長い別離と行ったり来たりの時代構成もないので以前の作品よりは読みやすかった。
読了日:9月5日 著者:シェリー・トマス

読書メーター
2014.10.01 / Top↑
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3640ページ
ナイス数:422ナイス

となりの家の海賊 (マグノリアロマンス)となりの家の海賊 (マグノリアロマンス)感想
面白かった~♪映画を見ている感覚で読了。海賊さんはいっぱい登場するし、敵と思っていた人がいつの間か味方になっていたりしてドタバタ劇が大半。突っ込みどころも満載だがテンポよく読了。H/Hのロマンスとヒーローと宿敵との心理戦の2本だてです。でも諸悪の根源が男装の麗人(笑´w`)となった理由が不明なのが心残り。次作はヒーロー宿敵がヒーローだとか、でも出版されるかな…
読了日:8月31日 著者:ジェニファー・アシュリー
スペシャリテには罠をひとさじ (ヴィレッジブックス)スペシャリテには罠をひとさじ (ヴィレッジブックス)感想
3部作の1作目。ロマンチック・ミステリーとあるけどリージェンシー・ミステリーでした。謎めいた伯爵と父の仇を追う伯爵令嬢が事件絡みからロマンスに発展か!と思ったがロマンスを匂わせる描写は一つもなかった。展開も早く面白いがミステリーは金融詐欺で、その方面に疎い私は自分なりに解釈して難しい部分は飛ばし読み(^^;;次作は似た者同士のH/Hが夫婦となって活躍するのに期待。各章の最初にヒーロー祖母の日記の一部と、チョコレートのレシピが載っていて慣れるまで読みにくかった。
読了日:8月25日 著者:アンドレア・ペンローズ
金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)感想
この作家さんによくあるパターンの風変わりな女性がヒロイン。幽霊を研究しているだけで天真爛漫なかわいい女性でした。でも自分を犠牲にしてまでも人を庇う所はしつこかったなか。ヒーローはヒロインによってめでたく闇から解放されるけど、最後まで存在感のうす~い印象。メロメロヒーローなんだけどね。でもロマンス度かなり低めです。
読了日:8月23日 著者:アマンダ・クイック
きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)感想
シリーズ1作目。何度目かの脱線でやっと読了。前書きが長くて進展は中盤以降。その進展もこれといった展開もなくタンタン、ダラダラといった感じ。ちょっと期待ハズレ。まぁH/Hとも心休まる場所が見つかってよかった。ディナーはロンドンに行くのか?確認のため次作も読もう!(笑)
読了日:8月20日 著者:テッサ・デア
誘惑の海を渡って (ラズベリーブックス)誘惑の海を渡って (ラズベリーブックス)感想
短篇3話。3話目は単独作。1作目)伯爵令嬢の妹編。ロンドンで誘惑されハーレムに監禁されるヒロインと、ヒロインを救出するために派遣された諜報員ヒーローのロマンス。次作H/Hがチラチラ登場。2作目)前作姉の話。なかなか本心を見せないヒーローに大胆な手段で接近するヒロイン。3作目はヒーロー従妹の話かと思ったのに…。3作目)裕福な伯爵未亡人と主治医(子爵5男)の話。身分差を乗り越えて?。3話ともいつものエマ ワイルズよりあっさりめかな( ?????????)?
読了日:8月14日 著者:エマ・ワイルズ
塔の乙女と誘惑のハイランダー (ラズベリーブックス)塔の乙女と誘惑のハイランダー (ラズベリーブックス)感想
ハイランダーの連作短篇集3話。1作目)誘拐されたヒロイン。強欲な婚約者と結婚するくらいなら誘拐したヒーローと…。2作目)婚約者に父と兄を殺されたヒロイン。財産を奪われるなら放蕩者で有名なヒーローと…。ヒーローは1作目ヒーローの従弟。3作目)エロ伯爵に売られたヒロイン。無垢な乙女を凌辱することが目的の男に身を任せるくらいならヒーローと…。ヒーローは2作目ヒロインの婚約者。3作とも不幸な結婚から逃れるためヒーローを誘惑するヒロインの話です。打算だけど美しく積極的なヒロインに満足なヒーローでした。
読了日:8月10日 著者:エマ・ワイルズ
不適切な願いは嵐のように (ラズベリーブックス)不適切な願いは嵐のように (ラズベリーブックス)感想
ある意味勇敢なヒロインの短編3話。1作目)H/Hの話よりヒロイン両親の冒険ロマンスのほうが興味深い(爆)2作目)ヒーロー元カノがもっと暴れると期待したのに…なんだ。3作目)ヒロイン、スパイ活動はどうなっちゃったの?後半飛ばし読み。HOTシーンが売りのスカーレットだから仕方ないけどエロすぎ。
読了日:8月7日 著者:エマ・ワイルズ
不機嫌な花嫁にささげるワルツ (ラズベリーブックス)不機嫌な花嫁にささげるワルツ (ラズベリーブックス)感想
「真の愛に目覚めた放蕩貴族」というテーマの短編集、3話。1作目)罠にはまり渋々結婚というベタな始まり。2作目)ヒロインがろくでなしの兄の犠牲に。3作目)若くて美しい妻は奔放で手を焼くヒーロー。どれも短編で十分な内容。3話ともH/Hが愛し合っていたからまぁよいが、ロマンス小説というより官能小説一歩手前。
読了日:8月3日 著者:エマ・ワイルズ

2014.09.01 / Top↑
2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4930ページ
ナイス数:475ナイス

砂漠の王子とさらわれた令嬢 (ラズベリーブックス)砂漠の王子とさらわれた令嬢 (ラズベリーブックス)感想
異国での短編3話。1作目)アラブが舞台。無実の罪で囚われたヒロインとその国の第4王子の話。このメロメロヒーローは○。2作目)カリブ海が舞台。こちらは無実の罪で国を追われたヒーローと人身売買で売られたヒロインの話。ヒーローは復讐のためヒロインを買い取るのだが…メロメロヒーローです○。3作目)クレタ島が舞台。考古学者の父に同行するヒロインと弟子のヒーローの話。犬猿の仲は惹かれあっているから。そんな二人をニヤニヤ見ているヒロイン父がよい。3話中これが一番好き◎。
読了日:7月31日 著者:エマ・ワイルズ
闇夜に乙女が訪れて (ラズベリーブックス)闇夜に乙女が訪れて (ラズベリーブックス)感想
アブサン・クラブシリーズ2作目。短編3話。前作に引き続き自分の一番派手な情事を告白するという設定の話。でも情事というより妻となれそれ、のろけ話です。1作目)憧れ続けていた女性との一夜をプレゼントされて?H/Hとも◎。2作目)身内に財産を狙われるヒロインと過去ありヒーローというよくある話△。3作目)姉をたぶらかしたと責められるヒーロー。意外な犯人がというよくある話△。短編なのでどれも物足りなさが残ります。特に1作目は通常のボリュームでもいいくらいの話。ここでキューピッドを演じた公爵さまの話も読みたいわ(笑)
読了日:7月28日 著者:エマ・ワイルズ
ささげられた夜の乙女 (ラズベリーブックス)ささげられた夜の乙女 (ラズベリーブックス)感想
アブサン・クラブ シリーズ1作目。短編3話。7人の仲間が自分の一番派手な情事を告白するという設定だが、あとがきを読むと単独作を作家さんの好意で日本向けにシリーズとして編集。1話目、ヒロインを助けるにはアレが最善策?ホットというよりエロで×。2話目、面白かったがパラノーマル設定で△。3話目、ロマンス王道の設定だけど尻窄み。ヒーロー元カノが良きにつけ悪しきにつけもっと活躍するのかと思ったのに…まあまあ○。各話のプロとエピがクスリと笑えて全体的を盛り上げてます。←が作家さんのご好意。次作「暗闇に乙女が訪れて」
読了日:7月27日 著者:エマ・ワイルズ
麗しのレディが恋に落ちて (ラズベリーブックス)麗しのレディが恋に落ちて (ラズベリーブックス)感想
貴族探偵シリーズ2作目。前作であやうく破綻しそうだった伯爵夫妻。子どもができたけど円満まではもう一歩、次作に持ち越しですな(笑)事の依頼人は早い段階でわかるが真の犯人はまたまた次作に持ち越し。あの妖艶なご夫人の登場は次作への伏せんなのかしら?前作「見知らぬあなたと恋に落ちて」
読了日:7月24日 著者:エマ・ワイルズ
見知らぬあなたと恋に落ちて (ラズベリーブックス)見知らぬあなたと恋に落ちて (ラズベリーブックス)感想
貴族探偵シリーズ1作目。誘拐されたH/Hとそれを捜査するヒロイン従姉夫妻の2組のロマンス。表向き事件は解決したようだけど、真の犯人は次作に持ち越し。面白かったけど全体的に以前読んだな~て思う話でした。次作「麗しのレディが恋に落ちて」
読了日:7月22日 著者:エマ・ワイルズ
すみれの香りに甘く誘われて (ラズベリーブックス)すみれの香りに甘く誘われて (ラズベリーブックス)感想
シリーズ2作目。1作目より読み応えあって面白かった。一組目は前作ヒーローの異母妹がヒロイン。その従兄がふた組目のヒーロー。それぞれのお相手は他のシリーズに登場している人。過去作を読んでないと繋がりは理解しにくいかも。前作で語られたヒロインスキャンダルが意外な展開でビックリ決着。温厚な青年という印象のふた組目ヒーローが情熱的でこれまたビックリハッピーエンド。ところであの妻はどうなったのか?夫の方は世間的には無傷のままなのかしら?ヒロインが4年間も耐えたんだから何かしらのペナルティが欲しかった。
読了日:7月20日 著者:エマ・ワイルズ
ささやきは甘く野蛮に (ラズベリーブックス)ささやきは甘く野蛮に (ラズベリーブックス)感想
面白かったけど無難な展開。ヒロインをサブにして姉がメインだったらよかったのに。次作ヒロインに期待します。
読了日:7月18日 著者:エマ・ワイルズ
淑女の鑑と呼ばれて (マグノリアロマンス)淑女の鑑と呼ばれて (マグノリアロマンス)感想
シリーズ1作目。あらすじから重い話かと思ったが、人違いのキスから10年ぶりの再会と、ヒロインが7才年上という設定にワクワク。ヒロインの年など全く気にしないヒーローは追いかけて誘惑してと情熱的。H/Hの駆け引きがメインで、ヒーロー妹のスキャンダル、ヒロイン元恋人の脅迫は中途半端な幕引きで軽く読む話。次作はヒーロー妹がヒロイン。ヒーローはあの人かな?でも出版されるのか…
読了日:7月15日 著者:ロビン・デハート
塔の上で愛を聴かせて (ライムブックス)塔の上で愛を聴かせて (ライムブックス)感想
おとぎ話シリーズ第4弾。ヒーローは衝撃の22歳。公爵の風格ばっちりなのに、またまた衝撃の設定があります。ヒロインはチェロが全ての美貌の伯爵令嬢。一気に惹かれあい結婚するけど若い二人は色々な意味で未熟者。二人の成長物語といった内容です。そして脇役というよりもう一人のヒロインと言ってもいいヒロイン継母が大活躍してます。「ラプンツェル」をモチーフと書いてあるけど「ロミオとジュリエット」ですよ。
読了日:7月13日 著者:エロイザ・ジェームズ
舞踏会のさめない夢に (ライムブックス)舞踏会のさめない夢に (ライムブックス)感想
シリーズ1作目。サクサク読めて面白かったが、設定的には出来過ぎな感じがする。
読了日:7月7日 著者:オリヴィアドレイク
公爵とメイドは恋心を隠して (ラズベリーブックス)公爵とメイドは恋心を隠して (ラズベリーブックス)感想
まったくこの公爵さまも~チッチッチッ(*`へ´*)公爵なら誰とでも結婚できるからと言ってあっさりヒロインと結婚しちゃロマンス本の意味がない。でもいくら家名や弟妹のためでもあんな女と!兄に指摘されるまでヒロインとの将来を考えもしないなんて。真面目で良識な公爵さまだけど私には優柔不断に見えた。未解決の母の失踪、訳あり兄弟のその後と気になるがこの話はシリーズの序章といった設定。次作出版されるなか~?そういえばもう一人の公爵さまのその後も気になります(o´´o)ニヒヒ
読了日:7月6日 著者:
2014.08.31 / Top↑
2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1569ページ
ナイス数:479ナイス

花嫁と呼ばれる日 (ハーレクイン・ロマンス)花嫁と呼ばれる日 (ハーレクイン・ロマンス)感想
再読。ヒーロー父の策略で引き裂かれたH/H。この手の話は真実が明らかになってもヒロインを疑い続けるというのがお決まりだが、このヒーローは自分の否を認め家族と決別する覚悟でヒロインに求婚する。信じなかったくせに今さら!と思うが、失ったものの大きさに愕然とするところは気の毒と思う。それもこれもヒーロー父!最後の最後までやってくれた。ヒーロー母も去って大邸宅で一人ぼっちになってしまえばよかったのに(o´´o)ニヒ
読了日:6月19日 著者:エマダーシー
大嫌いなあなたと恋のワルツを (ラズベリーブックス)大嫌いなあなたと恋のワルツを (ラズベリーブックス)感想
シリーズ3作目。ヒロインは最初感じ悪かったね。ギクシャクした二人でどんなロマンスになるかと思った(・・;)ヒロインの妹ハリエット最高!彼女のロマンスがないのが残念。次作は来年か…
読了日:6月18日 著者:ジュリア・クイン
ギリシア大富豪の哀願 (ハーレクイン・イマージュ)ギリシア大富豪の哀願 (ハーレクイン・イマージュ)感想
ロマンスぽくない話。天才青年起業家で女性経験も豊富だけど、過去の出来事から逆算するとヒーローって何歳なんだろう?知的なヒロインにやられちゃってます。
読了日:6月15日 著者:キャサリンジョージ
結ばれた悲しみ (ハーレクイン・ロマンス)結ばれた悲しみ (ハーレクイン・ロマンス)感想
もちろんハッピーエンドだけど何かスッキリしない。
読了日:6月14日 著者:キャサリンジョージ
目覚めるまでキスをして (MIRA文庫)目覚めるまでキスをして (MIRA文庫)感想
シリーズ完結。前2作が今ひとつだったのでやっと読了。ヒロインの心情は苦しいけど、犯人はわかっているので妹たちほど恐怖心はなかった。あっさり解決。最後の99.999%ってヒロイン母が…釈然としない。
読了日:6月10日 著者:シャロンサラ
ポトマックの岸辺 (MIRA文庫)ポトマックの岸辺 (MIRA文庫)感想
軽~く再読。元大統領候補の娘のヒロインといずれは大統領をと思っているヒーローの話。傍若無人なヒロインと一筋縄ではいかないヒーローだけど大人な二人の話なので安心して読めます。
読了日:6月2日 著者:ノーラ・ロバーツ

読書メーター
2014.07.01 / Top↑
2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1865ページ
ナイス数:501ナイス

地上のエデン 上 (ハーレクイン・イマージュ)地上のエデン 上 (ハーレクイン・イマージュ)感想
再読。
読了日:5月2日 著者:マーガレットウェイ
ソノラの夕陽 (ハーレクイン・クラシックス)ソノラの夕陽 (ハーレクイン・クラシックス)感想
再読。 ハリウッドスターの大人ヒーローと勝気だけど純真なヒロインのロマンス。意地悪女の邪魔で中々進展しないH/H。ハーレ初期作だから最後2頁でハッピーエンドは仕方ないか…。意地悪女の話もあるらしいが、それは読みたくないな~(^_^;)
読了日:5月13日 著者:ジャネットデイリー
懐しのサルコンヌ (ハーレクイン・クラシックス (C12))懐しのサルコンヌ (ハーレクイン・クラシックス (C12))感想
再読。文章の端々にヒロインへの愛を匂わせる表現があるけど、冷たいグレーの瞳といかめしい表情じゃ、ねんねのヒロインには理解できないのもしかたないかな。一目惚れメロメロヒーローでした。
読了日:5月17日 著者:シャーロット・ラム
ニョロニョロ ノート (講談社文庫)ニョロニョロ ノート (講談社文庫)感想
ミィ、スナフキンに続き第3弾ニョロニョロノート
読了日:5月17日 著者:トーベ・ヤンソン
美しき暗殺者―闇の使徒たち〈5〉 (シルエット・ラブストリーム)美しき暗殺者―闇の使徒たち〈5〉 (シルエット・ラブストリーム)感想
再読。よくよく読んでみたらサスペンス(?)の部分は中身がないというか何も解決してなくて、…で終わってしまった。ロマンスの部分はお決まりのハッピーエンド。
読了日:5月21日 著者:ヴァージニアカントラ
砂漠で見る夢 (ハーレクイン・ロマンス・エクストラ)砂漠で見る夢 (ハーレクイン・ロマンス・エクストラ)感想
3話掲載「シークの秘策」のみ再読。ヒーローはアラブの国の王子(次男)で外交官。そのヒーローとの同棲生活に満足していたヒロインがパーティーで愛人といわれヒーローからも…。ヒーローと割り切った関係でいようとするヒロインに、ヒロインを失うのではないかと焦るヒーロー。ヒーローの地位やお国柄から普通のステップでゴールできないからあんな秘策を考えたのだろうけど、それが秘策とはいえない(苦笑)逆にみれば臆病者、意気地なし。まあ無事ヒーロー父(国王)に認められ目出たし目出たしでした。
読了日:5月21日 著者:ルーシーモンロー,キムローレンス,ルイーズアレン
アデリアはいま (ハーレクイン文庫)アデリアはいま (ハーレクイン文庫)感想
再読。
読了日:5月23日 著者:ノーラロバーツ
危険なレッスンをあなたと (ラズベリーブックス)危険なレッスンをあなたと (ラズベリーブックス)感想
短編集3作。1作目:あらすじ参照。可愛らしいヒロインだからまぁいいんじゃない。2作目:女医と建設会社経営者。知らぬ間にFBI絡みの事件に巻き込まれたヒロインと偶然ヒロインを助けたヒーロー。事件がよく分からないがH/Hの関係はよかった。3作目:「完璧な三人」というタイトルから怪しいよね。マヤ バンクスかと思った 爆。再読はないな。
読了日:5月28日 著者:エマ・ワイルズ

読書メーター
2014.06.01 / Top↑