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紺碧のアマルフィ (ハーレクイン・イマージュ)紺碧のアマルフィ (ハーレクイン・イマージュ)
(2012/07/13)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
ひょんなことからスポーツカーの広告モデルとなったヒロインと、心身ともに傷ついているヒーローの話。
離婚で自信をなくし男性との関わりを避けているヒロインだけど、元看護師だけに傷ついているヒーローの看病をする。ヒーローはヒロインのおだやかな人柄に惹かれていく。二人の邪魔をする人物の登場はなく静かに愛を育て大人のロマンスです。
ヒロインの元夫は高級スポーツカーを持つことが目標だったらしいが、ヒーローは自動車会社の御曹司。ヒロインがモデルをしたスポーツカーはヒーロー父が息子(ヒーロー)のために作った車でした。
再読率:80%
購入価格:定価690円
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2012.08.01 / Top↑



魅惑の悪女 (ハーレクイン・イマージュ)
<あらすじ>↑参照
表紙がこわ~い!! ヒロインが赤毛だからこの写真?
I-972「恋におちたマーメイド」のスピン。後訳になっているけど設定では本書が先。
両親を事故で失い必至で弟を育てているヒロインと、過去の痛手により女性を険悪し、裏付けも取らずにヒロインを有罪と決めつけている典型的なハーレヒーローの話。でもヒロインは負けてないです。一発殴って逆襲していますから(笑)ヒーローの過去の痛手というのも一時的なのぼせ上がりで10年も前の話。それをいつまでも引きづりグチグチ言ってるんだから勝手に有罪にされたヒロインだっていい迷惑です。ヒロインが事実を明らかにした時にヒーローがもっとうろたえたり、恥じるところが書いてあったらよかったのに。だってヒロインは相当侮辱されていますからね。
しかしヒロインに疑惑が掛けられた発端はヒロイン弟とヒーロー甥の仕業。二人とも自立したいと思っているのに家族(ヒロインのこと)を利用するとはちょっと呆れた行為でした。
お気に入りの言葉。ヒロインがお馬鹿な弟に「一人前の男がどうあるべきかなんて、姉が弟に教られることかしら?」
再読率:100%
購入価格:251円
2012.07.20 / Top↑

今度こそ、逃がさない―恋を大捜査〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)今度こそ、逃がさない―恋を大捜査〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)
(2000/05)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
今でも元婚約者を愛しているヒロインと、自分の傲慢さからヒロインを失ったの元婚約者ヒーローの話。I-1270「二十四時間そばにいて」のヒーローの部下がヒロイン。
あっという間の婚約と解消で故郷に戻ってきた傷心のヒロインの元に、仕事の依頼にかこつけてヒロインを取り戻そうとヒーローが現れる。ヒーローは自分の傲慢さを反省していて、仕事の調査を二人で行い距離が縮まったところにヒーロー恋人が現れる。恋人といっても女が一方的なんだけど・・・ケリをつけておかなかったマヌケなヒーロー。
再読率:30%
購入価格:251円
2012.07.17 / Top↑

二十四時間そばにいて (ハーレクイン・イマージュ)二十四時間そばにいて (ハーレクイン・イマージュ)
(1999/07)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
ストーカーに悩むヒロインとその調査を依頼されたヒーローの話。でもヒーローは何者?探偵?、警官?、海兵隊員?、グリーンベレー?、CIA局員? 凄いモサのように思うけど意外と繊細。クールな顔して一目でヒロインにメロメロ。ヒロインの保護をいいとこに偽装婚約&同居とは職権濫用ときた!ヒロインもまんざらでもなくいつのまにラブラブ展開でした。ストーカー問題もあっさり解決。
「恋を大捜査」シリーズの舞台の探偵事務所の所長がこのヒーロー。今回のキューピット役のヒーロー秘書はI-1358「愛を覚えていて」のヒロイン。
再読率:30%
購入価格:251円
2012.07.17 / Top↑

恋におちたマーメイド (ハーレクイン・クラシックス)恋におちたマーメイド (ハーレクイン・クラシックス)
(2005/06)
レベッカ ウインターズ

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<あらすじ>↑参照
現役政治家のロマンスって少ないですよね。これで3冊目かな?現役政治家がどんなロマンスをするのかなとよこしまな興味で読んでみました。後訳になっているけどI-1050「魅惑の悪女」が設定では先の話。
ヒーローはロバート・レッドフォードばりのハンサムな知事。イメージの大切な知事は温厚な外見と性格だけどヒロインへまっしぐら。これぞ一目ぼれとメロメロ。だけどボディーガードやパパラッチに囲まれていて気安くヒロインとデートをすることもでず物足りない展開。だってヒーローがプロポーズするまでに4回しか会ってないんだもの! ヒロインは両親の溺愛にヘキヘキしていて自立の道を模索中。ヒーローに惹かれるも制限のあるヒーローの生活に抵抗を感じて一度は去ってしまいます。「魅惑の悪女」では問題児だったヒーロー息子も改心。父とヒロインのロマンスに協力的でいい青年になっていました。彼の協力がなかったら二人のロマンスはなかったかも・・・
余談ですがヒーロー37歳、息子18歳、検事の資格ありだって。大学生のと気には結婚して子供もいたの?それでロースクールも! 日本じゃ考えられない。
再読率:80%
購入価格:251円
2012.07.14 / Top↑
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