侯爵のひたむきな愛 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)侯爵のひたむきな愛 (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2012/06/01)
ダイアン ガストン

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<あらすじ>↑参照
前作「歌姫に薔薇の花を」で散々こきおろしてしまった侯爵さまがヒーローです。お気楽な侯爵さまは傲慢になったり見下したりしません。ヒロインとの逃亡も楽しんでいます。悪人の裏をかきながらの宿の手配、衣類や食料の調達も始めの体験をソツなくこなしています。さすが侯爵さまでも侯爵自身は自分の存在価値に悩んでいたんですね。自分では気づいてなくてもちゃんと爵位に対する責任は果たしていて、それを知ったヒロインは侯爵さまの元を離れるのだけど、ここであっさり悪人が・・・すっきりしない事件解決でした。
色々と辛い目に遭ってきたヒロインだけどこの話の主人公は侯爵さまなんです。
あ~あ、逃亡シーンが長くて何度も脱線。やっと読了してホッとしています。
再読率:10%
購入価格:定価
2012.06.26 / Top↑

歌姫に薔薇の花を (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)歌姫に薔薇の花を (ハーレクイン・ヒストリカルスペシャル)
(2010/11)
ダイアン ガストン

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<あらすじ>↑参照
ヒーローが秘書(平民)という珍しい設定。ヒーローの雇い主である侯爵はフレンドリーでとてもいい人です。でもおバカさん、まぬけ、脳天気、お人好しのどれなのでしょう? 愛人の交渉を秘書に任せるからあんなことになっちゃうのよね。だいいち 媚を売る愛人タイプじゃないのにヒロインのどこが気に入ったの? と散々侯爵を非難してしまうのです。
不本意ながらも度々会うH/H。惹かれあうことになるのは当然だけど、いま一つ燃え上がる情熱も、結ばれないと苦しむ感情も伝わらなかった。お互い半分諦めているみたいで・・・
でもエピローグは良かったですね。もう少し長く欲しかったけど。次作はあの侯爵さまがヒーローです。
再読率:50%
購入価格:251円
2012.06.26 / Top↑