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侯爵夫人の密やかな小説 (ラベンダーブックス)侯爵夫人の密やかな小説 (ラベンダーブックス)
(2010/03)
テレサ マデイラス

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前作「眠れる森の公爵」でおてんばだったロッティがヒロインの話。前作では16歳になっていて社交界デビュー予定で終わっていたのに、本作では20歳になって社交界デビューとはなぜ? どんなレディになったかと思いきや、やっぱりおてんばロッティだった。しかし、その愛すべき性格や回転の早い頭脳を使って奮闘するのがかわいかった。ヒーローの前妻の死にまつわる謎や、館に出る幽霊とワクワク、ハラハラする展開。そしてヒロインが書いているゴシック小説の一編が興味をそそる。

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2011.01.27 / Top↑

眠れる森の公爵 (ラベンダーブックス)眠れる森の公爵 (ラベンダーブックス)
(2010/01)
テレサ マデイラス

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「夜明けまであなたのもの」を読んだのでその流れで読んでみた。
アメリカでは好評だっだようだが可もなく不可もなくといった印象。続きはまた後ほど  と書いたまま数日放置してしまい、次作を読んだので記憶が薄れつつある。 
事件や危機といったものはなく、いやな登場人物は一瞬で消えたずうずしい女くらいで予想とおりの話の展開だった。
脇役のヒーローの従姉と友人のロマンスにホッ。10歳だから許される(?)ヒロイン妹のいたずらにギョ!。そして各章のはじめに出てくるヒーロー母の手紙にホロリとくる。
2011.01.25 / Top↑

夜明けまであなたのもの(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション マ 20-1)夜明けまであなたのもの(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション マ 20-1)
(2010/05/20)
テレサ・マデイラス

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暗い設定だな~と思って読み出したらあんがいテンポよくトントンと読めて面白かった。失明し婚約者にも去られて野獣と化していたヒーローが、ヒロインと出会って辛辣な掛け合いで心を開いていくのだが、これが意外とコミカルにもとれるやりとりで気がつくと半分以上読んでいた。ロマンスは終盤近くならないと出てこないので物足りない部分もあるが、エピローグの手紙でしっかり締めてくれた。
2011.01.23 / Top↑
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