さまよえる砂漠の王―シークの憂い (ハーレクイン・ロマンス)さまよえる砂漠の王―シークの憂い (ハーレクイン・ロマンス)
(2011/02)
キャロル マリネッリ

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<ダイヤモンドの迷宮>に続く新シリーズの第1弾。 前シリーズを読んでいないと意味が分からない所が多々ある。
私は未読のため、みろんさまの小さじ一杯のロマンスで予習しました。
シリーズで読んでいる方は予測できたかもしれませんが、「えーぇ!!」という展開。ロマンス物でこんな展開の話を読むのは初めてでした。
前半のヒーローは「精力は尽きることない」とか「愛人を何人でも持てばいい」とか「独り寝は趣味じゃない」とか、若いとはいえ国王だったらもっと自制しろと言いたくなるヤツでした。片やヒロインはこの情報が氾濫した時代に性に関する知識がなくて、待女から初夜の説明を受けるなんてヒストリカルを読んでいるのか?と思いました。「彼にも触れたほうがいいの?」なんて聞いていたわりには習得は早かったね~
↑これはほんのさわりだけ。話の核心は後半です。そして次作以降の付箋もあったりして楽しみなシリーズです。もで次作はまだ予約してないんだよね~
2011.02.08 / Top↑