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私を見つけるのはあなただけ (ラズベリーブックス)私を見つけるのはあなただけ (ラズベリーブックス)
(2010/06/10)
セレステ・ブラッドリー

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読んでから時間がたってしまったので何てかいていいやら・・・
ヒロインは奇知にとんだ女性で(無謀ともいえるが)面白く読めた。しかしヒロインをスパイと疑うスパイの元締めヒーローと、スパイなのに愛人に嵌められるまぬけヒロイン兄。本当にあんたたちスパイなの?と読んでいて呆れた。でもヒーローがヒロインにメロメロなのでよしとしたい。
シリーズ1作目なので序章といった感じがする。次作はまぬけヒロイン兄か? わたしとしてはエサリッジ卿の話が読んでみたいがこれは別シリーズかしら?
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2011.02.27 / Top↑

わたしだけの公爵を探して (ソフトバンク文庫NV)わたしだけの公爵を探して (ソフトバンク文庫NV)
(2009/12/17)
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憧れの公爵を射止めるために (ソフトバンク文庫NV)憧れの公爵を射止めるために (ソフトバンク文庫NV)
(2010/03/23)
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魔法の夜を公爵と (ソフトバンク文庫NV)魔法の夜を公爵と (ソフトバンク文庫NV)
(2010/05/17)
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面白かったー!! 3話続けて読むことをお勧めします。1話ごとで考えると難点もあるけど、3冊で1つの話と考えると繋がりや付箋もあって楽しい話。 登場人物はほぼ3話とも同じ。遺産をめぐる争いだけじゃなくて家族の絆もポイント。
「わたしだけの公爵を~」 冒頭からメロメロヒーロー全開はよかった。親子、兄弟、いとこと血は繋がっていても心は他人だった。特にヒロイン父(牧師)はなんなのー
「憧れの公爵を~」 前作でいやな人間だったヒーローとヒロインの話。不器用なヒーローと仮の姿(?)のヒロイン。駆け引きと思えば面白いが、中盤までギスギスしてロマンス的にはダメ。最後の大捕り物劇にはビックリ。こじ付けぽかった。
「魔法の夜を~」 ヒロインの変身、ヒーローの改心と2人とも一生懸命。現代のおしゃれなメガネがあったらヒロインはもっと自信が持てたのにと思うと残念。そして脇役たちの結末、執事と待女のロマンスにはウルウル。悪女テッサがパッピーになるのは許せない!! そして遺産管理人の2人は想像通りの結末。仕立屋のルマントゥールは? 別の話で再登場してほしいキャラだった。


2011.02.03 / Top↑
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