6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1501
ナイス数:178

ハイランドの略奪された乙女 (マグノリアロマンス)ハイランドの略奪された乙女 (マグノリアロマンス)感想
またまた再読。次作でないですな~(´・ω・`)
読了日:06月23日 著者:マヤ・バンクス
天使の傷が癒えるまで (MIRA文庫)天使の傷が癒えるまで (MIRA文庫)感想
シリーズ2作目。テレキネシス(念動力)のヒロインと警備会社経営者がヒーロー。警備会社=ボディーガードと思うがまるで民間軍事会社じゃない(笑)手榴弾や閃光弾、ヘリからロープで飛び降りたりって、部下は元軍人だけどヒーローはいつ経験を積んだのかな?。ヒロインを匿ったシェルターもあっさり屋根から突破されてやっぱり設定が雑だと思う。ヒロインを狙う団体の目的は何だったのか詳細は明かされず。20年もを捜していたんだから一民間団体とは思えないんだけど。ロマンスの方は魂の片割れらしくすんなりあっさりだった。
読了日:06月11日 著者:マヤ バンクス
星夜とあなたに守られて (MIRA文庫)星夜とあなたに守られて (MIRA文庫)感想
シリーズ1作目。シリーズとは思わず3作目を先に読了、少し話が繋がってきた。しかしロマサスらしいがどっちも中途半端な話。KGIシリーズ比べて設定や描写が荒いというか雑というか、とりあえず惰性で読了。犯人は霊脳力のあるストーカーだけど、それ以上詳しく書いてないからスッキリしないな~。惰性で2作目へ。
読了日:06月11日 著者:マヤ バンクス
愛の暗い谷間から (ハーレクイン・セレクト)愛の暗い谷間から (ハーレクイン・セレクト)感想
これも南アが舞台の話。愛する人を次々と亡くし心を閉ざしたヒロイン。そんなヒロインに一目惚れした実業家のヒーロー。別の人を探してと何度も頼むヒロインを追いかけて、追いかけて、追いかけるヒーローご苦労様でした。ヒロインの閉ざされた心も呆気なく崩壊しハッピーエンドでした。30年前の作品だから訳が古くさくて読みづらかった。
読了日:06月02日 著者:イヴォンヌ ウィタル

読書メーター
2017.07.01 / Top↑
5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1082
ナイス数:183

なくした愛を囁いて (MIRA文庫)なくした愛を囁いて (MIRA文庫)感想
人目を避けて生きてきたヒロインとヒロインをずっと探していたヒーロー。12年前にいったい何が?ヒロインの怯えようから想像つくがやっぱり生々しい。しかし突然ヒロインが致命傷ギリギリの暴行を受けるのだが…え?なに?狂信的な団体かまた動きだしたって?えーこれシリーズ物だったの(´・_・`)全く面識ないのに前作ヒロイン達と協力して団体を壊滅させるってちょっとムリある展開じゃないの?別シリーズのKGIの方が内容がしっかりしている。とりあえず前作読んでみます。
読了日:05月27日 著者:マヤ バンクス
ママじゃないの (ハーレクイン・テンプテーション (T217))ママじゃないの (ハーレクイン・テンプテーション (T217))感想
表紙と内容がちと違う気がする。助教授ヒロインのところに出産したこともないのに「ママでしょ?」と少女が現れる。心やさしきヒロインはとりあえず受け入れ事の経緯を調べると…海外ドラマでは見かけるうーんo(`ω´ )oという結果。とても少女には言えない。少女の義叔父ともいい雰囲気になったので将来の計画も諦めてママになるヒロイン。ダブルハッピーエンドでしたが、少女出産の悪が野放しなのが許せない。
読了日:05月26日 著者:ジュディス・マクウィリアムズ
白衣の下の片思い (ハーレクイン・イマージュ)白衣の下の片思い (ハーレクイン・イマージュ)感想
南アフリカが舞台の話を読むのは多分2冊目。南アの人種差別で黒人の扱いは知っていたが、白人低所得層というは知らなかった。このヒロインはその低所得層出身だが、看護師で生活には困っていない。ヒーローは裕福層の出でドクター。二人の最初の出会いはヒロイン10歳ヒーロー18歳。この時ヒーローはヒロインに心を奪われたと言ってるが、数年ぶりに会ったヒロインが誰か分からなかったじゃない!。ヒロインは高校生の時の出来事でプリプリとヒーローに接しているのはくどかった。そしてヒーロー母、最後は改心したけど凄くいやなババアだった。
読了日:05月23日 著者:イヴォンヌ ウィタル
ハイランダーの美しき獲物 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)ハイランダーの美しき獲物 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)感想
ヒーローがゴリゴリのハイランダーって感じじゃないんだな…。二枚舌のヒロイン婚約者(諸悪の根源)はどう成敗されたのかな?ヒーローの右腕くんの話も出る気配あり。
読了日:05月16日 著者:テリー ブリズビン

読書メーター
2017.06.24 / Top↑
2017年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:818ページ
ナイス数:96ナイス

回転木馬 (MIRA文庫)回転木馬 (MIRA文庫)感想
失読症ヒロインと御曹司議員候補のヒーローの話。ヒロインが障害を打ち明けられずウジウジしているのがイラっとしたけど、一途なヒーローはよかった。
読了日:3月26日 著者:ジェーンシルバーウッド
夜明けのささやき (マグノリアロマンス)夜明けのささやき (マグノリアロマンス)感想
KGIシリーズ5作目。前作ヒロインの姉とチームのメンバーの話。他人の病気やケガを自分の体に取り込んで治すことができるという超能力を持っているヒロインが、拷問とも言える実験でとにかくボロボロ。そんなヒロインに一目惚れ的なヒーロー。前作まで謎多きヒーローの過去が明かされ、その過去が今回の事件と関わっているとは…。精神的に痛いシーンが多いけど全体的にはおとなしめな話でした。
読了日:3月25日 著者:マヤ・バンクス

読書メーター
2017.04.11 / Top↑
2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:320ページ
ナイス数:173ナイス

ヴェローナの君臨者 (ハーレクイン・イマージュ)ヴェローナの君臨者 (ハーレクイン・イマージュ)感想
「仮面舞踏会の夜に」のヒーロー弟の話で恋人たちの再会物。前作では人生を謳歌する陽気な青年だったが、四年が経ちヒロインとの別れで苦悩して気難しいホテル経営者になっていた。ヒロインもヒーローとの別れでウブな娘からジャーナリストとしてひとり立ちしていた。ヴェローナってロミジュリの町なのね、その辺は興味深いけどH/Hのロマンスは物足りない。散々登場したヒロインに付きまとうストーカーやヒロイン父親のことは未解決のまま終了。
読了日:2月7日 著者:ルーシーゴードン
社長 島耕作 文庫版 コミック 全10巻完結セット (講談社漫画文庫)社長 島耕作 文庫版 コミック 全10巻完結セット (講談社漫画文庫)感想
あの島耕作も64歳か…プライベートではやっとあの彼女と再婚したのね。ビジネス面についてはノーコメント、というか難しくて私の頭ではコメントしようがない(苦笑)会長編が早く文庫化されますように。
読了日:2月6日 著者:弘兼憲史
仮面舞踏会の夜に愛して (ハーレクイン・イマージュ)仮面舞踏会の夜に愛して (ハーレクイン・イマージュ)感想
なんだかな~~(´・_・`)ヒーロー、ビジネスは強いけど女運が悪いというか、ベタ惚れだった最初の妻にも結果的には裏切られ、次の妻は金目当て、そしてヒロインとは息子のために便宜結婚。ヒロインはヒーローの息子を本当に愛情を持って可愛がっているけど、ヒーローとのロマンスは…終盤バタバタとハッピーエンドで終わっちゃった( ゚ ? ゚)アヒャ。今度こそ末長くお幸せに。ヒーロー弟編「ヴェローナの君臨者」
読了日:2月4日 著者:ルーシーゴードン

読書メーター

2017.03.10 / Top↑
2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:156ページ
ナイス数:218ナイス

花嫁と呼ばれる日 (ハーレクイン・ロマンス)花嫁と呼ばれる日 (ハーレクイン・ロマンス)感想
何度目かの再読。庶民ヒロインと身分が違うしイタリア人でもないから策略を…というヒーロー父。でもオーストラリアに移民、移住したんだよね。だったらあなたはオーストラリア人でしょ?故郷を大切にする気持ちはよく分かるけど、他国に住んで居ながらイタリアにこだわるなら帰ればいいのに。オーストラリア人のヒロインがかわいそう。
読了日:1月22日 著者:エマダーシー

読書メーター
2017.02.02 / Top↑
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1708ページ
ナイス数:266ナイス

星空のめぐり逢いに (ライムブックス)星空のめぐり逢いに (ライムブックス)
読了日:11月29日 著者:ジュリアナグレイ
あの夢の果てに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)あの夢の果てに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
やっと読了~!ヒロインが息子を守るためなりふり構わず、っていうところが読んでいて苦しくて放置。数ヶ月かかって読み終えた。
読了日:11月13日 著者:スーザン・エリザベスフィリップス
ポトマックの岸辺 (MIRA文庫)ポトマックの岸辺 (MIRA文庫)感想
米国大統領選をみて何度目かの再読。このヒーローものちに大統領になるのよね。大統領時代の話は関連作にも出てこないけど、大富豪一族だからトランプ氏のようにプライベートジェットで回ったんだろうな~、傍若無人なヒロインも愛するヒーローのために演説したのかな~なんて想像してみた。あ、マクレガーじいさんが一番気合いが入っていたのは間違いないと思うがこれも想像。
読了日:11月13日 著者:ノーラ・ロバーツ
悲しいほどときめいて (ライムブックス)悲しいほどときめいて (ライムブックス)感想
再読。ニックもいいわ~
読了日:11月12日 著者:リサクレイパス

読書メーター
2016.12.02 / Top↑
2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:742ページ
ナイス数:395ナイス

憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)感想
再読。最近時間が無くて全く本が読めない(>_<)。積読本が沢山あるのに安心の再読。ロス卿いいわ~(?′???)
読了日:10月30日 著者:リサ・クレイパス
遠距離結婚 (ハーレクイン・セレクト)遠距離結婚 (ハーレクイン・セレクト)感想
ラブラブ夫婦がさらに強固な絆の夫婦に再生される話。ヒロインの生い立ち(子だくさん貧乏)からキャリア(お金)=自立は分かるけど、キャリアウーマンと名乗るなら会議に乗り込むのは止めてよね。あれは甘えと言うより我儘なバカ女にしか見えなかったし、会話は殆どヒステリックで疲れた。ヒーローよく我慢したね。再読は…^_^;
読了日:10月9日 著者:シャロンケンドリック
悪女と呼ばれた淑女 (ハーレクイン・ロマンス)悪女と呼ばれた淑女 (ハーレクイン・ロマンス)感想
悪女と言われる未亡人スポーツキャスターと銀行家ヒーローの話。ヒロインの結婚の破綻が今ひとつ分からなかった。ヒーローもメロメロのようで期限付きの関係を匂わせていて今ひとつ物足りないない。それに「いつしくじったんだろう」って言い方すごく不愉快(♯`∧´)
読了日:10月4日 著者:アビーグリーン

読書メーター

2016.11.01 / Top↑
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:824ページ
ナイス数:301ナイス

シチリアでもう一度 (ハーレクイン・ロマンス)シチリアでもう一度 (ハーレクイン・ロマンス)感想
傲慢ヒーローと心を開かない孤独なヒロインの夫婦再生物。ヒーローは肝心な時の自分の対応を悔やんでいてやり直そうと孤軍奮闘する(ヒーロー妹がキューピッド)のだけど、だったら2年もほっとかないであの時追いかけるばよかったのに。しかし傲慢なヒーローより頑固なヒロインにちょっとイライラした。でもヒロインが受けた手術はすぐ帰国できてヒーローに知られないくらい簡単なものだったのかしら?関連作が2作ある見たいだけどヒーロー弟の話はないのね。
読了日:9月29日 著者:サラモーガン
二度目のチャンスをあなたと (マグノリアロマンス)二度目のチャンスをあなたと (マグノリアロマンス)感想
再読。早く5作目でないかな~
読了日:9月26日 著者:マヤ・バンクス
天使と悪魔の結婚 (ハーレクイン・ロマンス)天使と悪魔の結婚 (ハーレクイン・ロマンス)感想
姉を自殺に追いやったヒロイン父へ復讐のための結婚。しかし美しく知的で性格のよいヒロインにメロメロ。あれーこれと殆ど同じ設定の話を読んだことがあるんだけど私の記憶違いかしら?ヒロイン実家は百貨店経営。ヒーローはブラジル人でその母は生きている。ヒロインが父親ではないが一族の人間が傷つけたからと謝罪する。軍隊救出後、ヒーローに腹を立ててるヒロインを軍人が諭す。こんな設定だったんだけどどなたか知りませんか?
読了日:9月2日 著者:ジャクリーンバード

読書メーター
2016.10.06 / Top↑
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2069ページ
ナイス数:495ナイス

日曜までフィアンセ―ラブ&ビジネス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)日曜までフィアンセ―ラブ&ビジネス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ3作目。美女ゆえに体で契約を取ってくると陰口を言われるヒロインと、婚約者を弟に奪われたヒーローの話。弟の結婚式に仕事でヒロインと約束があったので婚約者に仕立ててしまう。ヒロインもビジネスと割り切り協力するけど、元々惹かれあっていたH/Hだから行き着くところまで行ってしまう。ストーリーは古典的だがこれと言った地雷もなく安心して読める。スパイはまたまた次作へ持ち越し。
読了日:7月30日 著者:マヤバンクス
嘘つきなダイヤモンド―ラブ&ビジネス〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)嘘つきなダイヤモンド―ラブ&ビジネス〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ1作目。先に2作目を読んだので不明な所が分かってスッキリ。でもヒーローは好きじゃない。仕事で知り合って惹かれ合っていたH/Hがベッドイン、その結果は…。ヒーローが仕事上スキャンダルはご法度だからヒロインを丸め込んで、ほとぼりが冷めたらバイバイしようと思って最接近する話。H/Hとも家族に問題や確執がある。自分の道を切り開こうとするところはいいんだけど最初ヒーローはチャライんだよ。ヒロインも強がってヒーローを突き放しちゃうし、まあどっちもどっちの二人でした。しかしスクープのタレコミ犯は誰だ?次作へ
読了日:7月29日 著者:キャサリンマン
秘書に恋した億万長者 (ハーレクイン・ディザイア)秘書に恋した億万長者 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ名はないが養護施設で育った里子たちの話のシリーズ物2作目。上司との不倫で解雇されたためヒーローの臨時秘書になったヒロインと、父親から虐待を受け顔に酷い火傷の傷があるため、限られた人以外には会わない引きこもり生活をしている億万長者ヒーローの話。ヒロインを防犯カメラ越しに見て心ときめかせるヒーローは恋愛初心者で、心優しきヒロインを喜ばせるためあれやこれや心砕くnice guy?里子達には何やら秘密があるようだが次作へ持ち越し。ヒーロー虐待の話はかなり重い…
読了日:7月26日 著者:アンドレアローレンス
しあわせの面影―ラブ&ビジネス〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)しあわせの面影―ラブ&ビジネス〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ2作目。離婚して7年、と思っていたら離婚手続きが完了していなかったってそんなのありか!愛しているから秘密を守るためヒーローから去ったヒロインと、仕事に没頭したためヒロインに逃げられてしまったと悔やんでいるヒーロー。ヒロインが精子バンクに問い合わせたことで発覚するが、ヒーローはヒロインにメロメロでチャンスとばかりに子作りのため寄りを戻す話。ヒーロー母は醜いし、兄も忙しくて離婚書類を提出忘れたってなに?お金持ちだけど家族に恵まれなかったヒーローが可哀想。しかし7年は長いよ。ヒーロー兄の話も読んでみるか
読了日:7月25日 著者:エミリーローズ
ハートブレイカー (ハーレクイン・セレクト)ハートブレイカー (ハーレクイン・セレクト)感想
DVで逃げ出したヒロインと、DV夫からヒロインが浮気していると嘘の話を聞かされていたヒーロー(従兄)の話。なんでこの話が再販されたのか分からない。ロマンスなんて全くないし、どちらかと言えば醜い話。
読了日:7月22日 著者:シャーロットラム
侯爵の罠に落ちたら (MIRA文庫)侯爵の罠に落ちたら (MIRA文庫)感想
シンスター姉妹二部作の2作目。シンスター一族最後の未婚女性は仕切り屋さんヒロイン。もちろん侯爵ヒーローも女性に操られるようなヤワな男じゃない。どちらが出し抜くか火花バチバチのH/Hで前半はテンポ良くて面白かった。結婚が決まってからホットではないけどベッドシーンが長くて中だるみだし、ヒロインを狙う犯人はバレバレ。終盤はH/Hの話ではなくシンスター一族総出演(相関図がないと誰か分からないよ)。この話でこの世代の話は終了らしくホノーリア(公爵夫人)が総括してくれました。未邦訳と次世代の出版に要期待。
読了日:7月22日 著者:ステファニーローレンス
紳士じゃなくても (ハーレクイン・ロマンス)紳士じゃなくても (ハーレクイン・ロマンス)感想
この話ロマンス小説とは思えない。古いモノクロ映画(情景が見えない黒い画面って感じ)を見ている様だった。ヒーローはヒロインに恋していた。ヒロインはヒーロー兄に恋していた。しかし兄の死で二人の関係が…。偏見や誤解、ヒロインの失踪、再開後のヒーローの脅迫等々、ヒロイン視点で書いてあるけどヒーローの気持ちを考えるとせつなくなる、苦しくなる。しかし!ロマンス小説ならデート場面やイチャイチャ場面がなきゃね。最後の数ページで「ずっと愛していた」とか「自分の気持ちに気付かなかった」で終わるとどこがロマンスと思ってしまう。
読了日:7月9日 著者:ケイトウォーカー
あざやかな記憶 (シルエットロマンス)あざやかな記憶 (シルエットロマンス)感想
88年出版のシルエットだから仕方ないか~表紙が…絶対カバーが必要。悪女の嘘にだまされ浮気、妊娠、結婚、離婚のパターンに落ち入るヒーローと、ヒーローの裏切りから救い出してくれた人と結婚し幸せになったヒロイン。再開後真実を知り愕然とするが「過去は変えられない。でも二人の結ばれる運命だ」的なことを言ってヒロインに迫るヒーローがクドかった。ヒロインにしてみたらヒーローを受け入れることは”あの女”の子供も受け入れること、簡単には気持ちの整理は出来ないよ。訳の問題だが、ハンサム?なヒーローに似ているが→コメントへ
読了日:7月7日 著者:ジーナグレイ
飽くなき情熱 (ハーレクイン・クラシックス)飽くなき情熱 (ハーレクイン・クラシックス)感想
訳カットなのかな?話が飛んでる??身分違いのため醜い嘘に騙され別れさせられたH/H。ヒーローが嘘を信じたとはいえ即結婚する理由が分からない。結局ヒロインを忘れられず妻とは不仲に、でも子供は作ってるって何なの。再会した後もゴシップ紙を鵜呑みにしてヒロインを卑下するし、それなのにヒーローに性的に反応してしまうヒロインもどうなの。諸悪の根源ヒーロー母が嘘を告白するときヒロインを「おまえ」と使用人のように呼ぶのが憐れ。没落した名家の未亡人なのに。
読了日:7月6日 著者:リングレアム
結婚から逃げないで (ハーレクイン・イマージュ)結婚から逃げないで (ハーレクイン・イマージュ)感想
元サヤ物。もちろんハッピーエンドだけどスッキリしない展開。ヒロインは結婚式から逃げ出して破談にしたけど行方不明になった訳じゃなし、居場所も分かっているんだからヒーローは追いかけて情熱をみせればよかったのに。
読了日:7月6日 著者:ダフネクレア

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2016.08.11 / Top↑
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1613ページ
ナイス数:304ナイス

闇を照らす天使 (マグノリアロマンス)闇を照らす天使 (マグノリアロマンス)感想
KGIシリーズ4作目。私の好みは1、4、3、2順です。今回の話は超能力。こんな力があったらいいな~でも私はテレポート、瞬間移動のほうがいいです。なんてね爆。前作最後で行方不明になった末っ子ヒーロー、天使の声に助けられ、そして天使を助けに行き…今回は兄弟が大活躍。ママの登場が少なくて残念だけど兄弟愛が凄いです。終盤ヒロインを助ける義姉達に拍手。彼女達も過酷な時を経験しているからね。次作はリオ。ヒロインはあの人。超能力の話は嫌いじゃないけど次作で終りにしてほしいな。
読了日:6月16日 著者:マヤ・バンクス,MayaBanks
心やさしき逃亡者 (マグノリアロマンス)心やさしき逃亡者 (マグノリアロマンス)感想
KGIシリーズ3作目。2作目が好じゃなかったので長く放置していたが4作目が出たので発掘。意外や抵抗なくトントンと読めた。ヒロインがどんな状況で被害を受けたか詳しい描写はないが、空っぽになってしまったところは痛かった。そんなヒロインの事情を察知して守るというか包み込む様なヒーロー、メロメロでナイスでした。前作のH/Hの出産騒動や異端児ラスティの問題では母性溢れるママが大活躍。
読了日:6月14日 著者:マヤ・バンクス
時のかけらを紡いで (ヴィレッジブックス)時のかけらを紡いで (ヴィレッジブックス)感想
作家さんお得意の風変わりなヒロインと冷酷と言われる伯爵ヒーローの話。風変わりなヒロインは嫌いじゃないんだけど今回のヒロインにはイライラさせられた。ヒーローの冷酷の理由もイマイチはっきりしないし、ヒーロー妹はカレと?かしら?。犯人は捕まったけどそれ以外は未解決(本題じゃないから)でスルーされちゃった感じ。初期作だからね…
読了日:6月10日 著者:アマンダ・クイック

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2016.07.02 / Top↑