2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:156ページ
ナイス数:218ナイス

花嫁と呼ばれる日 (ハーレクイン・ロマンス)花嫁と呼ばれる日 (ハーレクイン・ロマンス)感想
何度目かの再読。庶民ヒロインと身分が違うしイタリア人でもないから策略を…というヒーロー父。でもオーストラリアに移民、移住したんだよね。だったらあなたはオーストラリア人でしょ?故郷を大切にする気持ちはよく分かるけど、他国に住んで居ながらイタリアにこだわるなら帰ればいいのに。オーストラリア人のヒロインがかわいそう。
読了日:1月22日 著者:エマダーシー

読書メーター
2017.02.02 / Top↑
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1708ページ
ナイス数:266ナイス

星空のめぐり逢いに (ライムブックス)星空のめぐり逢いに (ライムブックス)
読了日:11月29日 著者:ジュリアナグレイ
あの夢の果てに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)あの夢の果てに (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)感想
やっと読了~!ヒロインが息子を守るためなりふり構わず、っていうところが読んでいて苦しくて放置。数ヶ月かかって読み終えた。
読了日:11月13日 著者:スーザン・エリザベスフィリップス
ポトマックの岸辺 (MIRA文庫)ポトマックの岸辺 (MIRA文庫)感想
米国大統領選をみて何度目かの再読。このヒーローものちに大統領になるのよね。大統領時代の話は関連作にも出てこないけど、大富豪一族だからトランプ氏のようにプライベートジェットで回ったんだろうな~、傍若無人なヒロインも愛するヒーローのために演説したのかな~なんて想像してみた。あ、マクレガーじいさんが一番気合いが入っていたのは間違いないと思うがこれも想像。
読了日:11月13日 著者:ノーラ・ロバーツ
悲しいほどときめいて (ライムブックス)悲しいほどときめいて (ライムブックス)感想
再読。ニックもいいわ~
読了日:11月12日 著者:リサクレイパス

読書メーター
2016.12.02 / Top↑
2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:742ページ
ナイス数:395ナイス

憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)感想
再読。最近時間が無くて全く本が読めない(>_<)。積読本が沢山あるのに安心の再読。ロス卿いいわ~(?′???)
読了日:10月30日 著者:リサ・クレイパス
遠距離結婚 (ハーレクイン・セレクト)遠距離結婚 (ハーレクイン・セレクト)感想
ラブラブ夫婦がさらに強固な絆の夫婦に再生される話。ヒロインの生い立ち(子だくさん貧乏)からキャリア(お金)=自立は分かるけど、キャリアウーマンと名乗るなら会議に乗り込むのは止めてよね。あれは甘えと言うより我儘なバカ女にしか見えなかったし、会話は殆どヒステリックで疲れた。ヒーローよく我慢したね。再読は…^_^;
読了日:10月9日 著者:シャロンケンドリック
悪女と呼ばれた淑女 (ハーレクイン・ロマンス)悪女と呼ばれた淑女 (ハーレクイン・ロマンス)感想
悪女と言われる未亡人スポーツキャスターと銀行家ヒーローの話。ヒロインの結婚の破綻が今ひとつ分からなかった。ヒーローもメロメロのようで期限付きの関係を匂わせていて今ひとつ物足りないない。それに「いつしくじったんだろう」って言い方すごく不愉快(♯`∧´)
読了日:10月4日 著者:アビーグリーン

読書メーター

2016.11.01 / Top↑
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:824ページ
ナイス数:301ナイス

シチリアでもう一度 (ハーレクイン・ロマンス)シチリアでもう一度 (ハーレクイン・ロマンス)感想
傲慢ヒーローと心を開かない孤独なヒロインの夫婦再生物。ヒーローは肝心な時の自分の対応を悔やんでいてやり直そうと孤軍奮闘する(ヒーロー妹がキューピッド)のだけど、だったら2年もほっとかないであの時追いかけるばよかったのに。しかし傲慢なヒーローより頑固なヒロインにちょっとイライラした。でもヒロインが受けた手術はすぐ帰国できてヒーローに知られないくらい簡単なものだったのかしら?関連作が2作ある見たいだけどヒーロー弟の話はないのね。
読了日:9月29日 著者:サラモーガン
二度目のチャンスをあなたと (マグノリアロマンス)二度目のチャンスをあなたと (マグノリアロマンス)感想
再読。早く5作目でないかな~
読了日:9月26日 著者:マヤ・バンクス
天使と悪魔の結婚 (ハーレクイン・ロマンス)天使と悪魔の結婚 (ハーレクイン・ロマンス)感想
姉を自殺に追いやったヒロイン父へ復讐のための結婚。しかし美しく知的で性格のよいヒロインにメロメロ。あれーこれと殆ど同じ設定の話を読んだことがあるんだけど私の記憶違いかしら?ヒロイン実家は百貨店経営。ヒーローはブラジル人でその母は生きている。ヒロインが父親ではないが一族の人間が傷つけたからと謝罪する。軍隊救出後、ヒーローに腹を立ててるヒロインを軍人が諭す。こんな設定だったんだけどどなたか知りませんか?
読了日:9月2日 著者:ジャクリーンバード

読書メーター
2016.10.06 / Top↑
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2069ページ
ナイス数:495ナイス

日曜までフィアンセ―ラブ&ビジネス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)日曜までフィアンセ―ラブ&ビジネス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ3作目。美女ゆえに体で契約を取ってくると陰口を言われるヒロインと、婚約者を弟に奪われたヒーローの話。弟の結婚式に仕事でヒロインと約束があったので婚約者に仕立ててしまう。ヒロインもビジネスと割り切り協力するけど、元々惹かれあっていたH/Hだから行き着くところまで行ってしまう。ストーリーは古典的だがこれと言った地雷もなく安心して読める。スパイはまたまた次作へ持ち越し。
読了日:7月30日 著者:マヤバンクス
嘘つきなダイヤモンド―ラブ&ビジネス〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)嘘つきなダイヤモンド―ラブ&ビジネス〈1〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ1作目。先に2作目を読んだので不明な所が分かってスッキリ。でもヒーローは好きじゃない。仕事で知り合って惹かれ合っていたH/Hがベッドイン、その結果は…。ヒーローが仕事上スキャンダルはご法度だからヒロインを丸め込んで、ほとぼりが冷めたらバイバイしようと思って最接近する話。H/Hとも家族に問題や確執がある。自分の道を切り開こうとするところはいいんだけど最初ヒーローはチャライんだよ。ヒロインも強がってヒーローを突き放しちゃうし、まあどっちもどっちの二人でした。しかしスクープのタレコミ犯は誰だ?次作へ
読了日:7月29日 著者:キャサリンマン
秘書に恋した億万長者 (ハーレクイン・ディザイア)秘書に恋した億万長者 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ名はないが養護施設で育った里子たちの話のシリーズ物2作目。上司との不倫で解雇されたためヒーローの臨時秘書になったヒロインと、父親から虐待を受け顔に酷い火傷の傷があるため、限られた人以外には会わない引きこもり生活をしている億万長者ヒーローの話。ヒロインを防犯カメラ越しに見て心ときめかせるヒーローは恋愛初心者で、心優しきヒロインを喜ばせるためあれやこれや心砕くnice guy?里子達には何やら秘密があるようだが次作へ持ち越し。ヒーロー虐待の話はかなり重い…
読了日:7月26日 著者:アンドレアローレンス
しあわせの面影―ラブ&ビジネス〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)しあわせの面影―ラブ&ビジネス〈2〉 (ハーレクイン・ディザイア)感想
シリーズ2作目。離婚して7年、と思っていたら離婚手続きが完了していなかったってそんなのありか!愛しているから秘密を守るためヒーローから去ったヒロインと、仕事に没頭したためヒロインに逃げられてしまったと悔やんでいるヒーロー。ヒロインが精子バンクに問い合わせたことで発覚するが、ヒーローはヒロインにメロメロでチャンスとばかりに子作りのため寄りを戻す話。ヒーロー母は醜いし、兄も忙しくて離婚書類を提出忘れたってなに?お金持ちだけど家族に恵まれなかったヒーローが可哀想。しかし7年は長いよ。ヒーロー兄の話も読んでみるか
読了日:7月25日 著者:エミリーローズ
ハートブレイカー (ハーレクイン・セレクト)ハートブレイカー (ハーレクイン・セレクト)感想
DVで逃げ出したヒロインと、DV夫からヒロインが浮気していると嘘の話を聞かされていたヒーロー(従兄)の話。なんでこの話が再販されたのか分からない。ロマンスなんて全くないし、どちらかと言えば醜い話。
読了日:7月22日 著者:シャーロットラム
侯爵の罠に落ちたら (MIRA文庫)侯爵の罠に落ちたら (MIRA文庫)感想
シンスター姉妹二部作の2作目。シンスター一族最後の未婚女性は仕切り屋さんヒロイン。もちろん侯爵ヒーローも女性に操られるようなヤワな男じゃない。どちらが出し抜くか火花バチバチのH/Hで前半はテンポ良くて面白かった。結婚が決まってからホットではないけどベッドシーンが長くて中だるみだし、ヒロインを狙う犯人はバレバレ。終盤はH/Hの話ではなくシンスター一族総出演(相関図がないと誰か分からないよ)。この話でこの世代の話は終了らしくホノーリア(公爵夫人)が総括してくれました。未邦訳と次世代の出版に要期待。
読了日:7月22日 著者:ステファニーローレンス
紳士じゃなくても (ハーレクイン・ロマンス)紳士じゃなくても (ハーレクイン・ロマンス)感想
この話ロマンス小説とは思えない。古いモノクロ映画(情景が見えない黒い画面って感じ)を見ている様だった。ヒーローはヒロインに恋していた。ヒロインはヒーロー兄に恋していた。しかし兄の死で二人の関係が…。偏見や誤解、ヒロインの失踪、再開後のヒーローの脅迫等々、ヒロイン視点で書いてあるけどヒーローの気持ちを考えるとせつなくなる、苦しくなる。しかし!ロマンス小説ならデート場面やイチャイチャ場面がなきゃね。最後の数ページで「ずっと愛していた」とか「自分の気持ちに気付かなかった」で終わるとどこがロマンスと思ってしまう。
読了日:7月9日 著者:ケイトウォーカー
あざやかな記憶 (シルエットロマンス)あざやかな記憶 (シルエットロマンス)感想
88年出版のシルエットだから仕方ないか~表紙が…絶対カバーが必要。悪女の嘘にだまされ浮気、妊娠、結婚、離婚のパターンに落ち入るヒーローと、ヒーローの裏切りから救い出してくれた人と結婚し幸せになったヒロイン。再開後真実を知り愕然とするが「過去は変えられない。でも二人の結ばれる運命だ」的なことを言ってヒロインに迫るヒーローがクドかった。ヒロインにしてみたらヒーローを受け入れることは”あの女”の子供も受け入れること、簡単には気持ちの整理は出来ないよ。訳の問題だが、ハンサム?なヒーローに似ているが→コメントへ
読了日:7月7日 著者:ジーナグレイ
飽くなき情熱 (ハーレクイン・クラシックス)飽くなき情熱 (ハーレクイン・クラシックス)感想
訳カットなのかな?話が飛んでる??身分違いのため醜い嘘に騙され別れさせられたH/H。ヒーローが嘘を信じたとはいえ即結婚する理由が分からない。結局ヒロインを忘れられず妻とは不仲に、でも子供は作ってるって何なの。再会した後もゴシップ紙を鵜呑みにしてヒロインを卑下するし、それなのにヒーローに性的に反応してしまうヒロインもどうなの。諸悪の根源ヒーロー母が嘘を告白するときヒロインを「おまえ」と使用人のように呼ぶのが憐れ。没落した名家の未亡人なのに。
読了日:7月6日 著者:リングレアム
結婚から逃げないで (ハーレクイン・イマージュ)結婚から逃げないで (ハーレクイン・イマージュ)感想
元サヤ物。もちろんハッピーエンドだけどスッキリしない展開。ヒロインは結婚式から逃げ出して破談にしたけど行方不明になった訳じゃなし、居場所も分かっているんだからヒーローは追いかけて情熱をみせればよかったのに。
読了日:7月6日 著者:ダフネクレア

読書メーター

2016.08.11 / Top↑
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1613ページ
ナイス数:304ナイス

闇を照らす天使 (マグノリアロマンス)闇を照らす天使 (マグノリアロマンス)感想
KGIシリーズ4作目。私の好みは1、4、3、2順です。今回の話は超能力。こんな力があったらいいな~でも私はテレポート、瞬間移動のほうがいいです。なんてね爆。前作最後で行方不明になった末っ子ヒーロー、天使の声に助けられ、そして天使を助けに行き…今回は兄弟が大活躍。ママの登場が少なくて残念だけど兄弟愛が凄いです。終盤ヒロインを助ける義姉達に拍手。彼女達も過酷な時を経験しているからね。次作はリオ。ヒロインはあの人。超能力の話は嫌いじゃないけど次作で終りにしてほしいな。
読了日:6月16日 著者:マヤ・バンクス,MayaBanks
心やさしき逃亡者 (マグノリアロマンス)心やさしき逃亡者 (マグノリアロマンス)感想
KGIシリーズ3作目。2作目が好じゃなかったので長く放置していたが4作目が出たので発掘。意外や抵抗なくトントンと読めた。ヒロインがどんな状況で被害を受けたか詳しい描写はないが、空っぽになってしまったところは痛かった。そんなヒロインの事情を察知して守るというか包み込む様なヒーロー、メロメロでナイスでした。前作のH/Hの出産騒動や異端児ラスティの問題では母性溢れるママが大活躍。
読了日:6月14日 著者:マヤ・バンクス
時のかけらを紡いで (ヴィレッジブックス)時のかけらを紡いで (ヴィレッジブックス)感想
作家さんお得意の風変わりなヒロインと冷酷と言われる伯爵ヒーローの話。風変わりなヒロインは嫌いじゃないんだけど今回のヒロインにはイライラさせられた。ヒーローの冷酷の理由もイマイチはっきりしないし、ヒーロー妹はカレと?かしら?。犯人は捕まったけどそれ以外は未解決(本題じゃないから)でスルーされちゃった感じ。初期作だからね…
読了日:6月10日 著者:アマンダ・クイック

読書メーター

2016.07.02 / Top↑
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2268ページ
ナイス数:340ナイス

あなたがいたから (ライムブックス)あなたがいたから (ライムブックス)感想
全体的には面白かったんだけどこのヒーローは最後まで好きになれなかった…。ヒロインのした事は凄く問題ありだけどヒーローをスポーツ馬鹿と思い込むのもよく分かる。乱暴というより下品な言葉遣い(南部訛り?)や、自分の年齢忘れてピチピチギャル好きだもの笑。それでもそれはシーズン中の仮の姿なのかと期待したんだけど素だったとは(-_-)。H/Hの掛け合い、ヒーロー両親の過去とも読み応えあり。でも最後がバタバタと終わってしまうのが残念。牧師イーサンの話はないのね(´・_・`)
読了日:5月29日 著者:スーザン・エリザベスフィリップス
ショパンにのせて (ハーレクイン文庫)ショパンにのせて (ハーレクイン文庫)感想
感想を書こうと登録して気が付いた。なんと初版?(イラストの表紙の)を読んでいた??パティシエの話を読んだ記憶はあったが同じ本だったとは…ヒロインの友人カルロの話「止まらない回転木馬」の方はしっかり記憶にあるのに。メロメロ度もキュンキュン度もなかった箸休め的なお話でした。
読了日:5月21日 著者:ノーラロバーツ
きらめく翼に守られて (ヴィレッジブックス)きらめく翼に守られて (ヴィレッジブックス)感想
先に読んだ方も書いている通りデビュー作だからね… 。首謀者があれで終わりって…
読了日:5月15日 著者:ジュリー・ガーウッド
麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)麗しの女神をさらって (ヴィレッジブックス)感想
本来なら敵同士のH/H、ノルマン人ヒーローとサクソン人ヒロインの話。ヒーロー、自分はだいぶ年くった的なことが書いてあるけどいったい何歳?その割には年若いヒロインが可愛くてベタ惚れ。国王の姪を助けたことで結婚相手を選ぶことができたヒロインの選択は当然だよね。ヒロイン兄ちゃんはどうなっちゃったの?スピンなないそうだがヒロイン弟の話が読みたい。
読了日:5月8日 著者:ジュリー・ガーウッド
口づけは情事のあとで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))口づけは情事のあとで (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))感想
新ハイランドシリーズ3作目。前作ヒーローの花嫁候補の一人が今回のヒロイン。初対面から気になっているのであっという間にゴールイン。H/Hのロマンスより脇役の設定が面白い。ヒロイン男兄弟が7人!ヒロイン従妹が再婚4回!それにヒーロー叔母の過去の策略は怖い。忘れちゃいけないのがヒーロー従者で年寄りみたいな少年。あっという間に読了したけど気になる点が一つ。ヒロインは知らないけどヒーローがナニさせてた侍女が城でまだ働いているんだよね~これはやだな。次作のヒーローはヒロインの長兄と勝手に想像?(?????*?)
読了日:5月2日 著者:リンゼイ・サンズ

読書メーター

2016.06.01 / Top↑
2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2557ページ
ナイス数:363ナイス

冬のばら (ハーレクイン・スーパー・ロマンス)冬のばら (ハーレクイン・スーパー・ロマンス)感想
コミュ「海外”翻訳”ロマンス小説を読む」の中の「ハ、ハレンチけしからん~」に表紙を載せてますので興味のある方はどうぞ。胸毛たっぷりの男性ですがヒーローには胸毛はありません、あしからず(≧∇≦)。未亡人ヒロインとアメフトスター選手ヒーローの話。取って付けたような出会い方で一目惚れのヒーローが押せ押せでヒロインを誘惑。逃げる堅物ヒロインが突然一変するのには唖然。ヒロインが色々メンドクサイ女でイライラした。30年前の作品だから訳も古くて読むのに時間がかかってしまった。
読了日:4月21日 著者:ダニエルトレント
見捨てられた女神 (ハーレクイン・イマージュ)見捨てられた女神 (ハーレクイン・イマージュ)感想
「冷めた情熱」のスピン&「◯◯に終止符を」の関連作。産科医ヒーローと助産師ヒロインの話。ヒロインは過去が辛すぎて卑屈でヒーローの好意を素直に受け入れられない。でも妊娠したのだって自業自得じゃないの。48歳が10歳もサバ読んでいるのに気がつかないのかな?48歳って聞いた時点で怪しいって普通思うよ。ヒーローがいい人なだけにヒロインにはもったいないと思った。この一連のシリーズもう終わりにして…
読了日:4月19日 著者:サラモーガン
裏切りのダイヤモンド 下 (扶桑社ロマンス)裏切りのダイヤモンド 下 (扶桑社ロマンス)感想
うまく借金を返せたり、ナイスなヒーローと出会えたりと都合よすぎな展開がチョット鼻についたけどヒロイン娘やおばあちゃんが中和してくれた。ヒロインにつきまとう影はやっぱりね~と思った通り。全てめでたしめでたしで読了。ヒロイン次兄のロマンスはでないかしら?
読了日:4月9日 著者:ノーラ・ロバーツ
裏切りのダイヤモンド 上 (扶桑社ロマンス)裏切りのダイヤモンド 上 (扶桑社ロマンス)感想
セレブな妻から一転、借金まみれの子持ち未亡人になったヒロイン。前半は事態を立て直そうと孤独な闘いをする話。中盤以降は大家族に囲まれて前向きに生きる話。友情も取り戻し、ヒーローとも出会って幸せなヒロインに不穏な影が…亡き夫は何者だったのか?次作へ
読了日:4月9日 著者:ノーラ・ロバーツ
ラスト・レイン (MIRA文庫)ラスト・レイン (MIRA文庫)感想
ストームチェイサーという連続殺人犯を追うFBI捜査官の話で3部作の完結編。1作目からラブラブモード全開だったH/Hの話。1作目、2作目のヒーローと違って苦い過去の二人だったのでロマンスを楽しめた。ヒロイン救出に行くヒーローは(*^ー゚)b グッジョブ!!しかし事件の決着のつけ方は納得いかない。1作目「ビューティレイン」2作目「アフターレイン」
読了日:4月4日 著者:シャロンサラ
ビューティフル・レイン (MIRA文庫)ビューティフル・レイン (MIRA文庫)感想
ヒーローがFBI捜査官の3部作の1作目。ヒロインは洪水の被害者で殺人事件の目撃者。ヒーローはその殺人事件を追う捜査官で元恋人。それなりにサクサク読めて面白かったが、読み終わって回想してみるとロマンスもサスペンスも中途半端な気がする。FBIだから皆優秀とは思わないけど、この事件はゴテゴテでした。ヒーロー敏腕捜査官じゃなかったの?殺人事件は次作へ持ち越し。
読了日:4月4日 著者:シャロンサラ
アフター・レイン (MIRA文庫)アフター・レイン (MIRA文庫)感想
ストームチェイサーという連続殺人犯を追うFBI捜査官の3部作の2作目。元夫婦の復縁物でヒロインもFBI捜査官。悲しみや誤解から離婚してしまったが二人が一緒に捜査を通して再生する話。この話も捜査官としてのヒーローはイマイチ。ヒロインの方が活躍していた。ヒーローはミスターハリウッドと言われたネタが(o^-')b グッ!連続殺人事件はまたまた次作へ持ち越し。1作目「ビューティレイン」3作目「ラストレイン」
読了日:4月1日 著者:シャロンサラ

読書メーター
2016.05.04 / Top↑
2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:624ページ
ナイス数:446ナイス

月をくれた伯爵 (MIRA文庫)月をくれた伯爵 (MIRA文庫)
読了日:3月25日 著者:ジュリアクイン
砂漠のダイヤモンド (ハーレクイン・ロマンス)砂漠のダイヤモンド (ハーレクイン・ロマンス)感想
シリーズ名はないけど4部作のシリーズ。鉱山を所有する美しい3姉妹とアラブの国王、イタリアの伯爵、スペインの公爵のロマンス。それと姉妹の行方不明の兄の話の4部作。1作目は長女と国王の話。ヒロインは兄に代わり家業を取り仕切るビジネスウーマン。ヒーローは内政不安定な国の王。ヒーローにはヒロインに明かせない秘密があって、それがヒロイン兄に絡んでいる様子。最初はビジネス的な展開だったのが途中から官能的に。商談の机上でしかも初対面の親友の妹とする?ヒロイン兄がチラチラしてて歯切れの悪いストレスの溜まる話だった。
読了日:3月4日 著者:スーザンスティーヴンス

読書メーター

2016.04.04 / Top↑
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:829ページ
ナイス数:309ナイス

ラングストン家の花嫁 (シルエット・ディザイア)ラングストン家の花嫁 (シルエット・ディザイア)感想
次男「めぐってきた初恋」に続き長男、三男の話。長男「ただ一夜だけの…」大学時代から惹かれていたH/H。再会するも友人のまま数年が経ちついに??ヒロインの衝撃の告白にも冷静に対処するヒーローはナイスでした。が、お互いメロメロなのにラブラブ感がないのよ。三男「恋の迷宮」大学の図書館で働くH/H。こちらも惹かれているのに妙な噂で踏み出せない二人。ヒーローのゲイ噂を信じているヒロインとの会話が爆。長男よりラブラブ感は多かったけど…。最後のヒーロー母の発表はニヒヒ?。作者共作だからこんな物?物足りない感満載。
読了日:2月29日 著者:アネットブロードリック,パメラモルシ
愛と疑惑の協奏曲 (ハーレクイン・ロマンス)愛と疑惑の協奏曲 (ハーレクイン・ロマンス)感想
海外ドラマの弁護士物を見た影響で再読。ヒロインは弁護士オーストラリア人、ヒーローは富豪実業家アメリカ人。ふたりの出会いは不明だか知り合って1ヶ月で電撃結婚。しかしヒロインを認めない義両親やヒーロー幼馴染みの性悪女に疑惑を植え付けられヒロインは帰国。メロメロヒーローなのに追いかけてきたのは数ヶ月後ってなんなの?最初は父の事故死→仕事→性悪女の病死→ヒロイン。なんでヒロインは4番目なのよ(`?´)?父の事故死だってヒロインの家出数日後なんだから直ぐ追いかけなきゃだめじゃん。性悪女の病死も都合良すぎな展開。
読了日:2月23日 著者:ヘレンビアンチン
愛が冷めない距離 (シルエット・ディザイア)愛が冷めない距離 (シルエット・ディザイア)感想
2話収録。1話目「めぐってきた初恋」3兄弟次男の話で、最初はヒーロー母が息子達に賭けを持ちかけるところから始まるんだが…。元恋人同士の復活物。二人の復活を父親と叔母が企むのだが、これがヒーローとライバルの会社絡みのバトルに発展するんだがよく分からない。ヒロインと亡夫の関係も何かあるみたいたが触れていない。しかしヒロイン、再会したその場でベッドインは×よ。D-1133は長男と三男な話。2話目『ゴージャスな隣人』ヒロインはヒーローはゲイだと思い、ヒーローはヒロインは自分に興味が無いんだと思っている二人の話。
読了日:2月11日 著者:アンメイジャー,エリザベスベヴァリー
恋さえしたら (ハーレクイン・ロマンス)恋さえしたら (ハーレクイン・ロマンス)感想
静養に来た有能な外科医のヒロインと、隣家に住む実業家のヒーローの話。27歳なのに童顔のため18歳のフリーターと思われたヒロインは、傲慢な態度のヒーローをからかってやろう雑用係として雇われる。ヒーローは君の父親くらいの年齢だとか言いながらもヒロインにちょっかい出して惹かれているし、ヒロインも仕事一筋だったから恋愛免疫がなくてハンサムなヒーローに恋しちゃう。しかしいつになったら外科医たって明かすのかしら?中盤で明かしてヒーローのギャフン顔がしっかり見たかったわ。かわいい話だけど物足りない。
読了日:2月6日 著者:ロバータレイ
女性機長フォーン (ハーレクイン・クラシックス)女性機長フォーン (ハーレクイン・クラシックス)感想
なんじゃこの話!ヒロインが就職した航空会社の社長(ヒーロー)はとんでもない女性蔑視者だった。原作は40年くらい前だけどいま出版したらバッシング物です。「男女雇用均等法は関係ない!俺は女のパイロットなんて認めない。だから採用しない!」等々ムカー( *`ω´)そんなヒーローの強行判断で悪条件の中離陸。落雷を受けエンジン停止、機長は心臓発作と絶体絶命。しかしヒロインの冷静な判断でジャングルに胴体着陸する。乗員乗客(ヒーロー恋人)を危険な目に遭わせたのに謝罪しないヒーロー。これだけ腹立つ設定なのに→
読了日:2月1日 著者:アンハンプソン

読書メーター

2016.03.01 / Top↑